2018年06月14日

独居老人の生活1215(4日に1度のご来航)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活(4日に1度のご来航)


  己の如く汝の隣人を愛すべし (マタイ伝第99章)


  私たちの方では、 命令(マタイ伝)に従って、
  自分を愛するように愛しようとしているのに、

  あらゆる手を尽くしてその命令に背かせようとする....
  それが隣人、 隣国である。
                                   (ピアス・悪魔の辞典)


@ チェンマイの洗濯屋。

ジジイが近所の洗濯屋を利用するのは、 大きいサイズ。
例えばシーツ、 タオルケット、 かけ布団など。

それだけ大きいものを干す道具がない、 且つ厄介だから。
昨日、 頼んでおいた洗濯物を取りに行った。

ポリ袋には90バーツと書かれた紙が洗濯物と一緒に入っている。
おかしい、 高過ぎる.....腑に落ちない。

で、 店先にある計量器に乗せてみた、 2kgを切っている。
30B/kgだからせいぜい60バーツが妥当。

重さを指摘すると店主は、 アイロンかけと間違えたと言う。
ナニを言ってる、 タオルケットにアイロンかけたりするものか!

油断も隙もありゃしない。

                  * *


A 注入型美容整形に新技術。

この美容整形は手軽、 たった1度の通院でOKがウリ。
で、 頬や口元などに注入し、 ふっくら見せることができる。

しかしこれまで無かった整形があった、 それが手の甲だ。
FDA(アメリカ食品医薬品局)は、 最近手の甲に使用するためのフィラー(注入剤)を承認。

顔以外の部位用の認可は初めてだという。
誰が利用するか、 こんな手の甲の(年配の)人がターゲット。
                  ☟
pict-DSCN3859手の甲.jpg


手をふっくらさせ、 骨っぽさや筋っぽさを軽減。
手の甲に浮き出た腱や血管、 シワなどを目立たなくする。

注入後の効果は6ヵ月〜12ヵ月だけ。
手は顔以上に年齢が出やすいという。

顔だけ整形して若く見せても、 老けた手で歳がバレてしまう。
値段はまだ不明、 歯のホワイトニングと同程度(7千Bくらい)ならいいけどな。

尚、 製品の開発メーカーは 「ネスレ・スキン・ヘルス」 社。

気になって、 ジジイは自分の手の甲を観察してみた。

             ☟

pict-DSCN3866進手の甲.jpg
    ☝ 50代の手に見えたらいいな。
                           (source: Newsweek誌)

                * *


B 4日に1度のご来航。

時たまニュースになるのが北朝鮮の漂着船。
特に北の乗船員が不法上陸すれば、 これは大問題。

昨年11月、 北海道松前小島に上陸した北朝鮮の10人は、 島内の小屋から冷蔵庫やバイクなど、 800万円相当の物品を盗み逮捕された。

船は軍船、 ということは、 10人は軍人か。
しかし船長だけが有罪(懲役2年半、 執行猶予付き)で、 他の船員は無罪。

で、船員9人は強制送還され、 その後遅れて1人船長も........

何とまあ気楽なこと。
日本人が同じことを北朝鮮か中国でやってみろ。

ちょっとやそっとじゃ出て来れないぞ、 苛酷な牢屋暮らしだぜ。

                * *

このような北朝鮮の漂着船は、 昨年1年間で100隻を超えた由。
                  ☟         (週刊新潮より)
pict-P_20180614_050915.jpg
        ☝ 〇印は今年に入って発見された船。



  拡大してみましょう。
pict-DSCN3869.jpg


pict-DSCN3871.jpg

1年間に100隻となると、 365日÷100=3.65日/隻になる。
平均すれば、 4日足らずで1隻のご来航だ。


昨年、 前述の北海道松前とほぼ同時期に、 由利本荘市(秋田)に別の船(8人)が漂着した。

うち2人が民家の玄関のチャイムを鳴らしたので発覚。
でなければ密入国は成功してた...何とも頼りない日本の警備。

日本人を拉致 → 北朝鮮へ、 こんなのいとも簡単か。


尚、日本ご来航の船は、 北朝鮮船籍とは特定しないそうな。
国交のない北では、 特定すると後の処置に困るから。

長大な海岸線を守る海上保安隊の年間予算は、 約2300億円。
これで尖閣諸島まで守らなきゃならない。

北のミサイルを迎撃するという 「イージス・アショア」 導入では、
2基で3千億円の出費。


何だい、 空は自衛隊、 海は海保かね。
北が4日に1隻、 そんじゃあ韓国がその気になれば、 毎日数十隻でも来航なさるだろう。

中国軍船は尖閣周辺に毎日のようにお見えになる。

日本、 1年半もモリ・カケやってて大丈夫かね?

                  * *


C チェンマイ娯楽の殿堂 「SAYURI」 再開。

前に 「SAYURI」 が警察の手入れを受け、 休業しているとお伝えした。

休業は1週間程度だったらしく、 現在は通常通りオープン。
(地図はココをクリック)

pict-P_20180613_174029SAYURI.jpg
            ☝ SAYURIの正面入り口。


昨日(6月13日)の午後6時前、 ジジイが店を偵察。
玄関横に座る案内人に訊いた。

 「オープンしてますか?」

案内人のオッサンは、 「2階に上がってくれ」 と指で示す。

間違いなく営業中。

皆さま、 奮って女体探検にお出かけください。


え、 ジジイはどうしたって?








オープンを確認だけして....帰ってまいりました。 

ホントです。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:10| Comment(0) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする