2018年03月31日

独居老人の生活1150(ピン川沿いは大人の雰囲気)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1150
                     (ピン川沿いは大人の雰囲気)


    老いてもロマンを忘れずに 

    我、 大人の雰囲気で酒を飲む。


先日、 本ブログ読者のTさんとお会いする機会に恵まれた。
ジジイが宿泊されているゲストハウスをお訪ねしたもの。

このゲストハウスが中々洒落た雰囲気。

ということで今日はこの 「Holland Montri Guesthouse」 を
ご案内します。

場所はピン川沿い東岸、 ラーマ9世橋信号の北角。
  (地図はココをクリック)


  通りに面して置かれたこの看板が目印。
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  敷地内に入れば目に付くのがこの建物。
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      ☝ ここはゲストハウス・オーナーの自宅。
        オランダ人とその妻(タイ人)の経営。



駐車場あり。
レシェプションはこの看板記載の通り、 50m奥にある。
                 ☟
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   ここがレシェプション。
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  ロビー兼カフェ・レストランが川沿いにある。pict-DSCN3567.jpg




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☝ 川の方から見たレシェプション&ロビー。



ここは昼寝もできるほど閑静、 勿論食事もできる。

ジジイはここでパッタイ(70B)を食べる。
Beer Chang小瓶が70バーツ。

部屋から表に出て気分転換、 このロビーで読書するのもいい。
夜はロマンチックな雰囲気でビールを飲むのも.....イイね!


部屋の料金は500Bから700Bまで、 16室あるそうな。
どの部屋も女性の連れ込み自由。

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夜、 ロビーで女性と語り合い、 そのあと部屋で.....
こんなムードでピン川熱戦開始、 燃えること必至だろう。

尚、 読者のTさん(63)が熱戦を繰り広げられたかは不明。

静かにのんびり過ごされたい方、 一見の価値ありと思う。


           * * * * * *


上記ゲストハウスの北隣にあるのがこのレストラン。
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         ☝ 店名はタイ語が読めず(不明)



去る月曜日(3月26日)の夜、 ジジイはここで夕食を.....
ピン川沿いに灯りが点り、 ロマンチックな夜景にうっとり。

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ライブが入ってムードが盛り上がる。
演奏は静かな曲ばかり、 老いぼれに昔のロマンが沸き起こる。

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で、 注文したのが焼きポーク:85B、  サラダ:85B、
Beer Chang大瓶:85バーツ。
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 デザートにアイスクリーム:89B。
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       ☝ 外側がケーキ、 中身がアイスクリーム。



ピン川沿い東岸、 ナワラット橋とナコンピン橋の間には人気のレストランがあるが、 料金が高い上に込み合う。

ラーマ\橋まで来ると観光客が少なく、 中国人もまずいない。
実に静か、 お喋りしながらゆっくり食事ができる。


奥さまや恋人同伴で行くには持って来い。
大人のロマンチックな雰囲気で楽しい夜を.......


一緒に行く女性(ひと)が誰もいない?

そういう方もご心配なく。










 爺さん同士で行きましょう。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:30| Comment(2) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

独居老人の生活1149(独居老人綴り方教室)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1149(独居老人綴り方教室)


   最高の聴衆は、 知的で、 教養があり、

   ちょっと酔っぱらった者たちです。

                            アルベン・W・バークリー (米国の上院議員)


@ 嗚呼、 人生の門出から首相の災難まで。

  下の写真は1987年の安倍首相夫妻。    (週刊新潮より)
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安倍晋三(32)と昭恵(24)夫妻の結婚披露宴の模様だ。

何と3回に分けてのお披露目。
1回目が東京で900人を集める。

2回目が上の写真、 地元下関で5,000人が参列。
3回目は後援会の若者600人を招待。

華々しい門出から、 今や昭恵夫人が災いし首相3選がピンチに..
昭恵夫人は50いくつもの肩書を持つファストレディ。

日本の最もバカな宰相夫人として日本史の教科書に載るかも。
女房1人さえを御することができない安部首相、 憐れに思える。


                * *


A なんで俺が....いい加減にしてくれよ!

安部のバカ女房のために非難の矢面(やおもて)に立つのが麻生副総理兼財務大臣。

やってられねーよと高級クラブで憂さ晴らし。
それにしてもこのファッション、 いつもながら凄いですなあ。

                 (週刊Fridayより)
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  ☝ マフィアか、 凄味がある麻生副総理(右)


                 * *


B チェンマイの空は・・・

一昨日(28日)の朝7時頃に撮影。
チャンプアク門付近から東に向けてパチリ。

昇る朝日が霞んで見える感じ。
大気が汚れているのかな?

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                 * *


C 独居老人綴り方教室。

タイで人気の美男俳優といえば、 この2人の名前があがるとか。

   ナデート・クギミヤ
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     ジェームス
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タイ人女性はこんなタイプの男に憧れるのか。
日本人の俳優なら誰になるんだろう?

キムタクじゃあもうオッサンだし、 タイ人は馬面が好きなようだ。
となると松山ケンイチかな?
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瑛太もタイ人女性の人気を得そうだ。
        ☟
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                * *


では行ってみよう、 「独居老人の綴り方教室」 です。


チェンマイ娘のいうことにゃ さの言うことにゃ

独居老人 いい男

ナデート・クギミヤやジェームス あれより ぐ〜んと いい男

てなてなことを一度でも  言われてみたい 言わせたい

ああそれなのに この僕は

中古バイクで ビールに焼酎

アル中ジジイじゃあるまいし

1年365日 ベロベロ 飲んでいるのです


いっそ さらりとトヨタの車

タイで流行りの染み取り手術

ホワイトニングで光る歯に

シワ取り 植毛やってみて  粋なナンパをしてみたい


ハロー 食事はいかがです 

「時間がないからメダイ(ダメー)だわ」

そんならいっそ カフェーで 

「フエーン(恋人)いるからメダイ(ダメー)なの」

それじゃあフエーンと別れたら  僕と真面目に付き合って

「テー ケー レーオ(でもあなたはもうお年寄り) 
 あたし介護が嫌いです」

遺族年金あるからさ  僕が死んでも大丈夫

「それなら日本行きたいわ  婚姻届け出しましょう」


やっと実った若い子と 新婚生活 愛の日々

毎月渡す5万バーツ  彼女名義で家と土地  

買ったら僕は病に倒れ  おまけにボケが始まって

毎日ボーっと寝たっきり

そのうち彼女に男ができて  僕の介護はほったらかし


こんなことだと最初から 判っていたなら

独居生活 続けていたよ

カラオケ行って唄ってた方が よっぽど気楽な日々だった


恋に生きるも男なら  酒に生きるも男です 

とか何とか言いながら  スケベなブログ 書き上げる

清く正しく美しく

カノ女求めてチェンマイ暮らし

ホントに寂しい物語









チェンマイ独居老人・綴り方狂室でした


チェンマイって ホントいいですね!


   では本物登場。
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 「痴楽綴り方教室 笑道一代」
          ☟           (約5分)
https://www.youtube.com/watch?v=BeWXn6_I0aI





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:50| Comment(10) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

独居老人の生活1148(マトモか狂ってるか・・チェンマイ田舎暮らし)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1148
             (マトモか狂ってるか、 チェンマイ田舎暮らし)


   何事も修行と思ひする人は

   身の苦しみは消え果つるなり

                               至道無難 (江戸時代の臨済宗の僧侶)


ジジイのようなCity Boyには理解し難いことが世の中には存在する。

そんな思いを抱いたのはメーテンに住む友人を訪ねたことから。
メーテンはチェンマイから車で約50分、 R107号を北上する。
  (地図はココをクリック)


先日、 今チェンマイ滞在中のSさん(67歳)とともに白いソンテウに乗車、 メーテンに向かった。

そのソンテウはR107の通り、 チャングプアク・バスターミナル付近から出ている。 乗車賃は終点のメーテンまで25B。

ほぼ10分置きに発車している。

1時間に1本ほど、 メーテンの先にある 「メガットワンダム湖」 行きがあるので要注意。

                 * *

午前10時半頃に乗った白いソンテウは、 スーパーハイウエイの交差点を過ぎるとスイスイ走る。

乗客は地元の人ばかり、 人と大きな荷物で車内はいっぱい。

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   前夜の遊び疲れか、 ウトウトするSさん。
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メーテンに到着、 コンビニ 「7-11」 の前で待っていてくれた西村さんと久々のご対面。

その足でメーテンにあるレストランへ......
街中を抜け、 パーイに向かう街道を走る。

こんな山ん中にレストランなんてあるの?
と思っていたらこんな看板が......

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  この看板を目印に脇道を上る。
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突き当たって到着。  この看板の下方がレストラン。
   (地図はココをクリック)

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  ド田舎にこのようなお洒落な店があるなんて!
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   夜はライブ演奏が入るとか。pict-P_20180324_113245.jpg





   我々3人はこのテーブルで・・・
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           ☝ 左が西村さん(70)。





注文は、 貝や海老などの海鮮をメインに3皿。
料金は100Bくらいから。  

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これは魚料理、 200Bだったかな?
Beer Chang大瓶が75B。  この日は5本空ける。

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眼下に見えるはこんな自然。
ジジイは今回の訪問でメーテンを見直した。

  ド田舎にも素敵なレストランがあったのだ。
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                 * *


ランチの後は西村さん宅に寄らせて戴く。
どこをどう走ったか、 ゲートを開けて敷地内に...犬が吠える。

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こんな大邸宅だからか、 番犬代わりに2匹の犬を飼っている。

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          ☝ 運動会ができる広大な敷地。




裏手が玄関、 写真では見えないが横にある階段から入る。
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   玄関から中に入ってパチリ。
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リビングがここかな?
建屋(建坪)が182坪(600u)、 6部屋にLDK。

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  6部屋すべてがトイレ付きで、 ホテルみたい。
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 仏壇か、 準僧侶の西村さんはここで読経するのかな?
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西村さんは既にチーク材の棺桶を準備されている。
勿論ご自分用で、 パイ(地名)に預けてある由。

大きいだけに預かる方も大変、 「早く使ってくれ」 と催促されているそうな。



そうこうしてるうちに奥さんがとお子さん2人が現れる。
「あ〜ら、 いらっしゃいませ」 と笑顔で言うわけでもなし。

チラっと我々を見て、 無言のままスっと姿を消した奥さん。
亭主のやることには我関せず...といったところ。

  余程お幸せなんだろう、 凄く太ってしまわれた。
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           ☝ 西村さんの奥さま(34歳)



西村さんと奥さんは年齢差36。
両親への最初の挨拶の時は、 夜に出向いたとか。

リス族の部落へ向かう山道は暗闇もいいとこ。

その頃は言葉もろくに通じず、 どこに連れて行かれるのか不安でいっぱいだったという。

奥さんはリス族の娘、 結婚して建てたのがこの家だ。
驚きは、 この豪邸の建設資金は奥さんの父親が出したこと。

要は西村さん、 家付き土地付きの娘を娶ったわけである。

チェンマイで暮らす多くの邦人の中で、 タイ人(山岳民族)が建ててくれた家に住んでいるのは西村さんだけかも。

但し、 タダほど高いものはない。

奥さんは家事をやらないので、 掃除、 洗濯、 炊事、 庭掃除など全て西村さんがやらなきゃならない。

奥さんにしてみれば、 生活能力(年金)のある種馬+下男をタダで雇っているようなもの。

これなら爺さんでも我慢しょうかー....となる。



コーヒー豆をSさんに渡して語り合う。
下男にもこの位の自由はあるようだ。

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                * *


ジジイには不思議に思えてならぬ。
西村さんにとってメーテンは全く知らない町であったろう。

それがこんなド田舎に日本人がやって来て、 こんな豪邸で下僕のようにして暮らす。 身体を動かすので健康には良いかも....

でも毎日何が楽しいのか、 ジジイなら間違いなく発狂する。


西村さんがSさんにアドバイス。

「チェンマイ生活の真髄に迫るなら、 田舎で暮らすことです」

Sさんが後でジジイに囁いた、 「絶対に迫りたくないですね」



こんな田舎で暮らす爺さんは、 人生を諦観し、 世捨て人として
余生を送ることに悦びを見出すのだろう。

そう、 余生 = 瞑想 + 修行なのだ。


念のために記しておくが、 ジジイがお会いした限り、

西村さんは......











 気は狂っていなかった....正常です。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:41| Comment(18) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする