2014年12月12日

独居老人の生活132(市場の女)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐132(市場の女)


  目は口ほどにものを言う


昨日の当ブログ‐131「お引越し」は如何にも下品。
本日は品良く爽やかに朝市をご紹介。


チェンマイ市内で金曜朝市が開かれている。
毎週金曜日、早朝から賑わいを見せる。

これまでに独居老人がこの朝市で買った品は次のようなモノ。
豆腐、蒟蒻、漬物、大根、インゲン、玉ネギ、甘栗、果物等々。


場所はKalae Bazaarの北、チェンマイ・モスクの南側。 
北タイ情報紙「Chao」の地図(G‐5)

モスク側から市場に入って行く。
先ず目に入ったのが衣類品の店。
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ここは女性用下着。
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アクセサリー。
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何を売ってんだろう。
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ポークの店。
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どこか豚の顔が恨めしそうに見える。
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野菜。
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ここは人だかりの人気、売り物はスープ。 具は何かなあ。
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これは卵豆腐だと思う。
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ジジイにはこれの名前が分かりません。
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魚です。
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これはソーセージ。
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ムスリムの人の焼くクレープですよね。
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玩具も売ってます。
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ミカン売り場。
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ミカン売りのオバさん。 お綺麗な方です。
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ここでジジイはミカンを1kg(40バーツ/kg)購入。
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簡単に皮が剥けるので食べやすい。味もまあまあ、掘り出し物。

             

ジジイは海外に出ると、その街のマーケットを大概覗く。
市場にはその街、その国の顔がある。

台所事情が理解できるし、価格を知れば物価レベルが分かる。
売り子の女性を見てその街の美人度を測る。
この点では、チェンマイは上位に入ると思う。

ジジイがこの金曜朝市に来た切っ掛けは、友人から「可愛い売り子がいるよ」と教わった事から。
市場訪問にはこういった不純な動機もあるのだ。

               * *


4、5年ほど前、チェンマイ定住8年の友人から、
「ムアンマイ市場に行こう」と誘われた。

友人が贔屓する店のオヤジ(タイ人)から頼まれたそうな。
「市場に独身の売り子がいるんだが、適当な日本人がいないか?」

そこで友人は、寂しい独居老人にこの話を持ってきた。
ジジイにとってありがたいお話。
売り子の女性は26歳で子持ちだと言う。


友人に連れられて朝方ムアンマイ市場に到着。
お目当ての女性は路上に野菜を並べて売っていた。

友人とジジイは、野菜の前に置いてあった木製の小さな椅子に腰掛ける。
タイ語が達者な友人が女性に色々話しかけた。

その女性も我々が来た目的を知っていたらしく、笑顔で応じる。
友人が、 「どう? オレはいい女だと思うよ」

「まあ顔立ちもいいし、磨けばもっと綺麗になりますね」


そんな時か、女性の脇に座っていた5歳位の坊やと目が合う。
独居老人、どう言う訳か高揚した気持ちが引いてしまった。

坊やの目が、
「ボクもひとつよろしくね」

と言ってるように思えた。



100%を求めたらカノ女などできやしない。
100%を求めたら結婚などできやしない。

分かっていても難しい。


しかし現在の独居老人は妥協点を大幅に下げている。




年齢は35迄に、顔はタマダー(普通)よりチョイ上でOK。
子持ちも可、あとは気立てのいい女で・・・・・・、

痩せぎすでなく、太り過ぎのデブでもなく、
もう一つ、カネ、カネって言わなきゃあそれで十分。



こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね! 





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:46| Comment(2) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする