2018年01月02日

独居老人の生活1075 (#3記者会見にも色々事情がありまして・・)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1075
            (#3記者会見にも色々事情がありまして・・)


 人生の経験とはそれをバネにして成長するための教訓なの。

 だから、 ほんとうにひどい出来事なんてないわ。

                              スーザン・サマーズ (米国の女優、 作家)


記者会見において、 倒産劇を演じた山一証券の社長が泣いた。
兵庫県の野々村竜太郎県議は号泣して見せた。

しかし泣くとなれば女、 涙のひとしずくが効果てき面。
それでも世間のバッシングは容赦ない。


家庭持ちのロックシンガーと恋に落ちた彼女は、 不倫というレッテルでその清純イメージを壊された。


     pict-ベッキー2.jpg
             ☝ ベッキー。       




「ゲス不倫」 の流行語まで作ったタレント・ベッキー(33)。

pict-ベッキー謝罪会見.jpg




愛くるしい笑顔で人気だったベッキーも不倫発覚時は31歳。
男に抱かれたい年頃さ。

ただ拙(まず)かったのはこの言い訳。
「ただの友達です」  で、 その後一時休業する。

pict-ベッキー謝罪会見2.jpg
             ☝ 
  この位のことを堂々と言えば良かったのに.....



日本とイギリスの二重国籍だったが、 20歳を機に日本国籍を
選ぶ。
二重国籍で大臣や野党党首にまでなった蓮舫よりずっとマトモ。

W不倫をしながら、 当選したら堂々と相手の弁護士を顧問にする
あの図々しいさ → 山尾志桜里議員より遥かに謙虚である。


pict-ベッキー.jpg
              ☝
 「許してあげなさいよ」 とジジイは言いたくなる。


                   * *


こちらの女優さんは息子の不祥事で謝罪会見。
息子と言っても立派な大人、 それがなぜ母親が謝るのか?

そんな意見もあるが、 やはり有名人はつらい。
一人息子を甘やかせすぎた付けが回って来た。


  高畑淳子の記者会見。
pict-高畑淳子謝罪.jpg


息子の逮捕容疑が強姦、 これじゃあ見っともないわな。


                  * *


息子の不祥事といえば大物女優、 三田佳子(76歳)。
亭主は元NHKプロデューサーの高橋康夫。

1998年に次男の高橋祐也が覚せい剤取締法違反で逮捕。
この時次男は高校生のお坊ちゃま。


pict-三田佳子謝罪.jpg


この会見でバカ母親ぶりが明らかになる。

「息子には月50万円の小遣いを渡してました」

「母の自分が女優で有名人だから、 未成年である息子の事件
  が報道されて可哀想」

こんな発言で大バッシングを受けた。
高校生が毎月50万円も手にすれば、 ワルさもするよ。

ジジイの当時の小遣いと比較し、 溜息が出たわ。

pict-三田佳子.jpg


尚、 この次男は2000年に同じ容疑で再び逮捕される。
三田は世論の猛烈な批判を受け、 今度は1年間の活動自粛を
余儀なくされる。


                 * *


同姓のタレントも大勢の記者に追い回された。
同じ三田でもこちらは三田寛子(51歳)。


pict-三田寛子.jpg



1991年に中村橋之助と結婚(当時25歳)。
将来の歌舞伎役者となる男児3人を出産。

そして亭主は八代目 中村芝翫を襲名。
その息子3人と共に、 歌舞伎界初の同時襲名披露を行った。

pict-中村芝翫5.jpg




 こんなに仲が良さそうな夫婦。
pict-中村芝翫3.jpg




しかし亭主には愛人がいた。  祇園の美人芸者だ。
これが週刊誌で報じられ、 中村芝翫は釈明会見を開くはめに....

矢印のこんな美女。
襲名披露の浅草お練りにも、 京都から飛んで来た。

                 ☟

pict-DSCN2863中村橋之助の浮気.jpg



亭主の浮気発覚、 となると有名タレントの妻にもインタビューしたくなるのは当然。

バカ亭主への怒りを胸に秘め、 深々と頭を下げる三田寛子。
              ☟
pict-三田寛子2.jpg


ではその時の模様をビデオでどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=G71jFsgBr9k


ついでに中村芝翫の釈明会見の方も。
https://www.youtube.com/watch?v=v5aTsm45FNY


                 * *


シレーっとして、 涙も見せずに記者会見。
結局この女は政界から退いた、 当然だ。


  上西小百合議員(34歳)
pict-維新上西小百合謝罪会見.jpg
     ☝ 上西小百合議員(当時31歳、 維新)の会見。



2015年、 上西議員は衆議院本会議を欠席。
会議前日には自民党議員とともに居酒屋やショーパブをはしご。

本会議日には男性秘書と “不倫温泉旅行” にお出かけ。
これが週刊誌などで報じられて非難の嵐。


維新は上西に除名処分を下す。
仏頂面の橋下徹が面白い(ご本人は怒り心頭...であったろうが)

                ☟
pict-上西小百合謝罪橋下徹.jpg
              ☝ 右端が橋下徹。


上西小百合は昨年の衆院選挙に立候補せず...ご立派。
こんな女、 政治家になっちゃあいけないよ。 

で、タレントに転身.....売れるかな?


                  * *


ジジイを魅了した記者会見はこちらの美女。


                  ☟




                  ☟




pict-小保方晴子.jpg
             ☝ 小保方晴子(34)さん。



独立行政法人・理化学研究所の元研究員。
刺激惹起性多能性獲得細胞(STAP細胞)研究の中心人物だった。

2006年、 早稲田大学理工学部応用化学科を卒業。
リケジョ(理科系の女性)言葉まで作った。


2014年1月にSTAP研究を発表。
「リケジョの星」、 「ノーベル賞級の発見」 として一躍時の人。

しかしSTAP論文や博士論文において研究不正の疑義が発覚。
理化学研究所やネイチャーが本格的に調査を開始したのだ。


で、 小保方晴子さんは釈明記者会見を開く。
                  ☟

pict-DSCN2180小保方晴子.jpg


「STAP細胞はあります!」
「200回以上の作製にも成功しました」 等と強い口調で断言。

ジジイはたちまちこのインテリ美女の虜に......

                   * *

バッシングを受けたあげく理化学研究所を退職。
時の人が墜落、 でもメディア一斉のあの罵りようは人権侵害だと
言う人も。


2016年、 婦人公論(6月)で作家の瀬戸内寂聴さんと対談。
見出しは 「小保方さん、あなたは必ず甦ります」 の寂聴の言葉。

騒動から2年後の写真はかなり痩せた印象。

               ☟

pict-小保方晴子の今現在の姿.jpg
       ☝ あれだけ叩かれれば心労で痩せちゃうよ。




2016年1月28日、 彼女は手記 『あの日』 (講談社) を発表。

2014年1月28日に行われたSTAP細胞の会見から、 ちょうど2年後の出版となった。

pict-小保方晴子あの日.jpg


その手記の中で、 自身の現状について、
「精神的、 肉体的にうつ病を治療している」。

「いつか科学の最前線に戻ることを心から願っている」 と記載。


早く立ち直って欲しいと、 ジジイは心から願っている。
でもジジイが未だに分からないことが1点。

200回以上もスタッフ細胞を作ったのに、 その後なぜ作れない
んだろう?










リケジョじゃなく、 サギジョかな?


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:18| Comment(2) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする