2016年02月29日

独居老人の生活485(合体への道)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐485(合体への道)


       熱意なきことを憂うる必要はないが、

     カネなきことを 恐れなくてはならない。


                    * *


民主党と維新の合体はどうなるか、 今、世間の関心度は低い
(と思う)。  どうでもいいようなことなので・・・・・。

当人たちは、 対等合併だ、 いや吸収(維新 → 民主)でいい、などと意地の張り合い。  しかしどうやら合体に向け進展しそうだ。


27日、 維新の江田憲司前代表が、 民主党との新党の名称について言及。

「みんなの党」 や 「結いの党」 のような ”キラキラネーム” では
ダメ。
世論調査や公募などで国民の意見を聴いて決めよう、と言う。


そこで独居老人、 早速新党に相応しい名前を考えた。
                  (   )内は英語名。



・民主と維新から2文字取って、      「民新党」
                     (Democratic New Party)


      


・護憲をイメージして、        「平和憲法党」
                  (Peace Constitution Party)





・色んな党の交ぜ合わせなので         「交合党」
                         (Intercourse Party)





・自民党との違いを強調、         「非自民党」 
                  (Non Liveral Democratic Party)





・岡田民主党代表に敬意を表して、        「異音党」  
                            (Aeon Party)

(これは岡田代表の実家の商売、 イオンからお名前拝借)





・鳩ポッポの考えを継承して、         「博愛党」
                       (Philanthropic Party)





・差別なき社会、 外国人にも選挙権付与で、     「人道党」 
                           (Humanity Party)





・維新と民主から2文字、          「維民党」  
                    (Restored Democratic Party)





・でも実質維新が民主に移るようなものなので、    「移民党」  
                          (Immigration Party)




・憲法1つをとっても各々党員の意見はバラバラ、
 加えて党がまたバラけそうなので、

        ☟



     「薔薇党」  (Rose Gay Party)
   

     pict-titobara1.jpg
       ☝ 雑誌 「血と薔薇」 創刊号。
         澁澤龍彦 責任編集 (1968年11月発行) 
         三島由紀夫が関っていた伝説的な雑誌。



    pict-titobara2.jpg
          ☝ 第2号 




独居老人、 色々挙げたが、 次の党名を一番に推奨したい。
これ以上ピッタリの名前はないと思う。

             ☟


             ☟







pict-pict-b0017844_9434569.jpg 
      

              * *



先日 「ごはん屋」 (ココをクリック) でコロッケを注文。
この店のコロッケはいつもこのように出て来る。
               ☟
pict-DSCN6063.jpg


ジジイはキャベツの上に付けるマヨネーズが嫌い。
で、 店員にメニューの写真を指しながら、 タイ語で、

 「マヨネーズ ニー マイアオ」 (このマヨは要らないよ)


結果、 出て来たものにはそっくりキャベツがなかった。

タイ語は難しい。

               * *


当ブログの2月24日掲載(#480) で、 ジジイが若い女性と
見合いする件を書いた。 
そして期待に胸膨らませて行ってみた。

     pict-1456262921458.jpg


実際に会ってみると、 写真の印象と実物はかなり違っていた。
 
女の写真は、 実物とに差があることは通り相場。
1番写りの良いものを出してくるからだ。

今回その相場とは反対で、 実物の方が写真より遥かにいい。
金髪に染めておらず、 28歳で人柄がよさそう、明るい感じ。

なので見合いの翌日、 また食事に行った。
ジジイは気に入っているのだが、 さて相手はどうか?

なんせジジイは70歳、 老醜は隠せない。

それでも金さえあれば少しは輝いて見えようが・・・・・。


今、彼女は田舎に帰省中。
毎日Lineを送ってコンタクトを取っている。


だが熱意を示してもそれだけじゃダメ。


誠意を見せなければ・・・・・・・・・・・・・・・ 誠意 = カネ。

ジジイにはその誠意がない。  


合体を望んではいるが、











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          ☝ のように 心も股も開いては・・・・・




と書き終えた丁度その時(28日夜6時半)、 ピポンの音。
Line着信、 「今、何してますか?」

見合いの彼女じゃなくて残念、 別の女の子(25歳)からだった。
なんだかんだで、 一緒に晩飯を食うことに。

待ち合わせはレストランで7:30pm、 推敲・仕上げ(写真挿入
など) は明朝に回して....... オンナ優先。





今から行ってまいります。  (ネタになるかな)


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:40| Comment(6) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

独居老人の生活484(記述ミス)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐484(記述ミス)


      99回ミスしても、平然と100回目を蹴る。

    そういう精神構造でないとやっていけない。

                                     三浦知良 (サッカー選手)



記述ミス: 

文章に書きしるしたものに誤りがあること。

 (前編)
毎日のようにブログを書いていると、 やはり出てくるのが誤字・
脱字などの記述ミス。

「意味が通じていればいいじゃないか」 と言う人もいるが、 ジジイはミスを気にするタイプで、 できればゼロにしたいと思っている。

友人から間違いを指摘されると、 本当にありがたい気持ちで、
すぐに訂正している。

しかし指摘されてもなお、 そのミスが何なのか、 気づかない例もあった。



下記(青字)は友人が記述ミスを指摘してくれたメール(コピー)。
当ブログ、 1月1日掲載に対するご指摘だ。
             ☟

タイトル: 誤字脱字       



文頭1行目.....(クリックお願います)

新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

後ほど、コメント書きますね!
とりあえず、お知らせまで.....


ジジイはこれを読んで、先ず文頭1行目をクリックした。
何の反応もなし。

そうか、後でコメントで教えてくれるんだ、そう思ってそのままにしておいた。  だが中々コメントが入らない。

んで、 ジジイは返信で 「何処が誤字脱字か分かりません」。

すると返ってきたのが次の文面(メール)、 簡潔にこれ。


独居老人さんの素晴らしい新年のご挨拶(元日のブログ記事)の
文頭です。


これでもジジイには誤字の箇所がさっぱり分からず、 自分が書いた元旦のブログを再度読み返す....がダメ。

もう頭にきて 
「勿体つけず明確に具体的に書いたらどうですか!」 と返信。


すると今度は丁寧に、 ミスの箇所と訂正語句を書いてメールして
くれた。  ここでようやく独居老人、 理解できた。

何てことない、 友人はちゃんと間違いを書いてくれていたのだ。


せっかく親切に教えてくださった記述ミスを、 ジジイが理解せず
3日ほど放っておく結果に・・・・・・。

友人には平謝り、 新年早々己のボケを実感した次第である。
 (ホント、 恥ずかしい限り)

皆さまは青字の文面をお読みになられて、 すぐ理解されたのでは、と思います。  (追記をご参照ください)


ジジイがしょげていたら、
「なあーに、 誤字・脱字なんて他でも結構あるんだから....」 と

別の友人が元気づけで教えてくれた。

この続きはまた明日の後編で・・・・・。  


と思ったが、 (長くなりますが) 一気に行きます。

                * *


 (後編)  記述ミス発見!

(1) デイリー「日タイ英 事典」  三省堂・第4刷発行。

pict-DSCF2393.jpg





これは印刷ミスかなあ。 ☟  (239頁)

pict-DSCF2538.jpg


copulaと訳されているが、 これは連結物、 連結詞の意味。
交尾する” なら copulate が正しい。 





(2) 同上 197頁

pict-DSCF2541.jpg


果物の「」 を英語で lemon と訳している。

レモンは、 ミカン科シトロン類の常緑低木(広辞苑)。
梅は、 バラ科サクラ属の落葉高木(広辞苑)。

ミカン科とバラ科が同じでは具合が悪いと思うが・・・・・。

ジーニアス和英辞典では、 梅は Japanese apricot とある。
梅 = Lemon 英訳は間違いだと思うが・・・・・・。


 
(3) 広辞苑 (岩波書店) で、 記述ミス有無の論争。

那智黒という石がある。  碁石や硯石に用いられるものだ。
この石の産出地に記述ミスがあると、 クレームが出た。

実際には三重県熊野市産出にもかかわらず、 広辞苑では ”和歌山県那智地方に産出” と記載。

熊野市側は訂正を申し入れたが、 岩波はこれを渋る。

結局その対応として、 ”和歌山県那智地方に産出した” と現在形を過去形に訂正した。 これをお茶を濁すという。


尚、那智黒という黒飴があり、 これは和歌山県の観光土産。
和歌山県那智勝浦町周辺で販売、 高野山等の門前町でも売られている由。

      magukujikeitainew1.jpg


広辞苑を開くと 「那智黒」 については石の説明だけ、 黒飴の
記述はない。 
ならば ”三重県熊野市産出” と訂正した方がいいのでは?

広辞苑でどうしても”和歌山県那智地方に産出” と書きたいのであれば、 「那智黒」: 和歌山県の名物土産の黒飴、 とすればOK。


那智黒石の詳細はwikipediaで。 ココをクリック。




(4) 平凡社 「常用世界地図帳」
    1985年11月15日 (初版第1刷)
pict-DSCF2391.jpg


44頁、 タイ主要部 Bhumiphol Dam のカタカナ訳(表記)を見てください。
プミポ・ダムとなっている。

pict-DSCF2533.jpg
  ☝ タイ語を少しでも知っている人なら、 これはブミポ



ギョウテとは  オレのことかと  ゲーテ言う。    (Goethe)

バッハとは  オレのことかと  バック言う。       (Bach)

ジョージアは  アジアに行けば  グルジアだ。    (Georgia)


このように、 日本語読み、 英語読み、 現地語読みと色々あり、
地名・人名の表記は難しい。

タイでは、 L = ンで発音。 やはり現地に即した表示がいいかも。
Bhumiphol はブミポかな?




(5) チェンマイ情報誌の地図。  

「Chao」 と 「Viang Chiangmai」  どっちが正しいの?


先ずは北タイ情報誌 「Chao」のチェンマイ地図(H‐4)。

pict-DSCN6076.jpg




ピン川にかかる橋、 「ランナー\」 と書かれている。
                ☟

pict-DSCN6073.jpg





次に 「Viang Chiangmai」 のチェンマイ地図。
ここでは 「ラーマ9橋」 とある。
                 ☟

pict-DSCN6071.jpg



両誌とも ”\” と ”9” は同じだが、ランナーとラーマで表記に違いがある。

2つの名前 (呼び方) があるのか、 それともどちらかの記述ミスなのか? 
ご存知の方、 いらっしゃったら教えてください。


同じチェンマイ市街の地図だ、 同じ表記が望ましい。
  (Street Viewはココをクリック)


ジジイは市販のチェンマイ地図で調べたが、 この橋には名前の
記入なし。



 で、 当ブログでは両誌に敬意を表し、今後ランナーとラーマ
 の両方を合わせた名前で記述します。  


   記述ミスじゃないよ。
        ☟


  



   

   「ラーンマー\橋」      不敬罪になるかな?



チェンマイって ホントいいですね!

  (追記) 念のため友人指摘の記述ミス。

(誤)文頭1行目.....(クリックお願います)
            ☟

            ☟
(正)文頭1行目.....(クリックお願います)  以上



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 08:05| Comment(2) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

独居老人の生活483(用語解説辞典#12)


本日は独居老人の「用語解説辞典」 第12弾をお楽しみください。
もし前作をお読みでない方は、そちらから先にどうぞ・・・・・・・・・。


   ジジイが独自で考え解説したもの、 
  著名人の名言をパロディ化したもの、
  名言をそのまま取り入れたもの(発した人の名は省略あり)など、

  独居老人が独断と偏見で、種々織り交ぜ編纂しております。



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐483(用語解説辞典#12)

  
       情欲は勝利者のない戦いである。

                                   モーリヤック(フランス)


       会談は勝利者がやる戦いである。



かいだん‐1:

身を投げた井戸からお菊の亡霊が出て、 「怪談・番町皿屋敷」。
1枚〜 2枚〜・・・・・・・。

番町は東京・市ヶ谷近く、 番町小学校やイスラエル大使館があり、
今は東京の高級住宅街でもありオフィス街でもある。




かいだん‐2:

旗本の娘お露は恋い焦がれて死亡、 そして萩原新三郎のもとに夜な夜な、牡丹灯籠を手にして通う。

これが「怪談・牡丹灯籠」。




かいだん‐3:

貞女のお岩さんが夫・伊右衛門に惨殺され、 幽霊となって復讐を果たすのが 「四谷怪談」。

四谷といってもJR四谷駅周辺ではなく、 雑司ヶ谷四谷町(現・豊島区雑司が谷)のこと。


かいだん1〜3は、 日本3大怪談話と言われる。
3話とも映画化されており、 我々高齢者にはお馴染みの怪談。

大映制作の 「四谷怪談」 1959年、 三隅研次監督。
                  ☟

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    ☝ 伊右衛門役に長谷川一夫、 お岩が中田康子。




かいだん‐4:

そのものずばり、 小泉八雲の著書が   「怪談」




かいだん‐5:

チェンマイに来た爺さんは、 若い女に入れ揚げてスッカラカン。
カネの切れ目で女に捨てられ、 日々食うにも困る状態に。

到頭裏通りにある飯屋の前で行き倒れ、 恨み骨髄に徹してあの
世へ。

そこで 「ウラメシヤ〜」 と毎晩女のもとに現れる爺さんの亡霊、
これが 「怪談・チェンマイ裏飯屋」

大概幽霊は美女と相場が決まってるのだが、 チェンマイでは逆、
老いて醜い爺さんが化けて出てくる、 本当に怖い怪談。




かいだん‐6:

自力で2階に上がれなくなったなら、 もう目の前にあるのが

        ☟


        ☟


        ☟



    
    「天国への階段」




かいだん‐7:

僧尼に戒律を授けるために設ける壇が 「戒壇」 (石などで築く)。
日本では754年、 鑑真が東大寺に設置したのが始まり。




かいだん‐8:

団体が解散することを 「解団」 という。

同じ団体でも、 政党の場合は 「解党」 という。 
名前が消滅した政党は数多ある。

今では懐かしい思い出の政党です。 (順番関係なし)
               ☟
みんなの党、 結いの党、 日本創新党、 太陽の党、 社会党、

第二院クラブ、 新党日本、 新自由クラブ、 新進党、 民社党、

日本新党、 改革クラブ、 新党平和、 国民新党、 新党改革、

サラリーマン新党、 新党みらい、 たちあがれ日本、 福祉党、

新党きづな、 国民の生活が第一、 革新自由連合、 自由連合、

スポーツ平和党、 無所属の会、 民主改革連合、

上記の政党はみな議席を有していた。  まだありますかね?

日本維新の党の名も間もなく消えるかな。

”生活の党と山本太郎とアホたち” はまだ残ってたっけ?

               *

ジジイの若い頃の思い出に、 大日本愛国党の街宣車がある。

     pict-300px-Uyoku_Yasukuni_215882905_d95d399f26_o.jpg


初代総裁・赤尾敏 (享年91) の演説は過激で面白く、 ジジイも
暫し足を止めたものだ。 

社会主義者から転向した彼は、 反共主義、 愛国主義、 民族主義を訴えた。  今、福島瑞穂が転向したらヤンヤの喝采かも・・・・。


赤尾敏は1942年の翼賛選挙 (衆議院議員) で東京6区から出馬、 大政翼賛会の推薦を受けない 「非推薦候補」 ながらトップ
当選を果たしている。

但し、 戦後(1951年) 結成された大日本愛国党では、 議席は
1度(1人)も確保できなかった。


では本当にお暇な方、 興味あれば懐かしい映像を・・・・・。
赤尾敏の政見放送 (約4分)です。
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=bS_RhiRGoaU


昨今ニョキニョキ筍の如く現れ、 その挙句に雲散霧消。
政党助成金 (税金) はどうなってるのかなあ?




かいだん‐8:

第二次世界大戦中の1943年、 エジプトのカイロで開かれたのが
カイロ会談」。

中華民国、 米国、 英国の3ケ国首脳が顔を揃える。
この時に連合国としての対日方針などが定められた。

pict-250px-Cairo_conference.jpg
   ☝ 蒋介石・ルーズベルト・チャーチル。

会談を経て、「カイロ宣言」 が出されたことはご存知の通り。




かいだん‐9:

1945年2月にヤルタで行われたアメリカ、 イギリス、 ソ連による首脳会談が 「ヤルタ会談」。

pict-Yalta_summit_1945_with_Churchill,_Roosevelt,_Stalin.jpg
 ☝ チャーチル、 ルーズベルト、 スターリン(左から)


第二次世界大戦中、 ソ連対日参戦、 国際連合の設立について
協議された。

加えて、 ドイツおよび欧州における米ソの利害を調整することで
大戦後の国際秩序を規定し、 東西冷戦の始まりとなる。

この会談が北方領土問題の端緒にもなっている。


この 「ヤルタ会談」 の重要性はまだある。

戦後の発足が議論されていた国際連合の投票方式について、 
次の5ヶ国に拒否権を認めたのだ。

イギリス、 アメリカ、 フランス、 中華民国(今の台湾)、 ソ連。
  (後の国連・常任理事国メンバー)


この頃はまだ今の中国は誕生していなかった。
1911年、中華民国は清を滅ぼし、 1949年まで中国大陸を統治。

pict-Sun_Yat-sen_and_Chiang_Kai-shek.jpg
    ☝ 蒋介石(左) と孫文。


毛沢東率いる中国共産党は1949年、 蒋介石を台湾に追いやり、 北京市にて中華人民共和国(中国)を設立した。


従って連合国でもなかった中国が抗日戦争勝利記念日(9月3日)と称するのは、 適切ではない。

中華人民共和国としての本来の戦勝記念日は、 中華民国(国民政府) との戦争に勝った日なのだ。

共産党軍が国民政府の首都・南京を占領し、 中華民国が実質的に消滅した日、 4月23日が相応しい。

                *

冷戦下の1971年に、 米国をはじめとする西側諸国と、 ソ連など
東側諸国との間で政治的駆け引きが行われる。

結果、 国際連合における 「中国代表権」 が、国連決議によって
中華人民共和国(中国)に移され、 中華民国(台湾)は国連から
脱退した。




かいだん10:

上記ヤルタ会談に先だつ1945年1月30日から2月3日にかけ、
ルーズベルト大統領とチャーチル首相がマルタ島において会談、

これが 「マルタ会談」。

               *

        
新春に畳の上でやるのが    「カルタ会談」。

               *


清原 (元巨人) が覚せい剤でやったのが  「ラリッタ会談」。

               *


東京に到着して直ぐ会議、 これが   「ナリタ会談」。

               *


爺さん同士が 「週に何回 取り替えてる?」 って話すのが

「サルマタ会談」。

                *


スケベ爺さんたちが、 カラオケ屋に行こうか、 マッサージパーラーにしようか、 議論するのが 「ヤリタイ会談」。

                *


チェンマイで爺さんたちが語り合う、

 「カノ女が若いんだよな、 週4回は励まなきゃ.......」   

これが ヤルぞ会談」。



所詮世の中 男と女、  ヤッてヤラれて、 人生幸せ。







チェンマイって ホントいいですね!


posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:58| Comment(0) | 用語解説辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする