2015年01月29日

独居老人の生活171(昼のプノンペン)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐171(昼のプノンペン)


   長生きするものは、多くを知る。

   旅をしたものは、それ以上を知る
        アラブの諺



カンボジアの首都プノンペンに来て2日目。
午前10時過ぎ、同行者Hさん(68歳)とセントラルマーケットへと足を向ける。

一昨年の11月に来た時と比べれば涼しいが、やはり日中は暑く、チェンマイの気候の良さを実感。 



ホテル前に待機するツクツクから声を掛けられる。
料金は前交渉、運転手は2ドルと言う。

こちらは現地通貨リアルで6000リアル(1.5ドル)を提示、
交渉成立。
US$のセントが通用しないので、細かいがリアルにする。

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走ること約10分、セントラルマーケット到着。



Hさんが絹のクロマー(布地)に興味があり、あちこち見て回る。

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必死に売り込む店員さん。

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結局ひやかしだけに終わったHさん、次にオルセイマーケットに徒歩で向かう。

ここでも何も買わず、ただ見るだけのHさん、ランチにしようと言う事で近くのレストランへ歩いて行く。


店名不明。営業は朝5時〜午後2時まで。
店内。
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ご機嫌のHさん。
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厨房が広くて清潔です。
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食器は洗った後、熱湯消毒をしている。 驚き。
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何の魚か知らないが、美味しい! 3ドル。

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ビーフ野菜ブロッコリー炒め3ドル。
Hさんはビーフカレー3.25ドルを注文(写真撮り忘れ)

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アンカービール小瓶が1ドル。 5本飲む。

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この店を仕切る義理の姉妹(亭主が兄弟)
前回もこの店に来ており、懐かしく感じる。

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満腹、ホテルへツクツクで戻る。 昼寝をするため。
我が部屋は丁度ルームキーパーが掃除を終えたところ。

「サワディーカップ」、タイ語が出る。 バカ丸出し。


チップを2000リアル(0.5ドル)渡し、パチリ。
ルームキーパーさんです。

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可愛い女の子、なので独居老人、2人をお誘いする。
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「今晩一緒に食事しませんか?」

「Bussy」

「それじゃ明日は?」

「No, bussy, Everyday bussy!」

あっさり断られました。



煮て喰おうって訳じゃなし、冷たいプノンペンの女の子。

振られのプノンペン、夜の部に期待しよう。



こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね! 




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 01:30| Comment(0) | カンボジア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする