2016年06月30日

独居老人の生活586(粋なコンサート)


    ”チェンマイ独居老人の生活” は低俗娯楽ブログです。
     紳士・淑女、 18歳未満の方はご遠慮ください。
   (今回は一般的内容で、 どちら様にもお読み戴けます)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐586(粋なコンサート)


   着流し姿の粋な剣士が茶屋の門前に立つ。
   祇園の舞妓が傘をさしかけながら言う。

       「月さま、 雨が・・・・・・」

       「春雨じゃ、 濡れてゆこう」

                                     新国劇 「月形半平太」 より



「週刊ポスト」 7月1日号を見ていたら懐かしきアイドル写真。
写真家・小沢忠恭の見事な作品、 チョットだけ・・・・・。


さて、この女の子は誰でしょう?  

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     ☝ 1987年撮影、 当時18歳





そうです、 今は美しい人妻、 亭主は競馬の武豊。

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        ☝ 佐野量子ちゃんも今年47歳かあ〜





こちらの元アイドル歌手は誰?

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   ☝ 2014年撮影(47歳)、 今もお美しい。




1983年、 16歳の時は可愛かったね〜。
             ☟
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もうお分かりですね、

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  ☝ 石川秀美、 亭主がヤックンこと薬丸裕英。





このアイドルも10代は輝いてました。
1990年撮影、 19歳の時。
          ☟
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今は可愛いオバさんだね。

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          ☝ 西村知美





この娘も可愛かった。
1984年、 19歳時の写真。

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今はお綺麗な50代・・・・・・・

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   ☝ 伊藤麻衣子、 現在はいとうまい子で活躍。

(注) 小沢忠恭氏の撮影は、 アイドルの10代のみです。


              * *


先日(25日)夕方、 ロックのライブ音楽が耳に入る。
雨が降らなきゃいいが..と思っていたら、 夜になって土砂降り。

公演会場が屋外なのだ。

「春雨じゃ、 濡れて聴こう」 と悠長なことは言ってられない。

雨が上がったころ、 このライブコンサートを覗いてみた。
場所はチェンマイのフランス領事館庭園。 
  (Street Viewはココをクリック)




ガーデン内に入って行く、 入場無料。

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雨天のため屋外ステージでの演奏は不可、 場所を変えていた。

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軒下なら雨降りも安心。  
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観客も乗ってます。
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バーではビール、 ワインなどの販売。
ジジイはBeer Chang(小缶) 80バーツを注文。

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フード類もかなりの売れ行き。

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この人形はTip Box、 坊やは記念撮影。

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こちらはロックバンドの紅一点、 ベースウーマン。
メガネ美人はジジイの好み...................と思いきや、 男か。

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               * *


フランス領事館はいつも洒落たことをやる(催す)。
ダンスパーティーやら写真展覧会やら・・・・・・。

観客としてタイ人も大勢やって来る。
領事館の目的が何なのか、 ジジイにはよく分からない。

とにかく誰でも自由に無料で入場できる、 これは素晴らしいこと。


セレモニーなし、 領事とかの長い挨拶なし、 盆踊りなし。
数バンドが出演、 音楽だけがドンドン流れていく。

ロックのリズムでビールが旨い。 (酒があるからいいのです)


粋なコンサートをタダで楽しむ.......











チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:05| Comment(2) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

独居老人の生活585(質のいいオス)


    ”チェンマイ独居老人の生活” は低俗娯楽ブログです。
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   (今回は一般的内容です、 どちら様にもお読み戴けます)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐585(質のいいオス)


    かくすれば  かくなるものと  知りながら

     やむにやまれぬ  浮気癖



最近のメディアは不倫ネタでいっぱいだ。

かっては石田純一が 「不倫は文化」 で叩かれた。
石田はプレボーイ、 やって当たり前で叩く方がおかしい。

しかし、えっと驚く人まで不倫、
乙武洋匡、 ベッキー、 桂文枝、 三遊亭圓楽、 ファンキー加藤と続々登場。

世間には正義感、 倫理観の強い人が多いようだ.......
彼らを非難するが、 心中は妬(ねた)んでいるだけかも?


昔は大らかなもんだった。

浮気、 不倫、 愛人、 妾、 なんでも持ってこい。
バレて謝るとか、 謝罪会見なんぞありゃしない。

ジジイがザーっと思いつくまま、 枚挙にいとまがないが.......
不倫一覧、 先ずはこの御大。

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      ☝ 鞍馬天狗の嵐寛寿郎



柳家金語楼、 三国連太郎も派手にやったが謝罪なし。

芸人のオンナ遊びはすごかった。


藤田まこと、 西川きよし、 横山やすし、 佐々 十郎、 


茶川一郎、 TVドラマ 「やりくりアパート」で大人気。
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藤山寛美、
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南都雄二、
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近衛十四郎は松方弘樹の父親、

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   ☝ 左が近衛十四郎




松方弘樹、  勝新太郎、  村田英雄、  ビートたけし、
三船敏郎、 ディック・ミネ、 市川崑、 市川森一(脚本家) 

市川昭介、 宮根誠司、 井上陽水、 半井小絵(お天気アナ)
山城新伍、 いかりや長介、 寺内タケシ、 高知東生はお縄に、

伊藤深水 (画家) 
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  ☝ 伊藤深水(朝丘雪路の父親)




そして坂田藤十郎、

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    ☝ 女房の扇千景は鷹揚なもの。




中村勘三郎。
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スポーツ界では、
田淵幸一、 清原和博、 岩隈久志、 アントニオ猪木、
元木大介、  二岡智宏、  清水宏保(スケート)、

児玉広志 (競輪選手、 2000年の賞金王、 享年46)

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      ☝ 児玉広志

不倫相手のフリーアナウンサー(競輪担当)にストーカー行為で
罰金30万円の略式命令。   別れたくない...の未練から。
 
その後自宅で急死、 自殺といわれている。
こういう不倫はいただけません。




なんと原辰徳も浮気してました。

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作家では、  梶山季之、  伊集院 静、 渡辺淳一、 柳美里、
佐藤愛子、 瀬戸内寂聴、  宇野 千代らはみなスケベ、

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  ☝ 若き日の宇野千代



そして吉行淳之助
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   ☝ 愛人は歌手の宮城まりこ。



宮城まりこをご存知ですか?   こんな女(ひと)。

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彼女のヒット曲、 ガード下の靴磨きです。
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=Oe39Uzy6a4g



太宰治は愛人と入水自殺までやってのける。

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          ☝ 太宰治



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      ☝ 愛人の山崎富栄




経済界では、 塚本幸一(ワコール創業者)は艶福家、 女優
三田佳子との噂(関係)は本当だろう。

西武の堤義明、 堤清二の異母兄弟は女好き。

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        ☝ 堤清二




神様にも妾がいた。

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         ☝ 松下幸之助



彼らは何の謝罪もしなかった。

雄しべは雌しべにくっつく、 オスはメスを求める、 男女の仲は H、 みな自然現象であり本能。

昨今、 なんで不倫を叩くんだろう?

               * *


「週刊文春」 で動物行動学者の竹内久美子さんはこう言っている。

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”人類の歴史において、 いかに病原菌と戦って、 子孫を残して
いくか、 これが重要な課題。

遺伝子の多様性を保つ必要があり、 浮気は生物の生き残り戦略として必要なのだ”


質のいいオスを捕まえようとするのはメスの本能。

女性にとっては、 男の保護を受けながら、 多様で優秀な遺伝子を持つ子供を生む、 これが本能なんだそうな。

だから男でも、 美男子、 頭脳明晰、 経営者、 プロスポーツマン、 歌手、 作家、 画家、 役者・芸人などがモテる。

               * *

30〜60代の既婚者3,200人のアンケートでは、
浮気経験あり・・・夫35%、 妻6%。

浮気した夫の29%は2回以上だとか。
(プレジデントリサーチ 2009年)

因みに独居老人、 上記29%(2回以上浮気)に入ります。
ジジイは 「質のいいオス」 として、 美男だけ該当したようだ。



チェンマイの日本人爺さんは何故モテる?

貢ぐだけのカネがあるという経済力 = 質のよさを女性が見抜いているからだろう。

なので、 質が悪化する、 即ちカネが底を着くと女が離れていく、
これは女性の本能なのである。


生物はメスがオスを選ぶのが原則。
人間も同じ、 女性が浮気の主導権をとるそうな。

老いたりとはいえ我々は男、 女から情事の相手として求められるようになりたいものだ。


爺さんに残されている 「質のよさ」 は、 もうカネだけだ。

ということで、 気前よくカネを貢ぎましょー!



チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:12| Comment(2) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

独居老人の生活584(忘れがたい旅の記憶E・スマトラ島トバ湖)


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チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐584(忘れがたい旅‐6)


  大切なのは、 どれだけ多くを施したかではなく、
  それをするのに、 どれだけ多くの愛をこめたかです。

  大切なのは、 どれだけ多くを与えたかではなく、
  それを与えることに、 どれだけ愛をこめたかです

                                           マザー・テレサ


絵にも書けないような美しい風景を眺めて、
「ああ〜素晴らしい!」 と、 感動する。

でもやはり、 生涯残る旅の記憶は不意の出来事にあると思う。

独居老人の 「忘れがたい旅の思い出・Top‐10」 をシリーズで
お届けしております。
本日はその番外編‐17 (Top‐17) です。

               * *

ジジイがトバ湖を訪れたのは2000年7月上旬、 55歳になって
間もないころ。  
元会社の上司Tさん(当時69歳)との2人旅だった。

我々2人はペナン島(マレーシア)から高速船に乗り、 4時間ほど
(記憶が曖昧です)でスマトラ島の都市メダンに到着。

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メダンで2泊したが、 街中では取り立てて観光する所もなく、 それじゃあトバ湖にでも行こうかと......。

トバ湖はインドネシアのスマトラ島に位置する。
  (地図はココをクリック)


で、車(ミニバス)をチャーター、 運転手を含め3人でツアー敢行。
料金は2泊3日で1万円/人程度だったと記憶する。
(車のチャーター、 ホテル、 現地観光費含む)

車のチャーターに関しては、 ホテルの受付係(女性)に尋ねると、 地元ツアー会社の電話番号を教えてくれた。

ジジイが架電、 話が纏まりツアー会社の社員がホテルに現れる。
打ち合わせ後、 ロビーで2人分の料金(約2万円)を支払った。
 (注) 支払いはインドネシア通貨、 ルピアです。

               * *

朝9時前にホテルを出発、 運転手の英会話はほんの少しレベル。
それでも 「Go slowly、 slowly」  これで通じたようだ。

4、5時間走ったか、 トバ湖に近い街でランチのため休憩。
ローカル食堂でインドネシアフードを食す。

そのあとまた走ってトバ湖のフェリーの発着所に到着。
出航時間まで1時間以上待ったろうか。
 
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              ☝ 55歳の独居老人。



いよいよ出発、 向かう先はリゾート地、サモシール島。
   (ココをクリック)

フェリーの船賃は幾らだったか不明、 車のチャーター代に含ま
れていたので。

トバ湖にドカンと占めるこの島にはリゾートホテルが立ち並ぶ。

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            ☝ ジジイが宿泊したホテル。



湖からのさわやかな風が気持ちよく、 朝夕はスマトラ島とは
思えないほどに快適。

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トバ湖サモシール島の滞在は大満足、 来て良かったの思い。
唯一の不満は、 ホテルでの食事で冷たいビールがないこと。

ビールグラスに氷を入れて飲むには衛生的に不安。  
ならばどうしたか。

バケツに氷を入れてもらい、 中に入れて冷やしてから飲む。
冷えるまでに時間がかかるが、 我慢に辛抱。

              * *

だがビールがトバ湖の ”忘れられない思い出” に当たらず。
ジジイの記憶に残るシーンは現地の子供たち。

ジジイたちがフェリー船に乗り込む。

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そして出航までの時間、 デッキから海中にいる子供たちの動きに
目を凝らす。

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子供らは何をやっていると思います?

答、 泳いでいる、 潜ったりしている......は間違い。


デッキにいる乗客が海に小銭を投げる(ばら撒く)。
すると子供はそれを潜りながら捕まえる。

お金が海底に沈む前にキャッチし、 再度水面に顔を出して投げろ
の催促ジェスチャー。

子供はゲットした硬貨を口の中に入れて一時保管、 再トライ。
何回かやるうちに、 子供の頬っぺたは硬貨で膨らんでいく。

乗客たちは面白がって更に小銭を撒く。


まあこんな光景を眺めていれば退屈はしない。
子供たちによるショーを楽しむ感じ。

しかしジジイは思った。
汚い硬貨を口の中に入れての素潜り。

これを出航の度に毎日行っているはず。
衛生的に見ても不潔極まりない。

成長期の人体に及ぼす影響(害)は?

子供にとっての稼ぎにはなるが........
親がやらせているのかもしれない。


投げるべきか、 投げざるべきか、 それが問題だ、
てなことを考えて乗客はカネを撒いてはいない。

これは施しなのか?
そこに愛がこめられているとは思えないが・・・・・・。


トバ湖と聞くとあの子供たちの姿が蘇る。


 忘れられない旅の記憶、









 景色、 観光より.............人間模様だった。


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:39| Comment(0) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする