2018年05月11日

独居老人の生活1186(類は友を呼ぶ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1186(類は友を呼ぶ)


    牛は牛連れ 馬は馬連れ

  (意味:似た者同士は自然と寄り集まる)


@ 日本の国会議員って....不思議。

昨日の衆参両院の予算委員会は、 加計問題に関し参考人を招致、 質問がなされた。

参考人の柳瀬唯夫元首相秘書官に、 蓮舫議員が質問したが....
これが質問にならないような事柄を言い始めたから仰天。

   こんな顔して質問。

         ☟

pict-DSCN2703蓮舫の動物.jpg



   蓮舫議員。
pict-蓮舫.jpg


ただの難癖、 嫌がらせとしか思えない。

「(  )あなたの記憶は自在になくしたり思い出したりするものか」

「(  )記憶と記録はどちらが信用されると思うか」

「(  )あなたの ”普通” は人と違う」

これで蓮舫氏は、 加計問題の何を引き出そうとしているのか。
頭がおかしいのでは.....そう感じざるを得ない。


上記の(  )の中には、 ”二重国籍に関して” を入れて読んでみてください。

”二重国籍に関して” あなたの記憶は自在になくしたり思い出したりするものか。

”二重国籍に関して” 記憶と記録はどちらが信用されると思うか。


蓮舫議員よ、 自分自身に問いかけてみろ!

                 * *

蓮舫議員は5月3日、 台湾を訪問し、 蔡英文総統と会談した。

彼女は、2016年8月に日本と台湾との「二重国籍」問題が浮上。
結果、 台湾籍を離脱したことを昨年7月に公表した。

会談でこの問題は話題に上らなかったそうな。

「スミマセン、 バレちゃったので仕方なく日本国籍にしました」

このくらいは言ってもよかったのに.....


ジジイが仰天したことが1つある。
この会談で蓮舫議員が東北大震災について言及しなかったこと。

「台湾で輸入禁止にしている福島など5県産食品の解除を望む」

このように禁輸措置解除を提起したらどうか!
日本の国会議員って...不思議だわ。


類は友を呼んで蓮舫議員は立憲民主党へ.......
ろくな質問しかせず、 国会議員として肝心な事はやらない。

同じ穴の狢(むじな)。
”モリカケで 今年も1年  日が暮れる”

                * *


A どうせやるなら・・・

ジジイが20代で現役の頃、 上司から言われた言葉がある。

「会社勤めというのは、 嫌な仕事でもやらなきゃならない。
 ”どうせやるなら楽しくやろうよな” 」


若い頃は ”どうせ旅行するなら たくさん見よう”
あちこち移動の毎日、 こんな旅だった。

それが今では、 のんびりブラブラを望むようになる。


昔なら ”どうせヤルなら誰とでも.... ヤラなきゃ始まらない”
とまあ、 アナがあるなら..の感じ、 100人斬りを目指してナンパ
したものだ。

それが隠居して変わる。
”どうせヤルなら若い美女と......”

爺さんが相手を選んでいたら、 いつまで経っても実現しない。
勘違いもはなはだしいが、 女なら何でも..という気にはならない。

年を取り、 性のはけ口よりも美(ロマン)を求めるようになる。
だから美女と食事する、 そしてそのあと....(何かを期待)


”どうせ食うなら、 好きなだけ食いたい飲みたい”
これが年取って変わる。

”旨いもの、 栄養バランスの良いものを食べたい”
なので、 昼・夜同じものを食うことはほとんどない。

ただ自分で料理....これだけは今も昔も変わらない。
できるだけ手間暇かけずに簡単にできるもの。

こんなことを言う人がいる。

「作るだけが料理ではない。  食材の買い出し。  調理。
 盛り付け。 食器の選択。  テーブル。  楽しい会話。   
 食器を下げて洗う。  食器棚に収める」

ここまでやって、 初めて料理と言えるそうな。

ジジイの友人で料理が趣味というTさん(63歳)は、 食材選定や
調理に時間を惜しまない。 

それがまた楽しいんだとか。
調味料までご自分で作るほどの凝りようだ。

但し、 食卓に美女がいたことは1度もない。
Tさんには、 料理のあと女性を料理したい..という気はさらさらないようだ。

                 * *


B 昨日(5月9日)のランチ。

小学校時代からの友人2人と一緒に神田の 「学士会館」 へ....
3人とも72歳、 この日で7年連続の再会、 それも同じレストラン。

   店内
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  12時前なのでまだ静か・・
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  前菜とパンが出てくる。
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  ステーキセット:2,000円。
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        ☝ このあとデザートとコーヒーが出る。


話題は老人らしく病気、 同級生の消息(誰がボケたとか)など。
現役時代のエピソードも飛び出す。 

しかし真面目な老人には女の話が一切出ない。

「俺、チェンマイでは20代の女の子と食事したりするよ」

ジジイがこう言ったら腰を抜かす前に軽蔑するだろう。
それ程に生真面目な2人なのだ。


この日も7年連続、 今は相談役として毎日出勤する現役の奢り。

隠居爺さんがジジイに言う。

「今年9月にチェンマイへ行くよ、 いいか?」


また真面目な爺さんが1人、 チェンマイにやって来る。









類は友を呼ぶ......これ、当たってる。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:50| Comment(8) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする