2018年05月29日

独居老人の生活1201(中国人のタダ乗り)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1201(中国人のタダ乗り)


 自由とは、 法が認めるすべてのことを行う権利である。

                                モンテスキュー (フランスの哲学者)


ジジイ宅(東京)近くの駅で1人の老人がポツンと立っていた。
手で紙を広げて通行人に見せている。

pict-DSCN3814.jpg



何て書いてあるんだろう?  近づいて読むと.....
                   ☟
pict-DSCN3813.jpg
                    ☝
          加計・森友事件は権力犯罪だ。 
          腐りきった安倍政権、  安倍を許すな


犯罪なら検察が動くだろう。
田中角栄ほかこれまでも幾つかの疑獄事件に出動している。

このモリカケ、 なぜ検察が乗り出さないか?

これは忖度と首相のお友だちが...というだけの問題、 これを朝日新聞が事件として捏造したというジャーナリストもいる。

こんなことより、 日本にはもっと論議して貰いたい事がある。
それが膨らみ続ける医療費の問題だ。

                  * *

日本の年間医療費は、 2016年で41兆円。
その内75歳以上で35%の15兆円を使う。

団塊の世代が75歳以上になる2025年には、 これが年間54兆円に達する見込み。 
2025年に80歳になるジジイでもパンクしないか心配になる。 

pict-DSCN2627健保の破綻.jpg



ここに法務省のデータ(2017年6月時点)がある。
在留外国人は247万人、 うち約3割の71万人が中国人だ。

外国人が多い東京・新宿区では2015年、 外国人の4人に1人が国民健康保険(以下国保)を利用している。

例えば肺ガン治療の高額抗ガン剤オプジーポは、 患者の状態にもよるが、 1年間治療すれば1300万円かかる由。

これを100人が使えば、 これだけで13億円の医療費に....

                   * *

外国人が留学ビザや経営・管理ビザで来日すれば、 自動的に国保に加入。
3ヵ月以上の在留資格があればOK、 100万円以上の手術なども8万円ほどの自己負担で治療が受けられる。

きっちり審査すればいいのだが、 広島市のようなことも起きる。

これは今年5月9日に判明、 中国人を含む外国人を誤って国保に加入させ、 3786万円を支給しちゃったという。

保険料は赤字続きで、 約半分が国庫資金(つまり税金)で補填。
だから無駄な出費は抑えて欲しいのだが......

                  * *

日本の企業で働く外国人も 「社保」 の加入義務がある。
ここに1つの抜け穴がある。

外国人は自分の親族を扶養扱いにできる。
で、 例えば病気の父親を本国から呼び寄せて、 日本で治療することが可能なのだ。

風邪や腕の骨折程度では来日しないが、 ガンや心臓・脳など難度の高い治療となると、 医療先進国・日本が狙い目となる。

なんせ僅かな自己負担で数百万円の治療を受けられるのだから。

外国に住んでいても、 来日して国保で先進医療を享受できる、 まあ外国人に対しても至れり尽くせり。

pict-病院画像4.jpg
        ☝ イメージ画像。


前述の留学ビザだが、 年齢に関係なく取得できる。
60歳の狭心症の老人でも日本語習得という名目で留学可能。

で、来日後3ヵ月待って国保を利用、 受診し治療する。
このような日本の医療を目玉にするブローカーも存在。

                  * *

新宿区同様に外国人が多く住む荒川区を見てみよう。
最新データで、 荒川区の人口は215,441人。

うち外国人は18,973人で、 全体の約9%を占める。
中国人だけを見ると、 7,066人で全体の3.3%。

今年4月の1ヵ月間の区民の増加は、 日本人が274人、 外国人が564人で、 外国人の増加が倍以上ある。

彼らの保険料は、 前年度、日本で収入がなければ5,000円程度で済むという。  で、治療は1〜3割が自己負担。

保険料が未納でも手厚いサービスをするのが日本。
納付率をみると、 日本人が93%に対し外国人は69%と低い。

だが1度保険料を納めれば2年間は有効で、 国保利用が可能。
未納でも安心していられるのだ。

                 * *

今、問題なのが中国人への 「出産育児一時金」 の支給だ。
これは役所に申請すれば、 一律42万円が貰えるというもの。

荒川区では2017年、 264件の申請を受け付けた。
うち外国人が105件(40%)、 中国人だけなら61件(23%)。

荒川区の中国人は3.3%、 人口比でみると23%は多過ぎる。

ここで更に驚くのは、 海外で出産しても一時金42万円が出る事。
現地の病院発行の出産証明書があれば、 日本で42万円ゲット。

ジジイでもやりかねない、 証明書の偽造は至って簡単。
国保でそれを見分けるのは手間暇がかかり難しい。

ここまでくると、 国民皆保険という良き制度の悪用である。

                 * *

ジジイがアメリカ暮らしの時、 会社が推薦する保険会社の医療保険に加入していた。

で、ジジイが下ろし金を使い大根を下ろしていた時、 誤って親指の先の肉を少しだけ切り落としてしまった。

夜だったので血止めだけし、 翌朝、救急病院に一人で出向く。
治療を受け、 代金を払い、 領収書添付で保険会社に請求した。

保険会社から書面で回答が届く。

「あなたの治療は緊急性を要しません。 先ずかかりつけ医院に
 行くべきでした」

結局保険は適用されず、 全額自己負担となる。
このように海外ではすんなりとは出してくれないのだ。

ここが民間会社と国保の違い、 小さな治療費でもチェックする。

それに比べて日本の大らかさ、 大雑把なこと。
自分のふところが傷まないからそうなってしまう。


中国人は、 使えるものがあれば使って当たり前、 そこに道徳とか倫理観などあるわけがない。

で、活躍するのがブローカーで、 日本の医療制度を食い物に.....
法の抜け穴を見つけて自由に銭儲け。

日本は天国、 人類みな兄弟っていう国、 みんなに優しい。


何らかの対策が必要だと思う。

例えば外国人専用の健康保険導入(民間会社でいい)とか、 日本在留資格を1年以上にする等。

加えて病院は、 受診外国人の保険の有無、 支払い能力を事前に確認して、 治療に取り掛かればいい。

払えないようなら追い返す、 これは米国やタイでもやっている。
無銭治療(払わずに逃げ帰る)防止にもなろう。


こうなると朝日新聞がまた騒ぎそう、
「日本は外国人を差別、 外国人の人権無視等々」

                 * *

日本は中国に対し、 これまで十分に恩恵をもたらしてきた。
1979年に始まった対中ODA、 うち円借款の新規案件は2008年3月で終了。

だが、 ”無償資金協力” (病院・学校などの環境対策)や無償の ”技術協力” は現在も継続中でビックリ仰天。 

外務省によると2016年度は ”無償” で98万ドル(1億1千万円)、
”技術” で600万ドル(6億6千万円)を供与している。

2017年、 2018年度も同水準の援助がなされている模様。
いつまで援助するんだろうか?


円借款といっても、 金利の減免や返済猶予があり、 25%が贈与と同じなんだとか。

で、これに無償や技術協力の累計を加えると、 日本はこれまでに1兆2千億円近くを中国にタダで差し上げた勘定になる由。

それでいて今、 新たに日本の医療費を食い物にしている。


いい加減にしてくれ、 日本!










 お人好し 過ぎるんじゃない?


チェンマイって ホントいいですね!

 <引用元:週刊現代、 産経新聞>





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:04| Comment(4) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする