2018年04月12日

独居老人の生活1161(写真でNews)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1161(写真でNews)


   昨日のことで今日を消耗させてはならない。

                                        チェロキー族の格言


今日からソンクラン(水かけ祭り)がスタート。
まずは今朝の模様から。

朝7時前のチェンマイ・チャングプアク門、 既に屋台が出て水鉄砲やらの販売準備完了。


pict-1523498009555チャングプアク門.jpg




ところがチャングプアク門には大勢のタイ人が集合していた。
                  ☟
pict-1523498021752.jpg




  三人の王様像広場へ歩いて行った。
  早朝から歯を磨いて化粧して、 ご苦労様です。
pict-1523498019222.jpg


                  * *


こちらはソウル。
4月6日、 裁判所前には約千人ほどが集合。

   こんな写真を掲げて・・・
pict-DSCN3628.jpg




4月6日、 裁判所は朴槿恵前大統領に判決を下す。
なんと懲役24年、 180億ウオン(約18億円)の罰金だ。

朴槿恵さん、 18億円ものカネが手元にあるのかな?
てなことで支持者が抗議のデモを行ったわけ。

民主的に選ばれた指導者で初めて、 弾劾で失職した大統領。
過去の栄光を写真で掲げ、 彼らは抗議したのである。

pict-DSCN3627朴槿恵有罪.jpg
             ☝ 憐れな韓国前大統領。


                   * *


こちらはごった返す駅。  スリには絶好のチャンスか。
場所はパリのリヨン駅。

pict-DSCN3630パリのスト.jpg


4月3日、 労働組合が大規模ストライキを敢行 → 通勤客は大変。
マクロン政権は終身雇用の廃止を求め、 国鉄改革案を打ち出す。

これに反発し、 組合はストに突入。
昔の日本の国鉄ストを思い出すなあ。

 (source:ソウルとパリはNewsweek誌)


                  * *


ここチェンマイでも賑わって欲しいが.....
セントラル・カドスワンケーオ内でのこと。

昼間から無料のライブ、 見事な腕前でジジイは聞き惚れる。

pict-DSCN3620センタンのライブ.jpg




何のイベントだろうか、 分かるのはガラーンとしてること。
せっかく演奏しているのに......


pict-DSCN3619.jpg
            ☝ 観衆ゼロのライブ。


                  * *


ここのコインランドリーにはジジイ感激。
場所は 「Huey Kaew Place」 サービスアパートメント。

pict-DSCN3617コインランドリー.jpg




何に感激?   こんなのどこでも見かけるが.....
いや、 1台だけ故障しているのだろう。

こんな貼り紙が.......


                 ☟


pict-DSCN3618.jpg


チェンマイで久しぶりで見た日本語の文字。
タイ語はおろか中国語も英語もない。

てことは、 ここのコインランドリーは日本人専用かな?
いや違う、 アパートには白人も中国人も住んでるはず。


では誰が日本語だけの貼り紙を付けたんだろう?
何の目的で.....


このコインランドリーと同フロアーに 「友達ラーメン」 がある。

  「何でだろ?」










ランチを食いながらずっと考える.......頭脳の消耗だった。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:48| Comment(4) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

独居老人の生活1160(#39チェンマイ百景:ソンクラン近づく)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1160
               (#39チェンマイ百景:ソンクラン近づく)


  孤独と寂しさは違うし、 独りで暮らしている人は、

  その両方を親しく知るようになるのよ。

                                メイ・サートン (ベルギー出身の女性作家)


@ 少しは空気が澄んできたかな?

4月に入り、 幾分大気が綺麗になったような感じ。
ウーン、 気のせいかな?


   サンライズ(チェンマイ)。
pict-1523394421182.jpg




   これはお昼頃。
pict-1523394395445.jpg


                 * *


A 明日12日からソンクラン(水かけ祭り)がスタート。


pict-1523416306692飾りつけ.jpg
    ☝ 飾り付けが終わり、 いよいよ本番を待つばかり。


ソンクランに合わせて、 レストランでも休店する処が多い。

9日、 ランチで 「三鳥」 へ行ったら既にお休み(20日迄)。
店主のオヤジと娘さんの2人で日本へ行くそうな(観光旅行)。

大阪を中心に個人旅行を楽しむ.........イイネ!
娘さんがネットで安いホテルを探したんだとか。

店主は日本語が上手、 個人で行っても困ることはない。
ちなみに日本語の下手な女将は留守番だという。


「三鳥」 がダメならと、 向きを変えて 「友達ラーメン」 へ。
鯖丼セット(餃子3コ付き):100バーツのランチだった。

   Beer Chang大瓶は70バーツ。
pict-Screenshot_20180411-145608.jpg


この 「友達ラーメン」 は13日〜17日が休店。

                * *

「寿司一番」 と 「スマイリーキッチン」 は12〜16日が休み。

「五郎」 は12〜17日、 「金太郎」 が13−14日、
「もみじ」 と 「しんちゃんうどん」 は12〜15日が休店。

頑張るのが 「サクラ」 のママさん。
ソンクランも関係なし、 無休で営業する由。

                 * *

こんな時思い浮かぶのが爺さんたちの溜まり場 「のぼる」。

店主が 「水、かけて遊ぶの?  反対に掛けられちゃうよ」
こんなことを言っていたものだ。

ジジイは水をかけるのは好きだが、 かけられるのは大嫌い。

これが食事だと反対になる。
ジジイは奢るのは嫌いだが、 奢られるのは大好き。


では懐かしい 「のぼる」 の一齣。

                ☟

pict-1523394457761.jpg
      ☝ 店主の故のんべえ親父、 右は店員のN嬢。


                  * *


B 買い出し。

前述のようにレストランは休みが多い。
加えて水をかけられるので、 外には出たくない。

ジジイの昼食・夕食は7割が外食だが、 ソンクランの5日間は自炊を覚悟せねばならない。

ということで、 昨夜はスーパーリンピンへ買い出しに....
リンピン店頭にはこんなモノが出ていた。

pict-P_20180410_183411.jpg




  ドリアンだ。
pict-P_20180410_183429.jpg
     ☝ 189/kgとあるが、 1kgで何個あるんだろう?



ジジイがチェンマイでこれまでに買った果物は、
リンゴ、 イチゴ、 柿、 バナナ、 ミカンの5種類だけ。

なんだ、 日本で食べていたものばかりか。


買い出したものをレジで支払う。
             ☟
pict-P_20180410_185028.jpg
                 ☝
うどん、 納豆、 白菜、 サラダ、 生卵、 ヨーグルト、
細ネギ、 ウインナーソーセージ、 竹輪、 歯磨きチューブなど。

合計497バーツの支払いだった。




   で、昨夜(10日)の晩飯は自宅で......
pict-P_20180410_193211自宅夕食.jpg


メインディッシュはTさんから昨日もらったチャーシュー。

これに買って来た白菜、 サラダ、 細ネギを付ける。
加えて冷凍しておいた枝豆をツマミにして.....


料理好きなTさん(64)が作るポークはみな美味しい。
塩分が少ない感じで、 ジジイの口に合うのだ。

pict-P_20171011_111121.jpg
       ☝ 孤独なTさん。


Tさんは独身、 サラピーのド田舎の1軒屋で寂しい一人暮らし。
恋人もなく、 やることと言ったら料理だけ。

孤独感が込められたTさんの手料理を食っていると、 自然と憐憫の情が湧いてくる。


早く恋人を作ればいいのに.....


こんなことを思いながら、










ジジイも一人寂しく食っていた、  孤独を味わいながら....


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:46| Comment(8) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

独居老人の生活1159(懐かしの一発屋)


本ブログは下品で低劣な内容です。 
紳士・淑女および18歳未満の方は、 ご遠慮ください。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1159(懐かしの一発屋)


   「青春が楽しい」 というのは迷想である。

   青春を失った人達の迷想である。
                                       モーム (イギリスの作家)



落語家の月亭可朝が先日、 兵庫県内の病院で死亡(享年80)。

     pict-月亭可朝.jpg


破天荒な生き方で、 高校を卒業後に3代目林家染丸に入門するも女性問題を起こして破門。

売れた後には国政選挙に出馬 → 落選。
晩年はストーカー事件で逮捕されるなど、 ある意味で芸人らしい生涯だった。


月亭可朝をお笑い界のスターにしたのがコミックソングだ。
昭和44年に発売して大ヒット。

ではその 「嘆きのボイン」 で可朝を偲びましょう。
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=wpvaI6DUAyA

尚、通夜、 葬儀・告別式は故人の意思で密葬で営まれた由。


               * *


演歌歌手は一発ヒットすると生涯それで食っていけるとか。
一節太郎(76歳)は、 ♬ 逃げた女房にゃ未練はないが..だけ。

月亭可朝も一発屋といっていいだろう。
厳しい芸能界、 売れただけでも幸せか。


今日はそんな一発屋芸能人を懐かしんでみましょう。
皆さまご存知のスターが何人いるでしょうかね。


笑福亭鶴光(70歳) 

1974年の 『オールナイトニッポン(水曜日担当)』 が足掛かり。
関西弁での下ネタが深夜族の若者に受けた。

     pict-笑福亭鶴光2.jpg


落語よりもラジオ・パーソナリティの印象が強い。

 「ダンナのアソコに小鳥は何羽止まりますか?」

こんなトークで主婦のリスナーも獲得していく。

「本業は落語、 ラジオは愛人」 とご本人は発言。


では笑福亭鶴光唯一のヒット曲(約20万枚の売上げ)、
「うぐいすだにミュージックホール」 をどうぞ。
                 ☟
https://www.youtube.com/watch?v=cK7tSybjtIs


                * *


波田 陽区(43歳)

2004年の30歳の時、 テレビ 『エンタの神様』 で 「ギター侍」 の
ネタを披露してブレイク。

すぐに人気急落、 ドサ回り中心となるが...今はどうしてるのか。

波田陽区のギター漫談です。
           ☟
https://www.youtube.com/watch?v=E69yaQkLKpI

                * *


平野政昭(年齢不詳)

東京・六本木のバーでマスターをしていたが、
「演歌チャンチャカチャン」が80万枚の大ヒット。

フジテレビ番組 「夜のヒットスタジオ」 のビデオです。
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=YYAJYBAnotc


柳の下に泥鰌は1匹しかいなかった。
続編として 「演歌スチャラカチャン」 などを発売したが不発。

現在は飲み屋のマスターをやっているらしい。


                * *


コンビで活動してたのが バラクーダ

ジジイは新潟発の特急トキで彼らと乗り合わせたことがある。
ジジイの2列後ろの指定席で、 2人仲よく座っていた。

バラクーダの一発ヒット、 「酒が飲めるぞ」 です。
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=I9kBzcfnsyM


                * *


長井 秀和(48歳)

2003年33歳の時、 ギャグ 「間違いないっ!」 で人気爆発。
アメリカに留学、 英語で漫談をやっていた。

     pict-長井 秀和.jpg


その後、長井秀和のニュースが ”フィリピン少女猥褻事件” だ。

2007年、フィリピンのホテル滞在中、 17歳の少女に猥褻行為をしたとして、 現地警察を名乗る男数人に身柄を拘束される。

その後男らは金銭での解決を提示。
長井は、 日本にいる妻を通じて銀行などに合計1100万円を振り込み、 解放された。


長井は詐欺師に翻弄されたようだ。
事件から7年後、 本人がテレビ番組で語る。

 「17歳という少女は実際は24歳、 性行為はなかった」。


では長井秀和の漫談です。
          ☟
https://www.youtube.com/watch?v=O3-FvxPHzJY


                * *


歌手・三田 明(70歳)

吉田正門下で16歳の1963年に 『美しい十代』 で歌手デビュー。
これが大ヒットし、 青春歌謡の1頁を綴る。


pict-三田 明5.jpg


結局大ヒットしたのはこの1曲のみ。

何せタイトルが 『美しい十代』、 爺さんの三田明が唄うと 「醜い
七十代」 になってしまう。

そこで彼は整形手術、 若さへの涙ぐましい努力をする。

                   ☟

pict-三田 明6.jpg
          ☝ しわ取り、 シミ抜きしてるよネ!



では 『美しい十代』 をお聴きください。
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=TGZBCg7wMRg


                 * *


歌手・久保 浩(71歳)

吉田正門下、 1964年(18歳の時) 『霧の中の少女』 でデビュー。
一発歌手の典型で、 売れなくなった後は、 パブやカラオケスタジオなどを経営。


70代で 『霧の中の少女』 をニヤけて唄えば、 タダのロリコン
おやじだ。
                 ☟
https://www.youtube.com/watch?v=xcs7cBS40V4



一発屋青春歌謡は他にも.....

梶 光夫(71歳)は遠藤実門下に入り、 19歳でデビュー。
1963年、 「青春の城下町」 が大ヒット。

  pict-梶光男3.jpg
        ☝ 高田美和と一緒に.....



松島アキラ(71歳)は 「湖愁」 で一発。


黒木 憲(享年64)は 「霧にむせぶ夜」 (1968年)の一発。
                 ☟
https://www.youtube.com/watch?v=eBriT5O3EBE&list=RDaUl8TyE2dLk&index=2


一発屋歌手は切りがないのでこの辺で......


                 * *


ヒロシの自虐漫談はジジイ大好き。
まだ何とかやっているようだ。
             ☟
https://www.youtube.com/watch?v=yB9fHaWhejM


                * *


ダンディ坂野(51歳)  

ジジイはゲッツ坂野と言ってしまう。
坂野のイメージである黄色いスーツは、 2003年マツモトキヨシのCMがきっかけ。

マツモトキヨシの企業カラーが黄色だったから。

     pict-ダンディ坂野.jpg


プロ野球のアレックス・ラミレスは、 本塁打を打つと 「ゲッツ!」 のポーズ。

坂野が幼稚園児の前で 「ゲッツ!」 と言うと、 園児の一言。

 「あっ、ラミレスのまねだ」

こうなると芸人も楽じゃないわ。
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=rHgR3olpJtg



ついでにラミレスのホームランで..ゲッツです。
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=kUNP6W7E2TE


                * *


松鶴家 千とせ(80歳)は漫談家。

1974年頃「ヘェヘェヘェ〜イ!、シャバダバダディ〜!、イェーイ!

『夕焼け小焼け』 の替え歌の漫談で注目を浴びた。


彼にはこれしかネタがなかった....一発屋。
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=bgP9eSEvttk


                 * *


替え歌なら今でも歌い継がれている名曲がある。
隠れた一発の大ヒット、 「津軽海峡冬景色」。

よがる海峡つゆ景色」 をどうぞ!  (下品です)
                 ☟
https://www.youtube.com/watch?v=C-1VLv28MO0



では 「チェンマイの一発」、 「そして神戸」 の替え歌で....

   チェンマイ、 ヤッてどうなるのか ♬
   起たない我が身が みじめになるだけ

   チェンマイ、 バイアの粒かぞえ
   200ミリのみ チンコ起たすのさ

   そして5分で中折れ  そして文句を言われ
   お粗末でも 怒られない 相手捜すのよ ♬



前川清もスケベな歌、 唄ってますよ。
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=XtpijpY2ukY



嗚呼!  青春歌謡、  早漏時代が懐かしい。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:42| Comment(0) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする