2018年04月26日

独居老人の生活1173(ご近所付き合い)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1173(ご近所付き合い)


 隣国に好かれようとは思わず、
 
 隣国から孤立してもいいと腹を決めて国益を貫いていけば、

 本当の意味で周りから喜ばれる国家になれる。

                                       岡本太郎名言のパロディ


本ブログ#1156(4月7日掲載、 異質の国・韓国)では、 韓国GM従業員の暴力事件を取り上げた。

これはGM組合員たちが幹部の部屋に突入、 机や椅子などを破壊して立ち去ったもの。

pict-Screenshot_20180406-170217韓国GM.jpg


これに対してGM本社(米国)も強硬対応に出た。
全世界の役員社員に対し、 安全を理由に 「韓国出張禁止令」 を
下す。

加えて韓国GM労使が自助案に合意しなければ、「企業再建手続き」 を申請すると事実上の 「最後通告」。 

この法定管理に入れば、 韓国GM社員および3,000社を超える協力企業を含め、 約30万人の雇用が脅威を受けるとか。

尚、韓国GMは、 仁川富平、 昌原、 群山、保寧の4カ所の事業所で16,000人を直接雇用している。

既に今年2月、 GM本社は群山工場(従業員2,000人)を5月末までに閉鎖すると発表。

              * *

韓国GMの最優先課題は、 当初から 「高コスト・低効率構造」 の
打破。

しかし2014〜2017年の4年間の累積純損失が3兆ウォンに迫るほど経営収支は悪化の一途。

それでも労組は高賃金を要求、 従業員の年俸は上がり続ける。

経営陣が悪いから赤字化した、 自分たちの給料だけは上げろ。
で、要求を飲まないと乱暴を働き、 ストライキをやる。

韓国GMに限らず、 電子、鉄鋼、化学などの企業でも同じ様な
「高コスト・低効率構造」。


何かあればすぐにストと暴力デモ。 これを日常的に行う労組。
こんな韓国に投資し、 進出する企業があるんだろか?


GMを日本に置き換えると分かり易い。
武力で竹島占拠、 仏像窃盗、 慰安婦詐欺等々。

悪いのは日本、 反省しろ、 カネよこせ、 韓国人を雇え!


韓国のバカ労組は世界でも珍しい。
何でも自己中心、 たかり根性、 これが韓国人の体質、 DNAだ。

経営陣もすごい。
大韓航空には、 「ナッツ姫」、 「水かけ姫」 が現れ、 加えて
「密輸パワハラ夫人」 まで登場。


pict-チョ・ヒョナのナッツ姫.jpg
             ☝ 
      ナッツ姫ことチョ・ヒョナ。




pict-「水かけ姫」に続き母親.jpg
             ☝ 密輸パワハラ夫人。

 
キチガイ部落 = 韓国のことか。

              * *

韓国では日常茶飯事のストライキと暴力。
一方の日本はどうか。

1955年に「春闘」がスタート、 1960年代以降に定着する。

「春闘」方式とは、 全産業の賃金交渉を毎年春に足並みを揃え、
短期集中的に行うもの。

賃金交渉をめぐる「春闘スト」は、 1980年代初頭までは日本の春の風物詩となっていた。

              * *

ジジイが組合員の頃、 組合から寄稿を頼まれたことがある。
テーマは 「春闘を考える」 で、 組合の新聞に掲載する。

ジジイがその時書いたこと(主張)は、
『戦争じゃない、 ”闘う” とか ”勝利する”等の語句はやめろ。 

春闘の名称も変えろ。

春に話し合うのだから 「春話」、
春に交渉するのだから 「春交」 の方がいい。


「春話」 なんてエロ話って感じ。
「春交」 はSEXのイメージ。

そんな雰囲気での労使協議なら最高だ』


これが組合新聞に載ったのだから、 書いたジジイも驚いた。
春闘の忘れられないジジイの思い出となる。

ちなみにジジイは、 メーデーには1度も参加したことがない。
貴重な連休だ、 いつも旅行していた。

              * *

話を本筋に戻そう。
近年の日本ではストライキは著しく減少。

pict-減少を続けるストライキ.jpg
                    ☝  
          ほぼゼロに近い日本のストライキ。


ジジイの記憶では、 2004年の日本プロ野球選手会によるストライキくらい。  昔の国鉄ストが懐かしい。


日本では雇用を考えて労使が協調、 賃金交渉にあたる。

民間企業において、 労組が過激な行動に出ることはまず無いと言っていい。  そこが韓国との大きな違い。

                * *


その韓国で、 今度は化粧品会社でストライキ。
事もあろうに企業は 「シャネル」。

韓国に70店舗あまりあるシャネルの化粧品売り場でのストだ。
現場の美容部員たちは、 勝手にカジュアルな私服で接客。

T-シャツにジーパン姿というから驚き。
普段はシャネル品を身につけ、 黒のスーツユニホームを着用。

デパートの化粧品売場には、「ストライキ中」 のボード。
組合側の要求は勿論賃上げ。


韓国は異次元の国家、 日本では考えられない事が普通に起こる。

こんな国を日本の価値観でもってマトモに相手していたら、 日本の国益を損なうよ。

                * *

日本の外務省は最近、 ホームページ上で韓国に関する記述を
変更。

「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」 という表現を削除した。

当然だ、 「利益を共有しない最も厄介な隣国」 の方がピッタリくる。

しかしそこまで書くと角が立つ。


温厚なジジイが嫌味のない表現を考えた。

韓国に関しては、 平穏にこう記述して欲しい。












 「挨拶を交わす程度の隣国」


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:52| Comment(8) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする