2015年01月31日

独居老人の生活173(プノンペンのホテル)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐173(プノンペンのホテル)


  旅とは結婚と同じようなものであり、

 コントロールしようとするのは間違いなのである。




独居老人、友人Hさん(68歳)と共にカンボジア旅行中。
我々がプノンペンで宿泊したホテルを紹介します。

「Channsoda Hotel」

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場所はトンレサップ川沿い界隈、王宮の近く。前回もこのホテルに宿泊した。



部屋は2ベッド、一つは荷物を置くのに便利。
チェンマイ同様、一人寂しく眠る。

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エアコン、扇風機、テレビ、冷蔵庫付き。
エアコン使用は昼のみ、夜は涼しいので自然のまま、窓を少し開けて寝る。

尚、Hさんの部屋はベッドが一つ、その分スペースあり(広い)




バス・トイレ。
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前回泊まった時は、Hさんのシャワーはお湯が出ず、ジジイの部屋は生ぬるいお湯だったが、今回は言う事なし、満足。




ホテルの外に見えているのが王宮。
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チョッと脱線して王宮周辺を覗いてみましょう。
夜の王宮前の広場、飾り付けが綺麗です。

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売り子さんが何かを出してます。
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家族のパーティーかな?
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昼の王宮の正面。
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これは2013年11月、カンボジア独立50周年記念祝典の時に撮影したモノ。
この時は王宮広場前の通りで軍隊のパレードがあり、興味深い観光の一つになった。


宿泊のチャンソダホテル、本線に戻ります。

料金は1,890円/泊、Hさんがホテル・ネット予約会社「agoda」を通じ日本で予約。
ロケーションと料金でチョイス。 朝食なし。



友人Hさんは富裕層に属し、チェンマイで利用するのは四ツ星ホテルばかり。 
今回はジジイの希望に合わせ、レベルを落としてくれた。

ジジイの方はHさんの意向を汲んでレベルを上げる。
言ってみれば富裕層と非富裕層(貧乏)、その2人の中間を取った感じかな。


プノンペン市内には10ドル/泊程度の安価なゲストハウスが多くあり、選ぶに苦労はない。

独居老人の考えだが、ホテル選択に不可欠は清潔と安全。
これを基本にいつもは出来るだけ安い宿泊先を探す。

早い話、金がないからそうせざるを得ないのが実情だ。


しかし死ぬまでに一度でいい、若き美女と一緒に旅行し、ロマンティックな高級ホテルに泊まりたい、と切実に願っている。

その為のカネは「冥土の土産・旅行基金」として積み立ててあるのだが・・・・・・・。









先立つオンナがいない。



こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:56| Comment(0) | カンボジア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする