2016年08月30日

独居老人の生活635(パタヤ余話:男の永遠の憧れ)


    ”チェンマイ独居老人の生活” は低俗娯楽ブログです。
     紳士・淑女、 18歳未満の方はご遠慮ください。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐635
                    (パタヤ余話:男の永遠の憧れ)


  俺たちは生まれてくると、 母乳を欲しがるだろ?

  あとの人生は、 このオッパイの余韻でしかないんだよ。




@ チェンマイ到着

昨日(29日)15:20、 パタヤ視察団4名は何事もなくチェンマイ
空港に到着。

ジジイは空港で皆と別れ、 1人でシャトルバス乗り場へと向かう。
これは空港〜チェンマイ市内を循環するバス。

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このサービスについては、 前に読者の方から教えて戴いたもの。
その乗り場は国際線到着ロビー奥の出口付近。

国内便で到着したので、 端から端へとロビーを歩くことに......

シャトルバス乗り場に着くと、 3,40分の時間待ちと言われる。  
時刻表ではほぼ20分間隔の運行なのだが。


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乗り場の女性係員は、
「タクシーなら300バーツで行きますよ」

冗談じゃない、 ボッたくりかよ。

因みにシャトルバスの料金は40Bと書かれていた。
値上げしやがった。


しかし待つには長すぎる。
仕方なく正規のタクシー乗り場へと逆戻り。

空港の表サイドを歩いているとソンテウが通りかかる。
当然のこと、 これに乗り → 自宅前で下車。

料金はジジイの指し値で60バーツ。
こうなるとタクシー利用(市内なら160B)が馬鹿らしくなる。


               * *


A パタヤのヘンテコな歩道。

視察団4名は歩道を歩いて夕食に向かう。
しかしジジイはこの歩道が気に入らない。

その理由は、 歩道が行き止まりに・・・・。

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屋台が通せんぼ。 
ここで一旦左側の車道に出なければ前に進めない。




しかしぶつかる積りでそのまま直進。

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するとほんの僅かの通路(隙間)があるのだ。

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でも人がそこにいれば、 退(ど)いてもらうか、 去るまで待つか。

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何故もう少し、 通路の間隔を広くしないのか?

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日本では考えられないこと。
まあ、 これがタイの面白さかも...........マイペンライか。


                * *


B パタヤ視察団・団長(76歳)の遊び方。

性豪も70半ばを過ぎれば衰えがくる。
それでも若い女性の肌にだけは執着心が残る。

で、 団長の愉しみは、 Go Go Barに毎晩通い、 女の子を席に
呼んでいちゃつくこと。

勿論それにはカネがかかる。
女の子のドリンク1杯が145B、 彼女たちは飲んだ分だけバックの収入がある。

だから何杯でもお替りをせがむ......5杯、 6杯と。
団長は、 毎夜奢りまくって女の子の人気を得る。

入店すると、 たちまち馴染みの女の子が席に来て寄り添う。
ここでは年齢、容姿など関係なし。  男の魅力はカネだけ。

例えばこの女の子。
 「写真、撮ってもいいわよ」 と言う。 

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            ☝
 毎晩団長から貰うチップやドリンクは相当なもの。
 皆さま、 walking Street 「Super Girl」 の129番さんを是非
 ご指名ください!

(注) オッパイには団長の手あか、 涎が(よだれ)が付着して
    いるかもしれません。



団長も努力を惜しまない。
毎日20バーツ札を100枚用意(2千B分=約6千円)。

そして席に座った女の子のオッパイを触る、 揉む。
で、 オッパイ1揉み20Bのチップ.....胸の谷間に挟む。

チューしても20B、 とにかく触ってその都度20Bのチップ。
踊っている女の子にも触りに行って20B。


こんな不純異性交遊で3軒はしごの午前様、 これが毎晩続く。
用意した20B 札が無くなり、 店で崩して貰うことも......

即ち2,000B/日で、 100回のオッパイ揉み揉みチューした勘定。
これが団長の回春剤なのだ。


団長もジジイも同じ考え。

彼女たちは懸命に働いている。
幼子を実家に預け、 もしくは貧しい家族を支えるために......

それでも明るく、 プロの誇りを持ってお客を喜ばす。
「職業に貴賤なし」、 これがジジイの根底にある。


団長がいみじくも言う。

「オレの棺桶の中には、 でっかいオッパイの模型を入れて貰う
 つもりだよ」


そう、 男はあの世に行っても、












  オッパイにチューチューだ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:32| Comment(2) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

独居老人の生活634(海釣り/陸釣りレポート)


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チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐634(海釣り/陸釣り)


   一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。

   三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。

   八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。

   永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。



パタヤ6泊7日の滞在を終え、 本日午前、バンコック向け出発。
世話になったここ 「Dream Hotel」 ともお別れ。

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このホテルは、 今年2月のパタヤ滞在(6泊)でも利用した。
  (場所はココをクリック)

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とにかくパタヤ経済視察団一行は、 毎晩休むことなくGo Go Barに繰り出した。 
女の子にはドリンク、 チップを渡して経済的貢献を果たす。

団長(76歳)の貢献額は1日平均5,000バーツ、 その多くが毎夜のGo Go Barで使ったカネ。

最年少スケベ爺さん(68)は、 陸(おか)釣り専門。
Barの女の子を連れ出すこと3回、 3発7日のパタヤであった。

このジジイも細(ささ)やかながらパタヤ経済に貢献。
毎晩平均3店のGo Go Barをはしご、 加えてライブハウスへも。
 
                * *

しかし副団長(74)1人は陸釣り一切なし。
ご自分の釣り竿持参、 もっぱら海釣りでパタヤを楽しむ。

夕食後は我々と別れてホテルに直帰、 翌日の釣りに備えて体調
温存。


初回の海釣りは、 ホテル受付係の女性に調べて貰いボートツアーに参加。  しかし参加者のうち釣り人は副団長の1人だけ。

要はこの船、 スピードボートの観光船、 ラーン島で下船し島巡り。
副団長は下船せず、 この間釣りを楽しむが1匹も釣れず。

観光船とあってランチではウイスキー飲み放題。
走行中にはアトラクションなどあり、 観光としては楽しいようだ。

副団長は当てが外れてがっかり。
因みにこの参加料は1,600バーツ(ランチ込み)。

               *

2度目の海釣りは、 地元ツアー会社に直接訊いて、 釣りができるというので参加。
しかし行ってみれば初回とさほど変わらず。

釣り人は副団長1人だけ、 ラーン島付近で糸を垂らすも成果なし。
この観光船の料金は、 ランチ、パラセーリング代込みで1,500B。

意気消沈、 2回目の海釣りに終わる。


だがラーン島ではこんなに釣りが盛ん、 大勢の地元釣り人がいるではないか。 
これは残りの3名でラーン島再訪時に撮ったもの。

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漁船だってたくさん........

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               *


これで諦める我らの副団長ではない。
3度目の挑戦はこの豪華高速艇。 ツアー代は2,900B。

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パンフレットには釣りの写真が出ている。
船の向かう先は、 ラーン島を通り越した遥か海原。

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副団長は市場に出向き、 餌用に海老を調達。
その海老保存の為、 ドライアイスまで駆けずり回って購入。  

万全の態勢で最後の海釣りに期待を賭ける。


ホテル出発もこれまでより1番早く、 朝8時20分。
いざ高速艇に乗り込む。

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ランチはバフェ、 ソフトドリンク飲み放題。

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しかしここでも本格的釣り人は副団長1人。
3ヶ所の島を訪れて上陸、 野生の猿などを見物したり、 泳いだりの観光がメイン。

それでも30cm程度の魚は3,4匹釣れた由。
但し団員の狙いはもっと大きな獲物。


ピエロのような赤い鼻、 真っ黒に日焼けした顔と腕。
これが副団長唯一の海釣り成果に終わった。

副団長のパタヤ経済貢献額は7日間で2万B(ホテル代別)。 
1日平均約3,000バーツであった。

              * *

我ら4名パタヤ視察団のテーマ、
「日本人高齢者男性がパタヤ経済に及ぼす影響力の研究」

まあそれなりにタンブン(貢献)したものと思うが・・・・・。
しかし他の日本人観光客の貢献度には目を見張るものがある。

中国人に数では劣るが、 夜の観光に関しては協力度抜群。
我が同胞の経済力、 まだまだ強い!


  <結論>

海老で鯛を釣る..............海釣りは期待はずれ。


やはりパタヤは、












 カネで美女を釣る.............陸釣りに限る。


さあ、 チェンマイ帰って静養だ。



チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:52| Comment(0) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

独居老人の生活633(パタヤと言えばこれ:パタヤで味わう美味しいモノ、楽しいモノ)


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チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐633(パタヤと言えばこれ)


      男はどんな女とも楽しく過ごせる。

      その相手を愛していない限り。

                                     オスカー・ワイルド



本日はパタヤで味わう美味しいモノ、 楽しいモノを、 ジジイの独断と偏見でご案内します。


@ ランチは 「しゃかりき」で。 (場所はココをクリック)

この日は和食レストランに行く。 ガチ大阪って雰囲気。
パタヤに来て以来初めての白いご飯。

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海鮮もいいけど何故かホッとする日本料理。

団長(76歳)がかすうどんセットを注文: 200B。

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最年少のスケベ爺さんは串揚げセット: 220B。

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で、 ジジイはポーク焼き肉セット: 220B。
ビールはジョッキで95B。
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尚、 団員の内1名は朝から釣りに行き、 帰りは夕方。
ご苦労なことです、 暑いのに........

              * *


A なんか怖そうなお店もあるけど・・・・

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普通の食べ物屋のようだが、 店名が凄い。
                   ☟
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でもヤーさん経営の店ではなさそう。

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                 ☝
場所はWalking Streetから脇にチョット入った所。


               * *


B パタヤの珍味は屋台に限る。 (Walking Street)

いっぱいに置かれた珍味アラカルト、 値段は100B/品。

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 どれを食べようか、 迷います。
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               ☝ これはカエル。




 こっちはサソリ。
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 これは芋虫かな?
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 ゴキブリ?  いいえタガメ(カメムシの1種)です。
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 こいつはバッタ?  イナゴ?
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                   ☝
           団員の1人がこれを注文。




野菜を加え、少し熱して出来上がり。

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                 ☝
とても美味しいとか。(但しジジイは遠慮しました)




同じ屋台、 やはり食うならこっちの方がいいな。

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               * *


C Walking Streetで中国人の氾濫を見物。

パタヤ歓楽街のこのStreetは、 雲霞の大群イナゴの如し。 
ガイドが掲げる旗のもと、 中国人団体観光客が闊歩する。

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 全て別々の中国人団体さんですよ。
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残念ながら、 Walking Streetでは中華レストランが見当たりません。  これだけ中国人が来てるのに。
何処で食べてんでしょうかね?

                * *


C パタヤに来たら是非味わいたい......

パタヤとくればGo Go Bar。 毎度のことながら数軒はしご。
そして今日も来ました 「Happy a Go Go」。

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この日はビールを控え目にして体調を整え、 このあとの一戦に
備える最年少スケベ爺さん(68歳)。

店に入って席にも着かず、 あちこち店内メニューをチェック。
ジジイたちが席で飲んでいると、 早くもオネエちゃんを連れてくる。

この速攻、 お見事!
訊けば、 可愛い子はすぐ他の客にゲットされてしまうとか。


ビール小瓶140B、 小ジョッキなら69B。
女の子のドリンクが145B。

そしてママさんに2時間3,300B(店の連れ出し料800B込み)を
支払い彼女と店外へ。

               *

ジジイはホテル・ロビーで2人を目撃。
これからエレベーターに乗ってお部屋に行くところ。
                 ☟
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写真週刊誌 「Friday」 に売り込んでやろうかな。
でもこの爺さんじゃあ、 スキャンダルにならないわ。

こんな可愛い娘(こ)にチューする爺さんは幸せ。
ジジイは燃え上がる嫉妬心を抑え切れない..........ド助平!

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                *


ジジイもパタヤ経済に貢献を....で、 ジジイのお相手は下の彼女。
本人は25歳だと言うが、 どう見ても30前後かな。

ジジイの場合、 部屋でビールを飲みながらおしゃぶり、否、お喋りするのがメイン。 

女性とのロマンチックな雰囲気を楽しむのだ。


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                  ☝
プロに徹し、 恋愛ムードを醸し出す彼女にジジイは大マン足。

               * *


彼女と一緒にホテルを出る際、 スケベ爺さんの部屋に立ち寄る。 
彼はまだ奮戦中のはず。

何故なら爺さんは部屋に入ってからクスリを服用、 効き始めまでに4,50分はかかるからだ。

彼女がドアをノック、 中は静寂。
今度はジジイがコンコンコンと強くノック。

再度彼女も長めのノック、 すると突然反応があった。





 「うるさい!」   スケベ爺さんの怒声だ。

よし、 これで爺さん、 中折れ間違いなし!


2人で大笑いしながら、 お手々繋いで表に出る。
これから彼女はまた一稼ぎ。

「Happy a Go Go」......店のある通りに着いた。
                  (場所はココをクリック)


名残惜しいがここで彼女とお別れ、 微笑むと艶めかしい。
パタヤの夜、 色めくネオンが一夜の恋を妖しいものに......

しかしロマンチックムードで、 ジジイは別れの言葉を口にした。












 「Make much money!」   (たっぷり稼いでネ!)


パタヤって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 08:06| Comment(4) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする