2018年01月26日

独居老人の生活1096(日本の食べ物)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1096(日本の食べ物)


    食物に対する愛より誠実な愛はない

                                        バーナード・ショウ

@ 本日の注目写真。

写真の寺院、 川の向こう側にあるように見える。

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                           (写真は週刊新潮より)
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船に乗って2〜3分で寺院に到着。
アレレ、 中洲で降ろされた、 中洲全体が寺院なのだ。

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       ☝ 上から見れば一目瞭然、 中洲にある。




ここはヤンゴン(ミャンマー)の近郊にあって、 地元の人に大人気。  ピクニック気分でやって来る。

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     ☝ 他のパゴダと同様、 寺院内は裸足で歩く。


名前は 「イェレー・パヤー」 (日本語の意味で水中寺院)。
ヤンゴンからローカルバスに揺られること1時間半。

外国人観光客には行きにくい場所、 それだけに穴場と言える。
ヤンゴンにご旅行されたら是非どうぞ。


                 * *


A タイ産の焼酎。

ジジイが愛飲するのがコンドルマークの焼酎。
チェンマイにシーズンステイしている友人もこれが大好き。

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       ☝ 値段は近所の酒屋で130B/本。




友人が、 この焼酎を飲んだ翌日のランチで言う。

「昨夜、 ボトル半分空けちゃいました。 これ強いの。
 瓶を見たらアルコール70%、 これじゃあ酔うはず....」

不思議...ウオッカでも40%、 70%なんて聞いたことがない。
で、自宅に帰り、 焼酎のラベルをチェック。

酒豪の友人が酔うくらいだから....アッ、 あった70が。


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pict-DSCN3288.jpg                  
           ☝ 70clと書いてある。


なんだい、 これは70centiliterのこと。
つまり、 1ml=1cc、 1cl=10cc。

となると70cl=700ccで、 ボトルの量を意味している。
よく見たら、 アルコールは40%だった。


そそっかしいボケ老人と付き合うと、 こっちまで頭がおかしくなりそうだ。


                 * *

B タイのお菓子。

スパーに行くと、 たくさん日本名の菓子類が置いてある。
次の写真は左からロッテ、 グリコ(2点)。

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日本からの輸入品のように見えるが、 実はタイ産。
裏を返せばタイ語の文字が現れる。

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タイで販売するのだし、 全部タイ語にすればいいものを....
なぜ日本語で書くんだろう?



次のキャンディーも日本語のカタカナ。
でもちょっと待てよー、 このカタカナ、 何て読むんだろう?

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ビッグーCにあったキャンディー。
メーカーはタイの会社でマナオ(ライム)味の飴だ。

ビッグ−Cで35個入の袋詰めが30バーツ。
マクロでは100個(400g)の容器入りが69バーツ。

せっかく日本名を入れるんなら、 正確に書いて欲しいものだが...
日本名を出すと売れ行きがいいのかな?


                  * *


C タイのsoy sauce(しょう油)。

先日麺つゆを買いに行った。  神戸屋で135B(500CC)

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その時ついでに薄口しょう油(500CC)を初めて購入(61B)。
ジジイがいつも使っているのが左、 右がその薄口しょう油。

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左側が安くてこれで十分。
タイ産で、 メーカー名は 「Ajinomoto」 と書いてある。

おそらく日本の 「味の素」 だと思う。
しかしラベルは全てタイ文字、 教えて貰うまでしょう油だとは知らなかった。

「味の素」 は調味料のメーカーだがしょう油まで出している。


右はヤマモリ、 これもタイ産ではないかと思う。
こちらは日本名だから分かりやすい。

なんか日本名がついていると安心するような感じ。

                 * *

チェンマイ永住の友人が、 「俺はこれの方が好き」 と言う。
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ネスカフェ傘下のMaggiブランドのクッキング・ソース。
大豆のイラスト、 ソイ・ソース8%など..... 

製造が 「Kewpie(Thailand)」。
マヨネーズのキューピーだろう。

キューピーがこんなseasoningまで作っていたのだ。
980ml、 三本パックで137バーツ、 マクロで販売。


友人宅ではしょう油の代わりにこれを使っている由。

例えば豆腐。 1番安価な円筒状のものをぶつ切りにし、 辛子とこのクッキング・ソースで食べると旨いと言う。

違和感はないそうだが、 豆腐に辛子とは初めて聞いた。

この友人(65歳)は辛子が大好物、 何にでも辛子を付ける。
奥さんとの H の時、 乳首に辛子を付けてチューチュー舐めているらしい。


彼はこのような寿司でも辛子で食うのだろう。



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pict-1515563443244ボディ寿司.jpg     


ジジイはこんな寿司など要りません。










 その下の生肉を食べたい。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:25| Comment(8) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする