2016年10月30日

独居老人の生活688(国王追悼イベント・チェンマイ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐688(国王追悼・チェンマイ)


            館舎を捐(す)つ

貴人の死をいう。
捐館(えんかん)は葬式の時、 生前社会に尽くした人に用いる。

                     * *

昨夜(29日)のターペ門広場は黒い服の人々でいっぱい。
王様追悼イベントの開催だ。

今回はその模様を写真にてお伝えします。


黒い襟シャツを着たジジイは、 7時過ぎにターペ門到着。
既に広場は人で溢れていた。

pict-DSCN8403.jpg




厳戒体制、 会場の内外でポリスとMPが目を光らせる。

pict-DSCN8406.jpg




 こちらは来賓の方々か。
pict-DSCN8410.jpg




会場広場では各ブース(出店)が来場者にサービス。
こんな競技会まで催されていた。

  チェンマイ理容(床屋)フェスティバル。
pict-DSCN8415.jpg




7,8人の理容師が出場、 自慢の腕を競う。

pict-DSCN8408.jpg




体を覆う布に日本語、 嬉しくなる。

pict-DSCN8414.jpg
         ☝ 楽が一番の髪型とある。




     これは何だと思います?
   pict-DSCN8462.jpg
             ☝
会場で配られたキャンドル(無料)です。
ジジイは手渡された時、 クッキーかと思った。




このキャンドルを並べて絵文字を作る。

pict-DSCN8412.jpg
             ☝ あとで火を点ける。




ブースエリアは大混雑。  それもそのはず、 全て無料。

pict-DSCN8427.jpg




ビニール袋を持参すれば、 2,3日の食費が浮くかも。
生活困窮の方にはもってこい、 是非どうぞ。

pict-DSCN8416.jpg



pict-DSCN8417.jpg




このブースはOrganicの 「オカジュー」 が出店か。
その他 「セントラルデパート」 なども出している。

pict-DSCN8433.jpg




タダで貰って食べる人。

pict-DSCN8426.jpg




王様の遺影の前で記念写真を撮る人。

pict-DSCN8432.jpg





  救急ブースで血圧を計る人。
pict-DSCN8434.jpg





ステージエリアに戻りましょう。
 黙祷。
pict-DSCN8438.jpg





このデザインは前掲のキャンドルが並べ置かれたもの。
これ全部に点灯、 大変な作業に......

pict-DSCN8436.jpg





ステージ上ではキャンドルを手に.......
後ろに立つのはチェンマイ大学合唱隊。

pict-DSCN8441.jpg
       ☝ 胸にジーンとくる歌を聴かせてくれました。
         感動のひと時。




これは空からドローンで撮影(会場に設置の大型スクリーン)。

pict-DSCN8443.jpg





ターペ門広場の外、 道路上でもキャンドルを灯して祈る。

pict-DSCN8448.jpg





  警備の方も同じく国王の冥福を祈る。
pict-DSCN8450.jpg





ジジイは帰宅後、 ひとりで王様を追悼。

pict-DSCN8457.jpg









チェンマイって ホントいいですね!

 (追記)
翌朝のターペ門広場、 食べ物のおこぼれに与るのは、


pict-DSCN8463.jpg



pict-DSCN8464.jpg

尚、 この催しは31日まで開かれます。




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:49| Comment(0) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

独居老人の生活687(#21用語解説事典)


本日は独居老人の 「用語解説辞典」 第21弾です。

      ジジイが独自で考え解説したもの、 
      著名人の名言をパロディ化したもの、
      名言をそのまま取り入れたもの(発した人の名は省略あり)など、

      独居老人が独断と偏見で、種々織り交ぜ編纂しております。



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐687(用語解説事典‐21)


      人間同士の付き合いは、 たとえ、

      どんなに遠慮のない仲であっても、

      常に一種の演技である。

                                  河盛好蔵 (評論家、 フランス文学者)


好悪:

好悪は相手に譲ってあげなさい。
すると、 相手はあなたに利益を譲ってくれるから。

                        リットン卿 (イギリスの作家・政治家)


狡猾:

事がうまく運ばないのに笑っている人間は、
誰のせいにすればいいのかを既に思いついている人間である。



後顧の憂い‐@:

立ち去ったあとの心配、 残された者への気づかい。

後顧の憂いがあって...と言いながら、 地位にしがみつくトップ、
社長、 政治家がなんと多いことか。



後顧の憂い‐A:

若い女房に渡すために、 遺族年金手続きを準備する爺さん。
後顧の憂いなくというより、 女房からせっつかれてやる人もいる。



交際:  人と付き合うこと。

まじわり.......男女なら H することをいう。
男女でHなしの場合、 インポと不感症女の交際。

国と国が付き合えば外交。
日本の場合は援助交際を得意とする。  

オッサンが若い女にカネを渡して付き合うことも援助交際。
但しこの場合、 情交が伴う。

生活力のあるオバはんが、 若い男をカネとイロ気で釣ることを
「逆・援助交際」 という。


例えば三原じゅん子(52歳)参議員議員の場合、 「逆・援助交際」 が発展 → 結婚。  お相手は彼女の公設秘書(28歳)。
              ☟
9dc71b4c-b6c1-44bb-8763-e9fc8f0c4eba.jpg




この時はまだ恋人の公設秘書。
彼氏とマツダドームでDeNAを応援するじゅん子議員。
               ☟
pict-DSCN8400.jpg
     ☝ クライマックスシリーズ、 広島対横浜戦。

因みに、三原じゅん子の選挙区は神奈川県(全国区から鞍替え)。



めでたく3度目の結婚、 母と息子のような熱々夫婦誕生。
二人とも独身、 いいじゃないの、 愛に年齢関係なし。

pict-DSCN8392.jpg
     ☝ 白黒2枚は 「週刊文春」 今週号から転載。



歳の差24。
20年後のこの亭主、 72歳の妻じゅん子を抱けるかな?

昔はもっとお綺麗でした三原じゅん子議員.......お幸せに!



bb0caa46-7f2a-47e0-8514-ffef076ab379.jpg
         ☝ 蓮舫先生より遥かに美しい。




でもねご亭主、 三原じゅん子も20年後はこんな感じかもよ。

               ☟



               ☟





pict-1448425068835.jpg




公衆便所ー@:

公園や運動場などに設置されているトイレ。
昔は汚くて、 男女兼用も多かった。



公衆便所‐A:

相手選ばず、すぐにヤラせてくれる女の俗称。




口吻(こうふん)を洩らす:

言葉の端々に、 腹の中に隠した本音が現れること。
口吻とは口先、 ものの言い方。



興奮で洩らす:

興奮のあまり挿入前に射精してしまうこと。




心ー@:

人間の体に宿り、 意志や感情など精神活動のもと。



心ーA:

人が 「真心」 と呼ぶものは、 ヴェストの四つ目のボタンより
ずっと下にある。

                ゲオルク・リヒテンベルク (ドイツの作家)


心ーB:

なぞかけ問答で芸人が使う。

朝刊とかけて坊主と解く。  その心は、

けさ(今朝・袈裟)きて きょう(今日・経)読む。



ジジイの余生とかけてコムロイと解く。  その心は、

 pict-1448466678146.jpg

ふわりふわり 舞い上がり、 炎が消えて...ハイお仕舞い。




こころ:

夏目漱石の長編小説。

pict-200px-Natsume_Soseki_photo.jpg
     ☝ 1912年9月13日(明治天皇の大喪の礼の日)


大正3年(1914年)、 「朝日新聞」で約4ヶ月連載された。
漱石が乃木希典の殉死に影響を受け執筆した作品といわれる。




言葉 → 行動:

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

                             マザー・テレサ



この道一筋:

この道一筋といっても、 別に非難するにも、 賞賛するにも当たらない。
というのは、 趣味や感覚が、 一向に変わりも増えもせず、 持続しているにすぎないのだ。


この道一筋、 法の抜け穴をさがして金儲けする男がいる。

この道一筋、 女子アナ・オタクのキモイ男がいる。

この道一筋、 誰も知らない穴場を探す釣り気ちがいがいる。

この道一筋、 馬券は大アナ狙いのギャンブル好きがいる。

この道一筋、 若い女のアナ狙い.....の爺さんがタイにいる。

この世の中、 この道一筋アナが好き...という男が実に多い。




媚‐@:

へつらうこと。 

2009年12月、 小沢一郎幹事長など国会議員団が中国を訪問。
民主党議員143名と一般参加者など計483名。

1人ずつ胡錦濤主席の前に列をなし、 次々と写真撮影、 握手して歓喜する議員たち。
媚びまくった民主党(現民進党)がこの典型的例。

まさに修学旅行並み、 宗主国に恭順する近隣国の 「朝貢の図」。
ジジイはこの時ほど、 国会議員の軽佻浮薄を感じたことはない。

へつらうことを英語でバターアップ(butter up)というが、 この
民主党の場合はバカーアップ。


民主党を去った小沢一郎先生の、 間に合わせ新党がこれ。
 
                ☟


pict-1-236.jpg




媚び‐A

女のなまめくこと。
女が色っぽい態度をとる、 これが 「媚を売る」。

ジジイは売られた喧嘩には逃げ出すが、 売られた媚にはすぐ飛び付く。



媚‐B:

女にとっては、 情熱よりも、 媚を抑える方が難しい。

                            ロシュフコー


狐媚(こび):

狐が人を惑わすように、 巧みに媚びて人を惑わすこと。

「狐媚をもって天下を取る」 とは、

  ”子供手当を出します”、    
  ”弱者にやさしい社会を......” などと、

甘いことを言って政権交代を果たしたどこかの党をいう。
衆愚政治の典型。




交遊:

人間同士の付き合いは、 たとえ、 どんなに遠慮のない仲であっても、 常に1種の演技である。

我々が、 時に烈しく孤独を求めるのは、 この演技から免れたいからである。
                               河盛好蔵


多くの人と交遊、 または親友と長時間を過ごした後では、 しみじみと全身に” 人疲れ” を感じる。

ある女性を口説くべく付き合っていると、 己の演技に疲れてくる、
そして面倒くさくなってくる。

こうなると、 その女を口説くのは容易ではない。

所詮は人生のすべてが演技である。
その舞台を去る時は即ち、 寿命の終わる時なのだ。


ブログで演技は要らない。 好きに書くだけだ。
独居老人、 孤独の時の中で、 無邪気にキーを叩いている。

するといつの間にか、 下劣な話、 人の悪口・皮肉で溢れる。



で、 マトモな話の時は演技して書いております。











 すけべを忘れて........


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 08:34| Comment(0) | 用語解説辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

独居老人の生活686(#6チェンマイ百景:カツの差異)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐686
                        (#6チェンマイ百景:カツの差異)


      物事によいも悪いもない。

      考え方によって良くも悪くもなる。

                                           シェイクスピア


@ 疑惑。

先日チェンマイの友人宅を訪問した時のこと。
イミグレの 「外国人個人情報用紙」 の件で話していた。

30分ほど経った頃か、 ドアをノックする音・・・・。
友人が 「開いてるよ、 どうぞー」 と返事する。

それでもなお、 コンコンと小さな音でノック。

「入って来ていいよー」 と友人。


するとドアが開き、 中を窺うように入ってきた女性。
友人が10年近く同居するタイ人パートナーであった。

彼女は見慣れたジジイの顏を見て微笑み、 「サワディーカー」

いつもならパっとドアを開けて入ってくる彼女なのだが......
なんでだろ?  ジジイは不思議に思った。


友人との話が済んでそろそろお暇(いとま)。
ジジイがドアから出て、 履き物に足を入れる。

その時ハっと気が付いた。
ジジイが履いてきた物は、 サンデーマーケットで買ったこれ。


pict-DSCN8345.jpg


鼻緒から判断して女モノに見える。

彼女は自分の留守中に、 友人が別の女性を招き入れたものと
勘違いしたようだ。

                * *


A 自分の都合は他人の迷惑。

ジジイ宅アパートの駐車場は乗り物によって区分けされている。
車、 バイク、 自転車だ。

写真はバイクの駐車エリア、 しかし赤ペンキ部分は駐車禁止。
それでも平気で置かれた2台のバイク。
             ☟
pict-DSCN8333.jpg




もっと悪いことに、 このバイク置き場の奥には自転車が並ぶ。

pict-DSCN8332.jpg


柱際、奥のバイクは、 自転車出入りの通路を完全に通せんぼ。
自転車の持ち主たち、 怒り心頭に発しただろう。

このバイクの持ち主は来訪者、 つまり外部の人。
翌朝5時には消えていた。


                 * *


B この日のランチはトンカツ店で。

店名 「ニマンカツ」、 まだ新しい店。
チェンマイ・ニマンヘミング通り( soi 17)にある。

北タイ情報誌「Chao」 の掲示板(10月10日号)には、 次の謳い文句が書かれていた。

『材料にこだわり、 ていねいな揚げ方(サクサクしていてジュー シー)で作られた日本のトンカツ。
キャベツ、 小鉢は食べ放題、 味噌汁おかわり無料』


   こんなお店。
pict-DSCN8248.jpg



  店内から外を見る。
pict-DSCN8246.jpg




店内には羽子板、凧の飾り物。

pict-DSCN8245.jpg




ジジイはカツカレー(ミニ)を注文、 169バーツ。
ビール大瓶:100バーツ、 高いねえ。

pict-DSCN8243.jpg




これがサクサク衣とジューシーなカツ(のようだ)。

pict-DSCN8247.jpg


キャベツは付いてこなかった。
キャベツ食べ放題もなにも.....カツカレーは対象外か?




下はサンティタム地区にある和食 「圭織」。
  (場所はココをクリック)
pict-DSCN8063.jpg



この 「圭織」 のトンカツは、 ライスを付けて80バーツ。
ジジイは味噌汁を飲まないので注文せず。 ビール大瓶65B。

pict-DSCN8065.jpg



pict-DSCN8067.jpg
             ☝ ニマンカツの半値以下。




「圭織」 の玉子丼なら下のセットで50バーツ。

pict-香織の卵丼50B.jpg
            ☝ これがカツ丼なら65バーツ。



両店を比較し、 値段の差なら歴然としている。
味覚の差は人それぞれ、 ジジイにはどっちがいいのか分からない。
ビールはBeer Chang、 味は同じで値段に差がある。
安い方がイイ(に決まっている)。


                * *


C 市場で生姜を買う。

この生姜、 自宅で見たら犬の形をしていた。
それも交尾が終わった直後の雄犬だ。


pict-DSCN8343.jpg    
                ☝
大きいチンコが、 交尾直後であることを示している。











 ジジイは頭がおかしいのかな。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:05| Comment(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする