2017年01月30日

独居老人の生活775(暇でどうしようもない老人の日曜日)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐775

                 (暇でどうしようもない老人の日曜日)


     人生とは孤独であることだ。 
     誰も他の人を知らない。

     みんなひとりぼっちだ。 
     自分ひとりで歩かねばならない。

                               
                                 ヘルマン・ヘッセ (ドイツの小説家)


春節(中国人の正月)商戦か、 昨日の日曜日も大賑わい。
チャンモイ通りは中国門からワロロット市場まで車両通行禁止。
 (Street Viewはココをクリック)


では29日のワロロット市場周辺の模様を写真でご覧ください。

先ずは上のStreet Viewと同じように、 中国門付近から市場方面を見ます。


朝5時30分頃。
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         ☝ 通りは無人、 まだ眠りの時間。




午後3時頃。
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この時間に食べることを間食という。
または遅いランチ、 または早い夕食ともいう。
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夜7時半頃。

灯りが点いて雰囲気が盛り上がる。
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これは夕食、 雑踏の中で食ってます。
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寿司は5バーツと10バーツ、 日本人のジジイはどうも食べる気になりません。
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                  ☝
   いつもそれほど高級な寿司、 食べてませんが........


                 * *


中国門から東に進み、 1つ目の三叉路を右折した通り。
 (Street Viewはココをクリック)


朝5時30分頃。

いつもはこんな門構えの飾り付けはありません。
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提灯の輝きもあとしばらくで色褪せる........

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午後3時頃。

ねっ、 輝いてないでしょ?  提灯。
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これ何ていうゲームか、 客が挑戦しているようです。
日本ならヘボ将棋を囲む観戦者と言ったところ。

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 ジジイは初めて見た。  効きますかねえ?
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ハンマーで木の棒を叩いてマッサージ、 痛いだろうに......
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夜7時半頃。

矢印の女の子は門番ではありません。  売り子さん。
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提灯が華やかさを増し、 お祭りムードを高めます。
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食事してんのかね?
FaceBookに出していい....と尋ねると 「イエーイ」

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この女性が1番輝いていた、 ズームアップして.......

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ジジイの1番の好みは、 先ほどの矢印の女の子。
可愛い!  持って帰りたい。
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FaceBookに出していい.....するとポーズをとってくれました。
カワユ〜イ!!!
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                 * *


そして一夜明けた....30日、朝5時30分。

 
中華門近くからワロロット市場方向を見る。
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                  ☝ 
  屋台は全て取り払われ、 普段のチャンモイ通りに戻る。
  可愛いあの娘(こ)もみんな居なくなった。




こんなどうでもいいことをやりながら、 寿命を減らしていく。










 孤独で寂しい老人の24時間でした。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:47| Comment(8) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

独居老人の生活774(#1チェンマイ独居老人の人生相談)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐774
                 (#1チェンマイ独居老人の人生相談)


    後悔をして、 また最初からやりなおす。

    それが人生さ。
                              ビクトル・シェルビュリエ (フランスの作家)



71年間をいい加減に生きてきたジジイが、 その経験でお役に
立てればと、 皆さまの人生相談に乗らせて戴きます。

人生いろいろ、 何でも結構です、 遠慮なくご相談ください。


今日はW.Sさん(62歳)のお悩みごとにお答えします。

『私は60歳で会社を辞め、 チェンマイに来て2年が過ぎました。

生涯独身で、 日本でもチェンマイでも恋人がおりません。
お恥ずかしいのですが、 過去にも恋人がいませんでした。

チェンマイで、 若い女性と知り合いになるにはどうすればよいでしょうか?  ボインボインの一般女性が好みです。

良い方法があれば具体的に教えてください』



独居老人の回答。

チェンマイにいらして2年間、 寂しかったでしょうね。
ジジイのこの回答で、 チェンマイ暮らしはバラ色になりますよ。

若いタイ人女性と知り合う簡単な方法があります。
こんなタイプのボインちゃんですよね。

            ☟

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ジジイもボインちゃんが大好き、 こんなの........いいね!

                  ☟

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ムラムラしたところで次のことを実践してください。

「1日1声」 です。 

1日1善という言葉をご存知だと思います。
善は不要、 ここで必要なのは 「声」 なのです。

とにかく毎日、 女性に声をかけてください。

「お茶でも如何ですか?  お友だちになりたいです」

タイ語が話せないなら、 「指差しタイ語」 という本を使います。
パッパッと頁を出せるよう猛練習が必要ですね。

場所は 「センタン」 などショッピングモ−ルで結構です。
歩いている人、 店員さん、 誰でもOK。

市場でも大学構内の食堂でも、 レストランでもいい、 とにかくちょっとボインの女性を見たら片っ端から声をかけるのです。

少なくとも1日1人は声をかける.....これが「1日1声」 です。

1人に断られたら、 また次にトライ。
これなら1日10人くらい簡単、 1年間で3,650人になります。

この1割がOKしたら、 年に365人と知り合いになれます。
たった1%でも36人、 月に3人の女性と付き合う勘定です。


お茶を一緒したら、 用意してきたプレゼントを渡してください。
最初は日本のお土産、 チョコレートなどで十分です。

カフェにケーキがあればご馳走しましょう。
ランチまたは夕飯時なら、 高級なレストランに誘うといいですね。

「Shabushi」 「Fuji」 「Sizzler」 などです。

一緒に来てくれたらしめたもの、 あとはWさん次第です。


ここでの注意点は、 毎日同じ所で声をかけないこと。
評判が立ちますよね。

「イロ気狂いの爺さんがいる」 と......

警察または病院にぶち込まれるかもしれません。
なので、 ショッピングモールならモールを変えてやりましょう。

果報は寝て待て、 しかし女は寝て待っててもダメです。

@ にマメ、 A にお洒落な服装、 B にプレゼント。
この3要素は不可欠。

とにかくカネは惜しむことなく使ってください。
貴方の魅力はカネしかないのですから。

要は外に出て、 積極的に、 ダメもと精神で....「1日1声!」

簡単でしょ?  Wさんの成功、 間違いなし。


えっ、 独居さんはその 「1日1声」... やってますか って?













いい歳してそんなみっともない真似.....ようできまへん。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:23| Comment(5) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

独居老人の生活773(老いてこそ冒険)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐773(老いてこそ冒険)


     若い生活をしているものは若い。

     老いた生活をしているものは老いている。

                                         井上 靖 (作家)


「週刊文春」 今週号で、 老いてなお現役という方々が紹介されている。
老人が現役というと、 すぐHの方を連想するがそうではない。

では文春の写真で、 その元気なご老人たちをご覧あれ。 


@ パイロット・高橋淳(94歳)

2014年、 世界最高齢現役パイロットとしてギネス認定。
現在は富士川滑空場で後進の指導も。

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              ☝
お洒落を心掛け、 爪も常に手入れし綺麗にしているそうな。


                 * *


A 落語家・桂米丸(91歳)

今も高座に上がる元気ぶり。
近年弟子の桂歌丸以上にエネルギッシュな活躍ぶり。

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その桂歌丸(80歳)は車椅子が必需品。
噺家はいい、 声さえ出れば仕事ができる。
                   (写真は 「週刊 Fryday」 より)
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同じ笑点メンバーだった林家こん平は、 商売道具の声が出なくなって笑点を降板した。


                * *


B オートレーサー・谷川武彦(75歳)

オートレース最年長勝利記録(73)保持者。
日本のプロスポーツ界の中で、 現役最年長でもある。

昨年はレース中に転倒、 左足骨折で半年の欠場の憂き目に....

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                * *


C 声優・小林清(84歳)

多くの吹き替えを担当。  現在もTV、 CMなどで活躍中。

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                * *


D ボディビルダー・森川清(83歳)。

甘いものと筋トレを愛しつつ、 目指すは90歳でのギネス入り。
体脂肪は約10%、 大会3ヶ月前から減量を開始し、 6%までに
落とす。
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               * *


E マラソンランナー・よも助(61歳)

チェンマイ・マラソン界にその名を轟かす現役ランナー。
61歳とまだ若いが、 話芸や乗り物を動かすのとは違う。

自分の筋力で走り、 スピードマラソンに挑戦。
60代でチェンマイ開催でのマラソン大会・全制覇を目指す。

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               * *

スキンヘッド・裸足のランナーは健在。

今朝(28日)もチェンマイ 「ロイヤルプリンスカレッジ・ミニマラソン大会」 に出場した。

では、 その模様を実況写真でご覧ください。


ここはロイヤルプリンス学校、 建物正面にかかるバナー。
ミニマラソン大会6.3km、 朝6時スタート。
 (場所はココをクリック)

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スタート地点には早やくも大勢のランナーが集結。pict-DSCN9455.jpg




我が日本を勝手に代表して出場するよも助さん。
見渡すと....おりました(矢印)の人。

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スタート地点に立つよも助さんと宿命のライバルの白人選手。
共にシニア部門で挑戦。  
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           ☝ 裸足はよも助さんただ1人。




ブラスバンドの生演奏付きとは豪華。
表彰式ではこれをバックにトロフィーの授与か。
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さあ10分遅れでスタート。
ジジイは曲がり角で待機したが、 アッと言う間に走り去る。

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      ☝ このトップ集団によも助さんがいたのだが......




 あとを追う学生たち。
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マラソンは参加することに意義がある、
200m過ぎて早や歩き始めた女の子たち。
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 こちらは旗を掲げて走るのか?
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後方はマラソンというより行進という感じ。
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さてよも助さんはどこら辺に......途中棄権したか?
バイクで先回り、 ゴール1kmほど先で待機。

来ました!  スキンヘッドだから見つけやすい。
シューズが買えないので裸足、 スピード衰えることなく疾走。

正面の姿を撮りたかったが、 立ち止まってくれないので後姿に
なってしまった。



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(追記: 3月4日)
よも助さんから、 「この写真を使ってくれ」 と送信あり。
懸命に疾走する彼の姿をご覧なってください。

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あとで結果を訊いたら、 シニア部門の5位だった由。
まさか5人中5位ではないと思うが........


歳に関係なく飽くなき挑戦、 そして冒険する。
これが若さを維持するエネルギーではないだろうか。


老年になったら、 極端な話、 いつ死んでもいいんですよ。
死んでもいいなら、 冒険すればいい。

だから冒険は、 老年のためのものである。 
                                            曽野綾子(作家)



チェンマイで美女を求めて入れ揚げる。
これも爺さんの飽くなき挑戦.........冒険だ。





 腹上死する気で頑張ろー!


チェンマイって ホントいいですね!

 (後記)
Eのよも助さんの写真は、 「週刊文春」 の記事とは関係ありません。  ジジイが撮ったものです。

ネタにご協力、 よも助さん、 ありがとうございました。
今回は体調を測るトライだった由。  次回を期待しております。



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:49| Comment(2) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする