2017年08月11日

独居老人の生活943(年に1度のお勤め:1年ビザ延長)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活943
                 (年に1度のお勤め:1年ビザ延長)


   言い訳が上手い奴は、 めったに他に取り柄がない。 

                                    ベンジャミン・フランクリン


昨日(10日)、 チェンマイ・イミグレに行く。
目的は Retirement Visa の延長手続きで、 年1回のお勤めだ。

早朝に行って並びたくないので、 業者(PTM)に順番取りを依頼。
300バーツ支払って楽をする。

PTMから 「8時までにイミグレに....」 と言われたので、 ジジイは7時40分に到着。

既に並んでいた人が12人ほど、 その中にジジイの友人Sさんの顔が見えた。

Sさんは5時半に到着し、 順番は8番目。

PTMに依頼した日本人は3名。
その順番はというと、 5、 6、 7番で、 Sさんとさほど変わらない。 

Sさんは、 「300バーツ節約したよ」 と言う。
ジジイより2時間10分早く来ることで300Bを稼いだ格好。

昨年も同じくPTMに依頼したが、 その時は1番目で、 300Bのありがたみを味わった。

                 * *

8時45分から番号札が配られて、 オフィス内で待つ。
8時55分に1番目の人が手続き開始。

対応した係官がアシスタントの女性、 業務が慎重なので遅い。
15分かかって1人目終了。

待ってる間に友人が見せてくれたのが彼のパスポート。
友人は以前、 90日通知を忘れて、 4日遅れで手続き。

遅れると500B/日の課徴金、 2千Bを支払ったという。
その証拠がパスポートに記載されており、 ジジイは驚いた。
                  ☟
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       ☝ 90日通知の遅延で課徴金のスタンプ。

                 * *


いつもの男性係官が9時半に出勤。
ここから2人態勢となり、 スピードアップ。

5番目のジジイが呼ばれたのは9時40分。
担当はアシスタントの女性。

申請書類を提示すると、 こっちの用紙に写してくれと言う。
そして貼り付けてあるジジイの写真を剥がす。

ジジイが使用した用紙は2日前、 PTMで貰ったもの。
何故か分からぬが、 よく見ると書式が若干違っていた。

ジジイが書き換えている間に、 女性係官は書類をチェック。
今度は 「これをコピーしてきて....」 と言われる。

指示されたのがTM30の半券、 このコピーも必要なのか。
ジジイは急いでコピー屋へ......

ジジイの次(6番目)の日本人(偶然ジジイの友人)は、 隣席で
男性係官相手に手続き開始。 

彼も同じくTM30の半券でコピー屋に走る。
皆さまもTM30のコピーをお忘れなく。


友人がジジイより先に手続き完了。 
ジジイも4、5分遅れて完了、 2人してパスポートの返却を待つ。

尚、 Retirement Visa の料金は1,900バーツ。

10分ほどで友人が先にパスポートの返却あり。
ジジイも直ぐと思いきや、 その時軍人6,7名がオフィスに現れた。

責任者の女性係官が応対(説明)のため席を外す。
軍人の1人はオフィス内の光景を写真に撮る。
(事務所内は撮影禁止のはずだが、 軍人は例外らしい)

こんなハプニングのため、 ジジイのパスポート返却に遅れ。
で、 返却されたのが10時半、 40分ほど待ったことになる。


日頃の行いが悪いド助平の友人が10分で、 行いが抜群に良い
ジジイが40分、 神さまは何を見ているのか!

スケベの友人はその足で Re-entry Visaの申請に行く。
因みに料金は、 マルチで3,800バーツ。

ジジイはパスポートを受け取ると、 すぐに自宅へ帰る。
Re-entry Visaは、 別の日の2時過ぎに行けば待たずにやれる。

                * *


ということでまた1年、 元気にチェンマイで暮らそうぜ!

こんな思いで今朝イミグレで偶然出会ったSさん(75歳)、 ド助平(68)、 そしてジジイ(72)は慰労会を開くことに....

馳せ参じた仲間のKさん(63)も加わり、 4人で祝宴。
場所はメーピンホテル近くのタイ食屋(ココをクリック)。


pict-DSCN1577.jpg


ビール大瓶6本、 コーク1本、 料理7品、 氷で合計860B。
一人頭215バーツの祝宴となった。

                * *


今日は1年ビザ延長を終えためでたい日。
祝いには歌が必要、 で、 2次会はクラブ 「チェンマイの夜」へ。

    pict-th.jpg



ド助平はこれで3回連続、 同じ女の子を指名。
恋人がいるにも関わらず、 彼女の耳元でいやらしく口説く。

pict-DSC_0002.jpg




Kさんはジジイのお気に入りの子を逸早く指名。
がっかりのジジイに 「替えましょうか?」 と優しい言葉。

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こんな時は早い者勝ちルール、 ジジイは辞退。
余って待機している女の子から選ぶ。

pict-DSCN1582.jpg
           ☝ 某大学の4年生だとか。


「今度食事に行こうよ」 と誘えば、 躊躇なく 「No」。
2ヵ月前に入ったばかりで、 日本語はダメ。

今、 お店から借りた本 「大人の会話」 で日本語を特訓中。
この本はスケベな単語や会話が満載。

正常位、 尺八、 気持ちいい?  などの語句が普通にある。
素晴らしい勉強法だと思った......イイね!


この日の勘定は、 1,020/B + チップ200(女の子へ)。
ウイスキー(キープ)はド助平の奢り(Thank you!)。

                * *


ビザ延長が終わり、 高揚した気持ちは抑えられない。
3次会は 「チェンマイの夜」 の裏、 「Foxy Lady」 へ。
                  (場所はココをクリック)

ここはゴーゴーバー、 ジジイたちが席に着くとすぐさま女の子が
現れ、 横に座る。

ジジイはビール(150B)、 女の子にドリンク2杯(150/杯)を奢る。
合計450Bを支払った。

因みに連れ出し料は、 2,700B(2時間)とか。
勿論、 爺さん4人は連れ出すことなくそれぞれが家路に就く。


ということで、 Retirement Visa 延長祝いの1日が終了。

酒好き、 女好きは何だかんだと言い訳し、 そして遊ぶ。









その言い訳に休みなし。


チェンマイって ホントいいですね!

posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:55| Comment(12) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする