2014年12月26日

独居老人の生活143(びっくり仰天)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐143(びっくり仰天)


 
過去3年間で中国が消費したセメントは、
アメリカが20世紀に使った全セメント量より多い。
 
  ビル・ゲイツ                     


ビル・ゲイツが2014年を振り返った時、この事に1番驚いた由。
これはつい最近のニュースに出ていた。

ゲイツならずとも、この数字には誰もが仰天するかも・・・・・。


独居老人が今年を振り返り何に驚いたかと言えば、自分がこのブログを始めたことである。

6月中旬、日本からチェンマイに戻って来た頃には考えも及ばなかった。
もしブログをやると分かっていたら、参考資料など色々準備もしただろう。

                * *

チェンマイに来てから数年、思い出してみれば驚いた事、敬服した事など結構あるもの。

と言う事で、独居老人がチェンマイで見聞して驚いた(または敬服した)事例をシリーズでお届けしたい。 出て来る名前は仮名。


「第一話: 女房任せ」

2年前に出会った山路さんは当時63歳、タイはイーサーンからチェンマイに引っ越して来る。

引越しの理由は、8年連れ添った女房(36)から冷たくされる、要は”家を出て行け”の態度に憤慨したから。

タイでよく聞く話の典型、家、車、農園を買い与え、何不自由なくさせてやったのにとんでもない女だった、と山路さんはボヤく。

バンコックはタニヤのバーで働いていた彼女を見初め(たのか女の罠にかかったのか?)、結婚したまでは良かったのだが・・・・・・。


独居老人、おっぽり出された山路さんに仰天したのではない。

チェンマイ案内のためジジイが山路さんと一緒にいた時のこと。
銀行の前で彼はこう言った。

「ATMから現金の引き出し方法を教えて欲しい、
 私はこれまで一度も経験おまへん」

山路さんによれば、

「銀行にはいつも女房に行って貰ってたんや。
 そやからカードなんて使った事おまへん」



タイに暮らして8年、家、車、農園まで購入した山路さんである。

この時の独居老人、これにはたまげたびっくり仰天。

彼は完全無欠のこれ。







pict-atm.jpg
ATMであったのだ。


チェンマイの教訓。
パートナー(タイ人女房や恋人)を持っても、

   女に全てを託す、任す。
   女に全ての財産を見せる。

これって考えモノ。 秘密(を持つの)は大切な事かも?

ケロッと話す好々爺山路さん、好感もてる人である。



独居老人は
恋人に全てを託す、お任せします。
全財産をお見せします。 秘密など持ちません。


現在コンディアオ(一人)、空いております。

来たれ! 我こそと思わん若きタイ人女性よ!!




尚、ジジイには秘密にするようなカネ、財産はありません。
ケツの毛まで抜いて戴いて結構毛だらけ猫灰だらけです。



こりゃダメだ。 

チェンマイって ホントいいですね! 





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:21| Comment(8) | チェンマイ改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする