2017年04月08日

独居老人の生活835(ジジイの初体験:タイで鉄道の旅)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐835
                   (ジジイの初体験:タイで鉄道の旅)


   発見の旅とは、 新しい景色を探すことではない。

   新しい目で見ることなのだ。

                              マルセル・ブルースト (フランスの作家)


昨日(7日)はジジイの記念となる日、 タイでの初体験。
それは鉄道(列車)での旅。

旅といってもチェンマイからランパーンに行っただけのこと。
今、 そこのホテルの部屋でブログを書いている。




チェンマイを9時半発の鈍行列車に乗車。
同行の友人2人と駅で待ち合わせ。

  チェンマイ駅。
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                  ☝ 
      ちょうどバンコクからの夜行列車が到着、
      乗客がどっと降りて来た。



駅で乗車券を購入。
チェンマイ → ランパーン(片道)で23バーツ/人。
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             ☝ 同行のTさん(63)。




 駅舎内のカフェーレストラン。
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 我々が乗る鈍行列車。
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 列車内。
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全て自由席、 硬いプラスティックの席とクッション付きの2通りがあった。 我々はクッション付き座席を選ぶ。

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         ☝ 早速ウイスキー水割りを飲み始める。
          (注) 車内は飲酒禁止だと思います。

 (追記:4月8日午後6時5分)
読者の方から次のご指摘戴きました。

「車内は飲酒禁止です。 1万Bの罰金又は6か月以下の懲役
 もしくはその両方が課せられます」




チェンマイを定刻に出発、 最初の停車駅がサラピー。

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 お次がパサオ駅。
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 車窓から顔を出すTさんとUさん(69歳)
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 こんな駅も・・・・。
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 こんな駅にも停車。
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驚いたのがどの駅も絵になること。
花や花壇で美しく飾られている・・・・ジジイ、感動!

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 ここは大きな駅名表示。
タイの鉄道駅では一番高い場所にあるとか。
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こんな山の中でも下車する乗客がいた。
標高は578メートルで、 クンターン国立公園の中にある。

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 車内では居眠りする人も・・・・
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 熟睡する乗客。
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 ひっきりなしに売り子が歩く。
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TさんとUさんは、 持ち込んだビールを飲む。
ビールがなくなると、 焼酎、 ウイスキーと終わりがない。

Uさんが酔って上機嫌、 唾(つば)と食べカスを飛ばして喋りまくること2時間半。  やんわり注意しても止まらない。

おまけに超大声、 中国人レベルの最悪マナー。
ランパーン到着後、 年下のTさんから窘(たしな)められていた。




 ランパーンは近い。
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 ここはハンチャット駅、 次がランパーンだ。
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12時丁度、ランパーン駅に到着。 (2時間半の乗車)
駅前には蒸気機関車が...(Street Viewはココをクリック)

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ランパーン在住のSさん(62)が我々を出迎えてくれた。
我々3人は駅からソンテウに乗車、 レストランに向かう。

 ソンテウ料金は20バーツ/人。
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                   ☝ 
        我々が乗車したソンテウの後につくSさん。




 「リバーサイドレストラン」 に到着、 ここでランチ。
    (場所はココをクリック)
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ジジイの注文、 豆腐と海鮮スープ: 150B。
 Beer Leo(大瓶): 90B/本。
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Tさんがオーダーしたのがポーク:150B。
Uさんはフレンチフライ、 値段を確認せずに注文。
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Sさんはポーク生姜炒め: 150B。
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ライス2皿、 ビール5本、 ソフトドリンク1本を含め、 勘定は
合計1,080バーツ。


ジジイたちはそこでSさんとお別れ、 徒歩でホテルを探す。
バイクで30分かけて参加してくれたSさんに感謝!


Uさんが朝から酩酊、 大声で喋くりまくる。
これには閉口.....そんなランパーン・鉄道の旅。


静寂を取り戻しホッとしたのは、










ホテルに入ってからの昼寝だった。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 08:42| Comment(2) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする