2014年12月24日

独居老人の生活141(チェンマイの夜でO Holy Night)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐141
                 (チェンマイの夜でO Holy Night)



  Silent night, holy night!
 All is calm, all is bright.
 Round yon Virgin, Mother and Child.
  Holy infant so tender and mild,
 Sleep in heavenly peace,
 Sleep in heavenly peace.


Olivia newton johnがしっとりと唄ってます(3分)。
お時間あればお聴きください。 下をクリック。
https://www.youtube.com/watch?v=J6P3fCDQVMI



さあクリスマス、Christianでない独居老人も浮かれ気分。
夜は麗しき女性と一緒に過ごしたい、 先日そんな思いからいち
早く訪れたのはクラブ 「チェンマイの夜」。

(場所はココをクリック)
「Hotel Meridien」の北側の建物(3F)の中にある。


この店は風俗店と異なり、ただホステスさんとお喋りしたり、歌を唄って楽しむだけ。
カラオケ店のような女性の連れ出しシステムはない。

店の社長がこぼす。
「連れ出せないので、お客様に怒られるんですよ。
 ブログに載せるなら、これ書いておいてください」



この日はジジイを含め爺さん4人で突撃。
店に入ると待機しているホステスさんを選ぶ。

自分に付いて貰う訳で、当然各々の好みで指名する。
日本と違って三十路を超えたホステスはいないので、必然的に若い女の子に当たる。

皆さんお綺麗な方々ばかり、目移りして”困っちゃうな〜” の
山本リンダ。
顔馴染みのホステスがいても、そんな事は関係なし。

ジジイは行ったその日の一番好みの女性を選ぶのだ。
残念ながら、これまでに通いたくなるようなホステスさんに出会った事はない。



お店の許可を得たので写真でご紹介。

下の彼女(21歳)は72歳の爺さんが指名。
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こちら(22歳)を選んだのは64歳の超堅物爺さん。
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カワユーイこの子(22歳)は60歳の既婚者爺さん。
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そして独居老人のお好みはこの女性(27歳)。
この方、化粧が濃すぎて人造人間の様、よって目隠しせず。

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お喋りの上手なホステスさんで楽しかった。




爺さんの熱唱、ホステスさんより歌がお好きな方。
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こちらは我々の隣の席、どなたか知らぬがお一人で来店。 
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ホステスをしっかり口説いてね!




この日の勘定(請求)は780バーツ/人。
飲み物は、Keepしてあったウイスキー(1000B/本)だけ。

ここのホステスさん達は、決して「ドリンク飲んでいい?」等とねだらない。 これは好感がもてる。
ホステスさんに200B/人のチップを渡したので、結局一人頭1000Bの支払い。



ではここで独居老人がクリスマスソングで一番好きな曲、
「O Holy Night」 歌うはJessica Simpson。

ココをクリック、是非お聴きください。いい歌ですよ。

            * *


たまにはカラオケで唄ってストレス発散もいいね。

あ! ストレスなんか全然ないか。


んじゃあ若い女の子のエネルギー吸収だ。

でも歌じゃなく、肌から直接吸収したいな。





吸収力=資金力、 カネがないから絶望。

こりゃダメだ。



皆さま、楽しいクリスマスをお過ごしください。

チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:01| Comment(0) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

独居老人の生活140(XXXX)


またやっちまった。

昨日スーパーで買い物し、バイクで帰宅途中に電話が入る。
女性からで、タイ語で何か言っているが意味が分からない。

ようやく理解できた。
独居老人、財布をレジに置き忘れてきたのだ。
直ぐにそのままリンピンスーパーへ引き返し、財布を受け取った。

財布の中にジジイの電話などが書かれたカードが入っており、それを見た店員さんが電話をくれたのだ。
同様のミスは、以前当ブログ‐41(ココをクリック)でお伝えした事があり、これで2度目。

己への腹立ち、情けなさ、惚けの心配など、漫談の牧伸二じゃないが

     ”あーあやんなっちゃた”。



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐140(XXXX)


   梅もきらいよ 桜もいやよ 
   ももとももとの間(あい)が良い
   
    (注)ももは桃と腿がかかってます。意味がお分かりでしょうか?



「ロイヤルプロジェクトフェアー2014」を覗いてみた。

チェンマイ大学コンベンションホールで12月19日(金)〜21日(日)の3日間開催されていたもの。
独居老人、昨年に引き続きの買い物である。

正面入口。
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子供のライブ、見事なパフォーマンス、中々やるぜー。
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出番を待つ子供たち。
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さあ会場の中に入ってみよう。

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ステージ上のお写真と飾り付け。
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美人の売り子さん。
美女の写真ばかり出すとワンパターン、今日はこれだけ。
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植木もあります。
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ここはガーデン。
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カフェーがあった。
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飲食物のブースが各種あり。
ビールも安く売っており、ジジイ感激。
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               * *


丁度お昼時、ランチは近くのタイ飯屋に行く。
場所は北タイ情報紙「Chao」の地図(B‐2)
ステープ通りから空軍基地に入った通りの右側にある。

ステープ通り信号の角にはこんな案内看板が見える。
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こんなお店。
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海老チャーハン40バーツ、 Beer Chang大瓶60B。
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ポークの広東麺45B。
ジジイには量が多すぎて食べきれず。
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              * *

この日ジジイがロイヤルプロジャクトフェアーで買った物は4点。

左はビールのツマミで23B(開封後チャック付きでイイネ!)
右はポークのハムかな100B。
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左はXXXX3本15バーツ、右がXXX6個20B。
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きゅうり、ナスビ、日本の品種と同じで嬉しい。            


12月11日アップの#131(お引越し)あたりからXXXXの話が続いており、中々抜けきれない。

匿名様のXXXXコメント、結果的にネタ作りにご協力戴いたようで、改めて感謝???

             * *


米国はテキサス州エル・パソからリオグランデの川を渡ると、そこがメキシコのシウダー・ファレスと言う大きな町である。

1993年11月下旬、 当時48歳の独居老人と友人(日本人)がエル・パソ〜メキシコを旅行した。

下はエル・パソの町。
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    ☝ 48歳のジジイ、 背景はエル・パソの町。



ここで国境に架かる橋を渡り、メキシコに入国(シウダーファレス市)した途端、呼び込みの大声を耳にする。
 
待ち構えていたのは、4〜5人のタクシー運転手たち。

ジジイ達を見るなり、

「XXXX、XXXX、XXXコー!」の日本語。

これを一斉に叫んだのだから、独居老人、面食らうこと半端じゃなかった。 
誰か知らぬが、とんでもない言葉を教えてくれたものだ。

(これって、ホンマもんのオXXコの呼び声でした。
 目的地が分かり易く、その点では良いのですが・・・・・・)

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    ☝ メキシコ・シウダーファレスの街で。

            *


数年前、独居老人がラオスを一人旅した時の事。

この時の行程は、日本→ プーケット→ バンコック→ ウボンラチャターニ→ ラオスのパークセー→ ヴィエンチャン→ ルアンプラパーン→(ボート)→ フェサイ→タイ再入国。


ラオスのフェサイでは1泊、夕食に小さなレストランを訪れた。
ジジイが一人で飲んでいると、若い店員(男)がテーブルにやって来て言う。

「I love you を日本語では何て言いますか?」

ハハーン、こいつ、日本人の女性を口説きたい、抱きたいのか、
と感じ取った独居老人、親切に教えてあげた。

「”XXXXしたい”って言いいます。

 これを2〜3回繰り返せば女性は感激しますよ」


ラオス男がこれで愛を告げれば、聞いた日本人女性は嫌がって逃げるだろう。 
ジジイは大和撫子の貞操を守ってあげたのだ。



え、え、えー!

日本人女性が
「はい、ご遠慮なく」って答えたらどうするかって?

そんなこと、知るもんか。


ジジイがラオス男性に教えた「XXXXしたい」は、









「ダ・イ・ベ・ン(大便)したい」でした。


こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね! 




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:02| Comment(0) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

独居老人の生活139(続・武者小路実篤)


今回は昨日アップ‐138(武者小路実篤‐1)の続編です。
未読の方は、138を先にお読みください。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐139(続・武者小路実篤)



  完全な男を求めるのは、身の程知らず。

  自分に欠点があるように、相手にも欠点がある。

  傷つくことを恐れず、当たって砕けろ。
 

                                           美輪明宏


拝啓 匿名様

ー前回からの続きー

ならばやる事は口説き落とすだけ。
その後独居老人が実行した口説き戦術は2つでした。


一つは金銭(生活費)の援助です。

大した金額ではありませんが、それでも彼女が稼ぐ月給の2ヶ月分を提示。
条件は週に1回のデート。 デートの内容はお察しください。

このアイディアは当時知り合ったチェンマイ在住の方のアドバイスをベースにしました。



もう一つはラブレターです。

数日掛けて念入りに書き、ジジイの真剣で真面目な想いを綴りました。
その恋文を彼女が働くレストランで手渡します。

「はい、日本のお土産、ラブレターも入っているから、読んでね」

彼女は勿論喜んでくれました。
お土産、恋文、どっちに喜んだかは分かりませんが・・・・。



何回目のデートだったか、彼女が時刻を過ぎても現れません。
独居老人、当時まだ携帯を所持しておらず連絡取れず。

30分待った後カフェーを出て一人で昼食、そのあとマッサージ屋に行きました。 
すっぽかされたジジイは、「これで終わりか」と・・・・・。


お堀の内に借りていたアパートに戻ると、彼女のレター(英文)が置かれてました。

「40分遅れて行ったがもう貴方はいなかった。
友人のお見舞いに病院へ行っていたが長引いてしまったのです、済みません。 またお会いしましょう!」

あらましこんな事が書いてありました。



その頃からジジイのチェンマイ滞在が長期になります。
夏・冬3ヶ月、計6ヶ月間に変わり、そして現在のような定住の形態に・・・・・・。




匿名様のご質問、独居老人をチェンマイの虜にしたXXは何か?
もうお分かりですね。

XXはコイ(恋)なんです。 匿名様の仰るXXXXではありません。

彼女の名はオイ(砂糖きび)、オイにコイ(恋)してチェンマイに居着くことになったのです。
”こいこい” ならぬ”オイコイ”、こんな駄洒落は白けますね。


下がオイです、彼女「写真掲載OK」って言ってくれました。








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彼女が37歳の時に撮影、老けちゃいましたね。


でも匿名様。

仰る通りジジイは彼女のXXXXの虜にもなってます。

”ホ・ホ・エ・ミ”、 タイと言えば微笑みですもんね。

恋文にも書いたんですよ。
「I am deeply fascinated with your agreeable smile.」




それで、その後オイとはどう進展したのか? ですよね。

はい、それはココをクリック、お願いします。


オイとジジイのツーショット。
無題.png



それでも彼女が念願の自分の店(レストラン)を持った時は、週1、2回は食べに訪れました。
その店、4ヶ月で潰れましたが・・・・・・・・。


独居老人がつい最近LINEを開設した時は、自動送信があったからでしょう、直ぐに「How are you ?」の返信が来ましたね。 
今もLINEで連絡取り合っております。



彼女は間もなく39歳、タイ人女性の6年の経年変化は顕著です。
口説けなくて良かったのかも知れません。


正直に申し上げて、彼女に指一本触れた事はありません。
そしてジジイにはもう口説く意思はありません。



今ジジイがオイに対する思いはこれだけです。





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武者小路実篤の小説で失恋の物語。



彼女は言いました。

「もう少しお友達でいたい、急ぐと直ぐダメになるから」

そのまま数年お友達、そしてこれからもずーとお友達です。



なぜ彼女がジジイの申し出に「Yes」と言わなかったか?
「No」とも言わなかったんですよ。

匿名様、どうお考えになりますか?


以上爺さんの純愛物語、お粗末さまでした。



でも正直口説き落とし、1回くらいXXXXしたかったですね。

XXXXですかー?









「く・ち・づ・け」です。   敬具

                2014年12月21日  独居老人


こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね! 




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:56| Comment(7) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする