2018年03月22日

独居老人の生活1143(男は死ぬまで・・・)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1143(男は死ぬまで・・)


 私は君たちに、君たちの官能を殺せと勧めるのではない。

 わたしが勧めるのは、 官能の無邪気さだ。

                                       ニーチェ (ドイツ)


@ 振り仮名。

またの名をルビという。
難しい漢字はこのルビがないとどう読んでいいのか分からない。

本ブログでは、 読みづらい漢字には(  )内にルビを書いている。
で、 こういう文書にもルビがふられている。

                  ☟

pict-DSCN3594.jpg


問題はこのルビが付いている漢字= 「調査」、 こんな誰でも読める簡単な文字にまでルビが.....

もしジジイが本ブログで同じことをやれば、 皆さまから 「バカにするな!」 とお叱りを受けるだろう。

それにしても何やら立派な書類である。
これを受け取る人は立腹しないのだろうか。


                  ☟



                             週刊文春より。
pict-DSCN3598.jpg
           ☝ 読む人は麻生副総理。



麻生さんには過去、 読み間違いがたくさんある。

踏襲 「ふしゅう」、  頻繁を 「はんざつ」、  
有無 「ゆうむ」、 未曾有 「みぞゆう」 等々。  


森友問題で揺れる国会、 副総理がミスしないよう、 財務省はこんな漢字にまでルビをふったのだ。


これが役人の 「忖度」 というものか。
”もり・かけ” 問題はこの 「忖度」 に起因している。

公文書を書き換える = 今度はこれが ”改竄” となる。
しかし一向に収賄の証拠が出てこない。

安倍首相も昭恵夫人も、 森友を推して何がメリットだったの?
脳天気な夫人がかき回し、 それを 「忖度」 した財務省。

バカ女が亭主の権力を笠に着ると国家まで揺れるという教訓だ。

前にもジジイは言った、 「安倍さん、 早く離婚しなさい!」


                 * *


A 美しい書店。

   書店の外観。
pict-DSCN3599.jpg





  どこが美しいのよ?  中に入ってみましょう。
pict-DSCN3600.jpg



この書店は旧市街が世界遺産のポルト(ポルトガル)にある由緒ある店。  店名を 「ソロ・イ・イルマオン書店」 という。

創業1869年、 現在の場所に移転したのが1906年と古い。
英国の新聞社から 「世界で最も美しい」 書店と評された。


  ブックエンドには文豪の顔が・・・
pict-DSCN3602.jpg




店舗の中央にある階段は、 その美しさから 「天国への階段」 と
呼ばれている。

長生きしたい高齢者は、 こんな階段 使いたくないわ。

pict-DSCN3601.jpg


「ハリーポッター」 の著者、 J・K・ローリングはポルトで英語教師をしていた。

その間この書店を度々訪れ、 作品の創造的な世界観を生み出す一助となった由。


書店だが、 入場料として4ユーロ(約520円)取る。
しかし本を買うと返金してくれるとか。
                          (source:週刊新潮)


ジジイは昔、 いつもデートの待ち合わせ場所に本屋を指定。
早めに着いて本を見ながら時間潰し、 彼女の遅刻も気にならない。

ポルトのこんな本屋なら....ロマンチックでいいなあ。


                  * *


B EDの人に朗報。

バイアグラが不向きな(効かない)人が3割いるとか。

効いていた人でも75歳を過ぎると、 服用しても勃起しない、 こんな悲劇に見舞われる。

ジジイなど、 起たなくなったら ”余生は終わり” と思っているから、 それはもう生きるか死ぬかの問題だ。


勃起不全になる重篤患者は次の4つに分けられるという。

1.糖尿病。    2、高血圧の薬を服用。
3.2年以上性交なし。   4.1年以上朝立ちなし。

例えば糖尿病なら、 動脈硬化からチンコの海綿体の血管も硬化し、 拡張しにくくなる。

ジジイの場合は、 2と4が当てはまる。
そのうちバイアグラも効かなくなるかも.....


そこで開発されたのが、 「ICI療法」、 陰茎海綿体注射だ。
チンコに直接注射するもの。

長さ8mm、 髪の毛ほどの細さの注射針で数滴、 涙ほどの薬剤を注射、 チクッとするだけだそうな。


あるクリニックでは、 初診料1万円、 以降薬剤と注射で6千円。
慣れれば簡単、 自分で注射できるとか。

効き目は、 勃起持続90分〜120分、 射精後も勃起したままなので、 何回でも性交できるという優れもの。

                      (source:週刊文春)



参考までに、 ある病院の 「ICI療法」 の説明書です。
                ☟
https://www.hama1-cl.jp/ed_dictionary/ed_treatment/ici.html

                 * *


我々爺さんはバイアグラに助けられて、 今もチェンマイで快楽的余生を享受している。


pict-老人とSEX.jpg
             ☝ イメージ画像です。


もっと高齢化し、 もしこのバイアグラが効かなくなったら....
加えて、 不整脈などでバイアグラをのめない人。

きっと ”陰茎海綿体注射” にすがるだろう。

この注射が普及して数百万人が使うようになれば、 注射代は
もっと安くなるはず。


えっ、 そこまでしてヤリたいの...ですって?


pict-老人とSEX2.jpg
            ☝ イメージ画像です。



ハイ、 男は死ぬまで女を抱くのが夢。

巨根(人により短小)を押っ立てて、 可愛いあの子に ”突く突く
奉仕” したいのだ。  (注) 相手が古女房でもOKです。


その結果、 理想的な腹上死であの世へ.....イイね!
 (注) 古女房で腹上死はあり得ないらしいです。


はあ?  可愛い相手がいない場合どうするって?

奮って海綿体に注射してください。   そして











 センズリで.......


チェンマイって ホントいいですね!
   




  
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:09| Comment(8) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする