2014年12月08日

独居老人の生活129(青春サイクリング)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐129(青春サイクリング)


    みどりの風も さわやかに
    にぎるハンドル 心も軽く
    サイクリング サイクリング
    ヤッホー ヤッホー ♫


昨日(12月7日)は日曜日。
独居老人がターペ門広場に着いたのは朝7時。

既に大勢のサイクリストが集合、スタートの号砲を待つ。
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この日は「チェンマイ・サンデーサイクリングクラブ」の集まり。

参加者はみな同じユニフォームを着用。
使用する自転車には規制がないので、各々自慢の愛車で突っ走る。 但し、オートバイはダメらしい。

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辺りを見回しても、さすがにママチャリ(お買い物用自転車)で走る参加者は見当たらない。

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こちらはタイ人の参加者。
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ユニフォームの前後にはクラブのマーク入り。
胸には、
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背中には、
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こちらはファラン(白人)のメンバー。
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女性の出走者もいる。
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男女混合のレースなのか?
それならハンデ付きだと思うが、どの程度の時間差か。

15分? 30分? 早くに女性レーサーがスタート、そのあと男性が飛び出すのかな。 ジジイにはよく分からない。


それより男女一斉にスタートするレースの方が面白いと思う。
勿論競馬の騎手同様、サイクリストに目方のハンデを付ける。

女性はゼロ、60歳以上の爺さんもゼロ、それ以外の男性は50kgの重量物を背負って走るとか。


ではここで70歳以上の方には懐かしい歌、
「青春サイクリング」小坂一也です。
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=_cJy3x7iPwY


上が消去されていたら
https://www.youtube.com/watch?v=1neWZ88QwTE


小坂一也は女優十朱幸代の元亭主。 
長年の同棲後二人は1974年挙式、しかし同年中に破局。
1997年死亡、享年62歳だった。



出走者の皆さん、朝食はどうするんだろう。
食べてからターペ門に来たのか、食わずに走るのか。

独居老人はゆっくり朝食をとる。



通りすがりに寄って見ただけ、走る訳じゃない。

店はチャンクラン通り、シャングリラホテルから南へ500m行った右側の惣菜店。 北タイ情報紙「Chao」の地図(E‐5)

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この惣菜からチョイス。
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店内。
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ライスに2種類の惣菜を注文、40バーツ。
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朝のチャンクラン通り。
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捕まった駐車違反の車。 これでは逃げられせません。
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             * *


独居老人、こうは見えても昔はサイクリスト、自転車に嵌っていた。
自慢じゃないが、その頃自宅には8台の自転車が並ぶ。

ピスト用自転車(競輪用)、
ロードレーサー(10段ギア付きのチューブラー)、
ランドナー(ツーリング用)、
以上は分解組立可能、輪行バッグに入れて電車にも乗る。

他にドロップハンドルのサイクリング用、
ママチャリ(買い物用)、それに子供の自転車まで加えて8台だ。

凄いだろー!
自家用車は1台もなかったが・・・・・・・・。


競輪用自転車では、立川競輪場のバンクを疾走したことだってある。 だから今でも競輪観戦が好きなのだ。

ロードレーサーに跨(またが)り50kmの遠乗りさえ出来た。
ジジイが30歳前後の頃。


それじゃあ、なぜ昨日の大会に出走しなかったのか?


寄る年波には勝てず。

目指すゴールはドイスティープ山頂と聞いた。
徒歩でもキツいのに、自転車で山を登れる訳がない。


但し条件さえ整えば、ジジイは何はさて置いても出走するだろう。


えー! 条件て何かって?








若き美女が参加していれば・・・・・・。


    サイクリング サイクリング

     アッホー アッホー ♫


こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね! 




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:58| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする