2018年03月23日

独居老人の生活1144(#39チェンマイ百景)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1144(#39チェンマイ百景)


   多くの女性を愛した人間よりも、

   たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、

   はるかに深く女というものを知っている。

                                  トルストイ (ロシアの小説家)


@ 「ワット・クータオ」 が賑やかで....

今朝(3月23日)の 「ワット・クータオ」 は鐘が鳴り響き、 露店が開いていつもと違う雰囲気。 (地図はココをクリック)

そこには 『オークパンサー(出安居)』 と同じ光景が.....


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           ☝ ワット・クータオの正門。




  鐘と太鼓で景気づけ。
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  なんの食べ物かな?
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   美女が撮影に応じてくれました。
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  建屋内では、 子供が儀式に向けてお化粧中。
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  準備ができたら肩車に乗って表に出る。
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  大勢そろっていざ出陣。
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                  ☝
これはタイヤイ族のポーイサーンローンという宗教行事。
タイヤイの少年が一時出家するもの、 毎年この寺で行われる。


              * *


A カフェ・カラオケ店再訪。

昨夜(3月22日)、 18日に初めて行った 「Cafe・Diamond」 へ。
この店は、 本ブログ#1140(3月19日掲載)でご案内済み。

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  ママさんがジジイの顔を見て言う。
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 「あら、 お久しぶりね」 

今週の日曜日に行ってその木曜日に再訪、 頻繁だと思うよ。

そういえばこの店にジジイを案内してくれたSさん(63)はご熱心、
4、5日毎晩通っていた。 

そのSさんと比べられては堪らない。
この日は17日間の予定でチェンマイ再訪のAさん(66)とご一緒。

女の子とデート(当然 H)したいとのご希望。
で、 ジジイがお連れした次第。


この夜は前回はいなかった初顔のホステスとご対面。

彼女は年のころ30半ばか、 小太り超ボインのメガネ美人で
ジジイの好きなタイプ。

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        ☝ こんな感じ(イメージ画像)



歌を唄って1時間半、 Aさん そろそろ帰って頑張らなきゃあ。
メガネの彼女を連れ出して(2,500B)この夜はお開きに...


Aさんよ、 たった1人の女性でいい、 チェンマイでは。

女性を深く愛し、 そしてチェンマイも.....



で、 ジジイは....









ひとり寂しく家路につきました。    (これ本当です)


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:30| Comment(6) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

独居老人の生活1143(男は死ぬまで・・・)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1143(男は死ぬまで・・)


 私は君たちに、君たちの官能を殺せと勧めるのではない。

 わたしが勧めるのは、 官能の無邪気さだ。

                                       ニーチェ (ドイツ)


@ 振り仮名。

またの名をルビという。
難しい漢字はこのルビがないとどう読んでいいのか分からない。

本ブログでは、 読みづらい漢字には(  )内にルビを書いている。
で、 こういう文書にもルビがふられている。

                  ☟

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問題はこのルビが付いている漢字= 「調査」、 こんな誰でも読める簡単な文字にまでルビが.....

もしジジイが本ブログで同じことをやれば、 皆さまから 「バカにするな!」 とお叱りを受けるだろう。

それにしても何やら立派な書類である。
これを受け取る人は立腹しないのだろうか。


                  ☟



                             週刊文春より。
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           ☝ 読む人は麻生副総理。



麻生さんには過去、 読み間違いがたくさんある。

踏襲 「ふしゅう」、  頻繁を 「はんざつ」、  
有無 「ゆうむ」、 未曾有 「みぞゆう」 等々。  


森友問題で揺れる国会、 副総理がミスしないよう、 財務省はこんな漢字にまでルビをふったのだ。


これが役人の 「忖度」 というものか。
”もり・かけ” 問題はこの 「忖度」 に起因している。

公文書を書き換える = 今度はこれが ”改竄” となる。
しかし一向に収賄の証拠が出てこない。

安倍首相も昭恵夫人も、 森友を推して何がメリットだったの?
脳天気な夫人がかき回し、 それを 「忖度」 した財務省。

バカ女が亭主の権力を笠に着ると国家まで揺れるという教訓だ。

前にもジジイは言った、 「安倍さん、 早く離婚しなさい!」


                 * *


A 美しい書店。

   書店の外観。
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  どこが美しいのよ?  中に入ってみましょう。
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この書店は旧市街が世界遺産のポルト(ポルトガル)にある由緒ある店。  店名を 「ソロ・イ・イルマオン書店」 という。

創業1869年、 現在の場所に移転したのが1906年と古い。
英国の新聞社から 「世界で最も美しい」 書店と評された。


  ブックエンドには文豪の顔が・・・
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店舗の中央にある階段は、 その美しさから 「天国への階段」 と
呼ばれている。

長生きしたい高齢者は、 こんな階段 使いたくないわ。

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「ハリーポッター」 の著者、 J・K・ローリングはポルトで英語教師をしていた。

その間この書店を度々訪れ、 作品の創造的な世界観を生み出す一助となった由。


書店だが、 入場料として4ユーロ(約520円)取る。
しかし本を買うと返金してくれるとか。
                          (source:週刊新潮)


ジジイは昔、 いつもデートの待ち合わせ場所に本屋を指定。
早めに着いて本を見ながら時間潰し、 彼女の遅刻も気にならない。

ポルトのこんな本屋なら....ロマンチックでいいなあ。


                  * *


B EDの人に朗報。

バイアグラが不向きな(効かない)人が3割いるとか。

効いていた人でも75歳を過ぎると、 服用しても勃起しない、 こんな悲劇に見舞われる。

ジジイなど、 起たなくなったら ”余生は終わり” と思っているから、 それはもう生きるか死ぬかの問題だ。


勃起不全になる重篤患者は次の4つに分けられるという。

1.糖尿病。    2、高血圧の薬を服用。
3.2年以上性交なし。   4.1年以上朝立ちなし。

例えば糖尿病なら、 動脈硬化からチンコの海綿体の血管も硬化し、 拡張しにくくなる。

ジジイの場合は、 2と4が当てはまる。
そのうちバイアグラも効かなくなるかも.....


そこで開発されたのが、 「ICI療法」、 陰茎海綿体注射だ。
チンコに直接注射するもの。

長さ8mm、 髪の毛ほどの細さの注射針で数滴、 涙ほどの薬剤を注射、 チクッとするだけだそうな。


あるクリニックでは、 初診料1万円、 以降薬剤と注射で6千円。
慣れれば簡単、 自分で注射できるとか。

効き目は、 勃起持続90分〜120分、 射精後も勃起したままなので、 何回でも性交できるという優れもの。

                      (source:週刊文春)



参考までに、 ある病院の 「ICI療法」 の説明書です。
                ☟
https://www.hama1-cl.jp/ed_dictionary/ed_treatment/ici.html

                 * *


我々爺さんはバイアグラに助けられて、 今もチェンマイで快楽的余生を享受している。


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             ☝ イメージ画像です。


もっと高齢化し、 もしこのバイアグラが効かなくなったら....
加えて、 不整脈などでバイアグラをのめない人。

きっと ”陰茎海綿体注射” にすがるだろう。

この注射が普及して数百万人が使うようになれば、 注射代は
もっと安くなるはず。


えっ、 そこまでしてヤリたいの...ですって?


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            ☝ イメージ画像です。



ハイ、 男は死ぬまで女を抱くのが夢。

巨根(人により短小)を押っ立てて、 可愛いあの子に ”突く突く
奉仕” したいのだ。  (注) 相手が古女房でもOKです。


その結果、 理想的な腹上死であの世へ.....イイね!
 (注) 古女房で腹上死はあり得ないらしいです。


はあ?  可愛い相手がいない場合どうするって?

奮って海綿体に注射してください。   そして











 センズリで.......


チェンマイって ホントいいですね!
   




  
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:09| Comment(8) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

独居老人の生活1142(#38チェンマイ百景:お寺の門の取り替え)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1142(#38チェンマイ百景)


   晩年を一人で過ごす寂しさは、 気を許した
   会話の可能性が閉ざされたということなのだ。

   もう喋る相手はいなくなった。

   語る時は独り言になったのだ。
         
                          曽野綾子 (作家)


@ どういう神経してんの?

ジジイが住むアパートの駐車場。
とんでもない駐車の仕方をするバカがいる。

ジジイが目にした時刻は朝5時半頃。
おそらく前夜遅くからこのように停めてあったのだろう。

                 ☟


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通路の真ん中に駐車、 出られないじゃないか!
こいつ、 なに考えてんだ、 こんな停め方して。

(答:何も考えず、 空いてるスペースに停めただけ)


                 * *


A お寺の門の落成式。

お寺の場所などどうでもいいかも...パンティッププラザの前。
まあ一応、 地図はココをクリック。

昨夜(3月20日)7時頃、 門の両サイドに大きな像が置かれた。

以前にあった寺の門はこれ。

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  それが下のように新しくなる。
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   以前の像を近くで見てみましょう。
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上の像がお役御免に....新しい像に取り替えられた。
                          ☟
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           ☝ クレーンで吊るして設置。




像の台座も大きなモノになり、 銘板が取り付けられた。 
横の立て看板、 これは何か分かりません。

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この後完成のお祝いでもやるんだろうか、 僧侶が待機。

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   記念撮影する女性。
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像はパンティッププラザに向けて吠えているような.....
                 ☟
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                 * *


B この日の晩ご飯。

魚専門のレストランへ行く。
店名不明、  地図はココをクリック。

メーピンホテルから南に徒歩6分。
ヤム茶店 「Toey Dimsun」 の真ん前にある。

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オイスターライススープ(右):80B。
魚の粗(頭):100B。  空心菜炒め(上):60B。
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魚のスープ:100B、  Beer Chang大瓶:65バーツ。
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          ☝ 魚の調理方法は全て茹でる。 

                * *

以前、 ジジイはこの店に月3〜4回は通っていた。
それがある事を契機に行かなくなる。

いや、 行けなくなったのだ。  5年ほど前になろうか。

ジジイ、 友人のXとYの3人で行った時のこと。
耳の遠いXとYは酔いも手伝って大声で喋りまくる。

ジジイでも 「もう少し静かに話せ」 という位にデカイ声だ。
店の女将が 「静かにしてください」 とテーブルに来て言う。

 「はい、 スミマセン」 と謝るが......

しばらくすると、 またデカイ声ではしゃぎ始める。
タイ人の客はみな静かに食事しているから、 余計に目立つ。

堪りかねた店主がやって来て、 英語で
「もう店には来るな!」 とYさんに言ったらしい。

ジジイには全く聞こえなかったが、 Yさんがそう言うのだから間違いないのだろう。 

但し、 Yさんの英語能力は無いに等しく、 真偽の程は???


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         ☝ 調理場に立つ店主(ここで茹でる)



ということで、 ジジイがこの店に来たのは5年ぶりになるか。
女将はジジイの顔を覚えていたが、 普通に注文を取った。

これからも月数回は通いたい店、 ありがたい。


友人のXはチェンマイに2年続けてロングステイしたが、 それっきりとなった。 ジジイが 「もう来るなと」 言ったからである。

Xはタイ人を上から目線で見る....非常にマナーが悪かった。


Yさんは今年も避寒で8年連続チェンマイに滞在(1ヵ月)。
しかしチェンマイ卒業を宣言、

 「今後チェンマイに来ることはありません」

どうもチェンマイに飽きたようだ。


来る人がいれば去る人も.....人それぞに余生がある。

Yさんの最後の言葉が、 心地よくジジイの耳に残る。











 「チェンマイは....楽しいことばかりでした」


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:57| Comment(17) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする