2015年01月25日

独居老人の生活167(#2懐かしき女優)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐167(続・懐かしき女優)


今日という日は、残りの人生の最初の一日。 映画:アメリカン・ビューティー



懐かしき女優シリーズ第二弾、お次は日活とまいりましょう。

これで決まりの小百合ちゃん。
吉永小百合(1945年3月生まれ〜  )

12歳の時にラジオ番組「赤胴鈴之助」でデビュー。

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その後は日活の青春ドラマ、浜田光夫との共演でヒット作を飛ばす。
あれだけ毎日一緒だった2人に愛は芽生えず。 何でかな?

28歳で15歳年上のフジテレビディレクター岡田太郎(後の共同テレビ社長)と結婚。

何故か知らぬが小百合の父親は大反対だったらしい。

独居老人は熱烈なサユリストだったが、40代のオッサンに抱かれる小百合を想像したら、急に熱が冷めた。





本来はこの方が筆頭か。
浅丘ルリ子(1940〜  )

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小林旭とのコンビでヒット作連発。
当ブログ‐44(2014年8月24日掲載)でも取り上げた。


小林旭とは一時期、事実婚の状態にあった事は周知の事実。
石坂浩二と結婚、石坂を他の女に持って行かれて離婚。

老いて化粧だらけの顔になる。
現在、ド厚化粧では川中美幸と双璧の存在。







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浅丘ルリ子と別れた小林旭だが、山口組・田岡組長の命令?で美空ひばりと結婚する。
ひばりの熱烈求愛だったそうな。 しかし美空ひばりとは離婚。


1967年、小林旭再婚、
相手は女優の青山京子(1935年〜  )。
青山京子は東宝からデビュー、その後フリーで活躍。

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結婚後は離婚もなく(円満家庭?)現在まで続く。





松原智恵子(1945年〜  )
実家は名古屋市の銭湯。
高校生の時に日活のミス16歳コンテストに入賞、その後デビュー、清純派女優として活躍。

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27歳で、ジャーナリストの男性と結婚。39歳で長男を出産。

美人には年取ってもらいたくないが・・・・・。










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でもお綺麗なお婆ちゃん、泣き顔は不変です。






続いてこの方、和泉雅子(1947年〜  )
10才で劇団若草の子役でデビュー。

山内賢とのコンビで歌手としても活躍、ベンチャーズ作曲「二人の銀座」は大ヒット。
こんなんに可愛いかった。

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38歳で北極点を目指し、この頃から冒険家に変身。
体力を付けるために太りだし、容姿も大変身。

美人女優だった頃の面影を失い、強い紫外線の影響で多く出来たシミも相まって、昔との落差が話題となる。

下の写真はまだマシな方かな。










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ではここで「二人の銀座」をお聴きください。
和泉雅子と山内賢が唄ってます。
https://www.youtube.com/watch?v=9I8l2OEkwSc

もし上が消去されていたら・・
https://www.youtube.com/watch?v=E30ml_Benp0


無茶苦茶醜くなった美人女優が和泉雅子なら、これに匹敵する歌手は白雪姫の天地真理(1951年〜  )。

こんなに可愛い真里ちゃんでした。

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これでセンズリかいた男は詐欺にあったようなモノ。

下を見たら、「出したザーメン、返せー!」 と言いたくなる。












その後の ”白雪姫” 天地真理。

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笹森礼子(1940年〜  )は落とせない。

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赤木圭一郎(1939年〜  21歳で死亡)の相手役として欠かせなかった。
新宿の資産家と1965年に結婚、引退、その後公の場には姿を見せぬ。





芦川いづみ(1935年〜  )
こちらも清純派女優として人気を得る。

一時、同じ日活の葉山良二とロマンスの噂、しかし1968年に藤竜也と結婚して引退。
写真の左が葉山良二。

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亭主の藤竜也は大島渚監督「愛のコリーダ、(阿部定)」に出演。
さして大きくないチンコを披露(彼の一物だったかは不明)して我々を安心させてくれた。





清水まゆみ(1940〜  )も欠かせない。
1957年デビュー。 余りジジイの好みじゃなかった。

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同じ日活の俳優小高雄二と結婚、おしどり夫婦で円満。





この人を忘れたら怒られる。
北原三枝(1933年〜  )

1960年石原裕次郎と結婚して引退。
未亡人となった後は石原プロの経営に携わる。

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南田洋子、白木マリ、中原早苗は好みでないのでカット。

               * *


日活と言えば1971年11月からスタートした新路線がロマンポルノ。
石原裕次郎は、ポルノ路線転換前に日活と決別した。


路線第1弾の作品は

「色暦大奥秘話」(小川節子主演)と
「団地妻 昼下りの情事」(白川和子)の同時上映。

独居老人、直ぐに飛びつき、東京・錦糸町の映画館へ観に行った。

これまで楽しんできたブルーフィルムと異なり、ストリーがあって女優が綺麗でお見事!と拍手喝采。
特にポルノ時代劇のファンになった。

ポルノと言っても局部などは全く見せず、現在ならば普通のラブシーンのチョイ上の感じである。



先ずはジジイの大好き女優、小川節子

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余り売れないイケメン俳優の高岡健二と結婚、姿を消した。





続いては団地妻シリーズで人気を博した白川和子(1947年〜 )

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日活の宣伝マンと結婚、その後もボチボチ映画に出ている。

こんなんに老けちゃいました。 色気なし。












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こちらもジジイの好み、宮下順子(1949年〜 )。

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ロマンポルノ後も演技派女優として長く活躍する。





片桐夕子も新路線開始ころからのロマン女優。

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その後デビューしたロマン女優を含め、独居老人のオナペットは一人もいなかった。

これが何故だか分からぬが、露骨すぎて奥ゆかしさ、情緒に欠けたからかも。



これまでに皆さまのお好きな女優、オナペット女優は出ましたでしょうか?

今日は日活だけで一杯。
懐かしき女優、いつまで続くやら・・・・・・。

次回はジジイのオナペット女優第二位が登場、お楽しみに!

   映画って ホントいいですね!


オっと、これこれ、これを忘れちゃ大変。

天地真理は人気落ち目の34歳の時、日活ロマンポルノ「魔性の香り」に主演、話題を呼んだのです。

それじゃあ最後に懐かしい天地真理の歌声(Youtube)、
「ひとりじゃないの」、可愛い真理ちゃんのBeforeです。
             ☟   (2分23秒)
https://www.youtube.com/watch?v=ME1gUJrYn28

上が消去されていたら・・
https://www.youtube.com/watch?v=2KWcyUXm228



同じく太目の真理ちゃんのAfterです(お見逃しなく!)
             ☟
https://www.youtube.com/watch?v=etB7fgXkY2Y




こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:56| Comment(2) | 懐かしき女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする