2015年01月27日

独居老人の生活169(旅に出る)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐169(旅に出る)


朋あり遠方より来る、また楽しからずや  

吾 朋を残して旅に出る、これまた楽しからずや
     独居老人


と言う事で、先週チェンマイ到着の友人2人に別れを告げ、昨日(1月26日)午後、プノンペン(カンボジア)へ旅立つ。

これから10泊11日の旅行となる。

チェンマイ14:55 → バンコック18:20→ プノンペン19:40着
タイ航空を利用、料金は9800バーツ(片道)。

この後は路線バスを使って西へ移動、陸路でタイに入国予定。



プノンペンは14ヶ月前(一昨年の11月)以来の再訪。
この時も今回の同行者Hさん(68歳)が一緒。

Hさんも26日に日本を出発、ジジイとはバンコックの空港で合流、2人してプノンペンに到着。


空港でビザ代US$20(ドル)をと思ったらアリャラー。
値上がりしており30ドルを支払って無事入国。

タクシーで市内のホテルへ行こうとしたらここでもクソー!
14ヶ月前は9ドルだったのだが、これも値上がりして12ドル。

ならば安い方のツクツク(バイクに客車連結)を選択。
7ドルでのんびり走ってプノンペン市内のホテルに到着する。

               * *

Hさんは稀に見る愛妻家、一穴主義で浮気の経験なし。
チェンマイには5年連続の来訪も、風俗店なんぞに興味なし。

ヤルより喰う、ジジイが驚くばかりの健啖家である。


3年前にチェンマイは民俗博物館の近く、池周辺のタイ飯屋に行った時のこと。
パッポンプーカレーを注文すべく、メニューの表紙の写真を指差し、

「これこれ、これください」と言う。
          (注)この店のメニューはタイ語のみ。

出て来たのがアレレ! 蟹のサラダ、その蟹がなんと生。
Hさん、「大丈夫だろう」と言いながらこれを平らげた。

独居老人、さすがに生の蟹には箸が出ず、呆然と彼の食いっぷりに見とれるばかり。

カンボジアでも地元料理が大好きな一穴主義者Hさん、どんなモノを食べるのか、これからの旅が楽しみである。

                * *

ホテルにチェックイン後、近くのレストランでビール。

下はHさん。
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この大きなジョッキのアンカービールが2ドル。 2杯注文。
ツマミにフレンチフライ1.5ドル、サラダ1.5ドル、焼き飯2ドル。



食後、ホテルに戻ったら、入口の前でホテルの受付係やその友人たちがパーティーをやっている。

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ジジイたちも仲間に加わり、再度ビールを飲む。
ポークなどガバーッと持って来て、ナイフで切って食べる。
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それじゃあ、プノンペンの若者たちをご覧下さい。  
カップルもいたよ。

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可愛い女の子。
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時刻は11時近く。 やはり若者は元気が いいね!


老人は静かに眠ります。



プノンペンって ホントいいですね、

早朝起床、二日酔いもなく気分爽快、
プノンペンのホテルから発信いたしました。


チェンマイは もっといいですね! 



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 08:21| Comment(0) | カンボジア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする