2018年07月02日

独居老人の生活1230(再オープンしたドイ・サケット温泉)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1230
                   (再オープンしたドイ・サケット温泉)


 健康は傍迷惑でないという点ですばらしいものだ。

 しかし片手間でそれができたらもっと粋なのである。

                                       曽野綾子 (作家)


つい先日、 新しくなったドイ・サケット温泉の宣伝ビデオをご覧戴いたばかり。

で、昨日(7月1日)、 ジジイは友人4人と一緒に訪れた次第。
今日はその温泉の模様をお伝えします。


再オープンして間もない日曜日、 混雑を予想して早めの出発。
我々がドイ・サケット温泉に到着したのは午前11時。

既に駐車場は満杯、 ずっと奥の方に進んで空きを見つける。
  入場は無料。
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浴場のすぐ近くにトイレが設置されている。
それも広くて綺麗、 改善が目に見えて分かる。
pict-DSCN3997トイレ.jpg



  分別ゴミ箱が・・・イイネ!
pict-DSCN4014ゴミ箱.jpg



  足湯がオシャレになり、 長い距離。
    無料。
pict-P_20180701_110745足湯.jpg



pict-P_20180701_111413足湯2.jpg



  プールもあるよ。 50バーツ/人で終日OK。
pict-P_20180701_110937プール.jpg  


子供連れ、または肌を焼きたい人にはピッタリ。
                 ☟
pict-P_20180701_135642プール.jpg



  我々は浴場の方に行く。
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前にあった小さな個室が見当たらず、 訊くと大浴場ばかり。
それでもVIP Roomがあって、 1部屋100バーツ/30分 = 200B/h。

友人の1名が、 「今度カノ女と一緒に来てみたい」
2人で貸し切り、 中でHして飲んで(持ち込み)混浴、 イイネ!
                  ☟
pict-DSCN4005Vip  Room.jpg
                  ☝ 
前は80B/30分だった、 しかし設備はとても良くなっている。
この日は既に他の客が利用していた。


我々は新しい大浴場へ。  40バーツ/人(1時間)。
以前は小さな個室を借りて1部屋40B/30分=80B/h。

  ここは脱衣所、 コインロッカー(無料)あり。
pict-P_20180701_113437脱衣所.jpg



海水パンツの無い人は貸してくれる(10バーツ)。
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pict-DSCN4001脱衣所沢谷.jpg
                    ☝

奥の方で着替えないと、 足湯の客に見られてしまう。
ロッカーの前では着替えないこと、 可愛いチンコが丸見えです。

早く何か遮蔽物(パーティション)が欲しいところ。


大浴場、 手前がぬるま湯、 奥が熱い湯の浴槽。
                 ☟
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pict-P_20180701_113357浸かる3人.jpg
      ☝ 1名だけ湯に浸からずマッサージへ直行。



その友人はマッサージ、 150B/h。
前はこれが130B/hだったので、 値上がりしている。
                 ☟
pict-DSCN4006マッサージ.jpg



入浴・マッサージの後はランチ。
以前営業していた食堂は取り壊されていた。

で、入り口近くにあるテントの食堂へと行く。
                  ☟
pict-DSCN4010食堂.jpg


ほぼ屋台に等しい。  これでは余りにお粗末。
食器はバケツで洗ってるようだ(水道なし)。

その内マトモなレストランが出来ると思うのだが.......
これでは改築した意味がない → 悪くなっている。

値段も料理も前に比べて悪化、 劣化が顕著。

ということでジジイの全体的評価 = 前の方が良かった。
ちぐはぐで、 まだ中途半端って感じ。

                  * *


ランチ後はチェンマイへ......拙宅到着は午後3時。
車中で爆睡、 その上に自宅で昼寝2時間。 温泉疲れか?


夜7時に夕食に出かけ、 食後歩いていたら、 通りで思いがけない友人とバッタリ。

何と今日一緒に温泉に行き、 浴場でダベっていた日野さんだ。
チェンマイ旅行中の友人も一緒。

こうなると、 昼の浴場が夜の欲情に変化する。
で、連れだって行ったのがCafé 「Diamond」。

日野さん(70歳、 仮名)は更に生き返ったよう。
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  明朝バンコクに戻るという友人もご機嫌。
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この友人は温泉に参加せず、 昼はダイアモンド・リバーサイドホテルにあるマッサージパーラーのお風呂を楽しんでいた。

ちなみにこちらの入浴料は1,500バーツ/90分。 
若い子は1,700Bで、 客が番号を見て選ぶ。

お昼の2時に行ったというから、 この爺さんは欲情がお好き。

ジジイたちとは初顔合わせのお二人。
こちらはCafé 「Diamond」 の店員さんですよ。

                  ☟

pict-P_20180701_214118Diamond (1).jpg


勘定は、 ビール1本と女の子のドリンク(奢り)で400バーツ/人。

3人とも疲れ果てていたか、 欲情起こらず。
ただ唄って飲んで......

昼も夜も酒盛り続き。


これ〜じゃ 体にいいわきゃ ないよ ♬

分かっちゃいるけど やめられない。









 長生き、 できんわ。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:04| Comment(2) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする