2014年12月18日

独居老人の生活137(ロマンティックな夜)


パソコンの調子が悪く、朝5時から悪戦苦闘。
Log‐In、Log‐Offを3回繰り返しやっとこさアップ完了。

完成済みの原稿をコピーして移し替えるだけで約3時間、唯々忍耐・我慢。
原稿作成より時間がかかる、こんなPCはぶち毀(こわ)したくなりますね。

まあ我慢・忍耐はPCに限った事ではありませんが・・・・・・。
今日はアップアップのアップです、ではどうぞ!



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐137(ロマンティックな夜)


  男の真理に目ざめた。
  女は元来、子供があれば男は要らん種族やが、
  男は、どうしても女なしでは生きていけん種族。
        
                        田辺聖子「ああカモカのおっちゃん」



さあクリスマスも間近。
独居老人、部屋では毎夜クリスマスソングを流し、一人寂しく飲んでいる。
これでは「チェンマイ独居老人の惨めなる生活」だ。


20日を過ぎると何処のレストランも込んで来る。
そこでチョッと早いが、連れを誘ってクリスマス・ディナーを楽しもうと・・・・・。
ジジイもたまにはロマンティックな夜を過ごしたい。



二人して出向いた先はピン川沿いのレストラン「Samsen Villa」。
場所は北タイ情報紙「Chao」の地図(G‐4)、
リンピンコンドーの敷地内にある。


夕6時20分に到着したら既に客で混雑、川沿いの席は満杯。
それでも広い庭にはたくさんのテーブル、その一つに席をとる。

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川沿いの灯りはロマンティックな雰囲気、
恋する男女に風情を与える。

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こう言う処で静かに語り合いながらの食事、
ビールも取分け旨く感じる。
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室内ではパーティーを楽しむグループ。
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こちらは若い男女のグループ。 合コンかな?
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店員さんは若き美女。 お帽子被ってお洒落です。
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お喋りに夢中になり、料理の撮影を忘れてしまう。
済みません、食べた分の料金だけ。

ビールはハイネケン大瓶:130バーツ、 海鮮サラダ:220B。
生野菜(小)120B、 ポークサテー(小)120B。



勘定を済ませての帰りがけ、撮影用なのか店名付きの椅子を発見。 連れと記念に写真をパチリ。
ブログに載せてもいいと言うので、目隠し無しでご紹介。











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「なんでこんな助平爺さんと来なきゃあいけないんだ」

大きな疑問が残るが、そこはカノ女のいない現実、我慢あるのみ。


写真の爺さんが言う。
「オレは我慢、辛抱、忍耐、やっぱり女と行かなきゃあなー・・・」

なんて事を呟きながら、帰途のソンテオから突然途中下車、急ぎ足でクラブ「Foxy Lady」へ向かうのだった。


女は元来、子供があれば男は要らん種族やが、
爺さんは、どうしても女なしでは生きていけん種族。



独居老人69歳、チェンマイに女なしで生きている。


どーなんてんだ?
もうこれしかない、下をクリックしてたもれ。
https://www.youtube.com/watch?v=B-SCcMnebSA





切ない思いです。


こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:16| Comment(2) | 交遊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする