2018年01月03日

独居老人の生活1076 (新春日記)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1076 (新春日記)


美しい若い女が、 大金持の老人の恋人になっているとき、
人は打算的な愛だと推測したがるが、それは間違っている。

打算をとおしてさえ、 愛の専門家は愛を紡ぎ出すことが
できるのだ。

                                       三島由紀夫 (作家)


@ 1月1日。

元旦の夜は友人宅の新年会に参加。
招かれたのはジジイを含め爺さん6名。

6時に友人宅集合、 すぐビールで乾杯、 新年を祝う。
と言っても総勢7名中下戸が3人、 コーラで......


この歳で元気に年を越せただけでも幸せ、 つくづくそう思う。
好きなビールを飲んで健康、 これ以上なんの望みがあろうか。

ハゲ頭でも達者であれば言うことなし。
髪が欲しいとかナニが欲しいとか、 これは贅沢というもの。


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肉(ポーク)がいっぱい、 食べきれないほど。
こうして鉄板焼きを突っつく。

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最後の仕上げが雑煮、 だがジジイだけ食べずに遠慮。
これ以上、 餅など腹に入れたらパンクする。


                 * *


A 1月2日。

この日の夜は 「セントラル・エアポートプラザ」 へ......
新年の8時前とあって、 どこのレストランも客でいっぱい。

「Shabusi」 などは10分待ちと言われる。
空いていたのはカフェ・コーヒー店だけ。

で、 「弥生亭」 へ.....3分ほど待たされてテーブルへ。

店内は満席、 日本人らしき姿は見当たらず。
ほとんどがタイ人か、 タイ人は裕福だと思う。

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ジジイの注文が魚定食:220バーツだったかな。
ビール小瓶が79B、 ジジイは2本飲む。
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         ☝ 食べかけてあわててパチリ。




連れが注文、 焼きそばみたいだった。 100B程度。
ジュースが30Bだったか。
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連れは完食、 1つも残さず平らげた。
ジジイはダメ、 ご飯を残し、 嫌いなキムチは食べず。
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勘定は2人分で537バーツ(VAT込み)。

                 * * 

連れというのは27歳の女性。
やはり元気であれば、 女性を求めるのは極めて自然。

ほんのささやかな健康的欲望だ。
女性とは2度目の対面だが、 2人だけで会うのは今宵が初めて。

友人から紹介され、 日を置かずにデートと相成った。
風俗とは無縁、 その辺にいる普通のタイ人女性だ。

ジジイが誘う気になったのは、 彼女は日本人を1人も知らない。 
彼女の周りには、 日本人は誰もいないのだ。

キツイのは会話がタイ語だけ、 日本語も英語もダメ。
スマホのグーグル翻訳が頼り。


再会を約して別れたが、 前に付き合った ”めし友” 女性と違って
ジジイの好きなタイプ。

しかしこんなブログを出していると、 色々コメントを頂戴する。
ジジイが全く存じ上げないGFさんがお書きになっていた。

「友人の若い女はカネの要求ばかり。
 金魚だと思ったらピラニア、 骨の髄まで食らいつく」

爺さんはとことんおねだりされる。


こちらもよくコメントを頂戴する ”あほ しゃちょー” さん。
二十ちょっとの美女に入れ揚げ続け、 結局逃げられた。


結婚願望の友人Xさん(72歳)は、 過去20代の女性4人に家も
車も買い与えたが、 ただの1つも実っていない。


こんな厳しい現実を知ってしまうと、 若い女性には臆病に....

優しそうでおとなしい感じの女性だが・・・


                  ☟


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右足も左足も真ん中のも.....三の足を踏む、
でもやはり若い女性は爺さんを魅了する。









 ”錦鯉だと思ったら小判鮫” かな。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:45| Comment(18) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする