2014年11月17日

独居老人の生活113(想い出の映画)


 
チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐113(想い出の映画)



人生に必要なものは、
勇気と想像力。
それと、ほんの少しのお金です。
 
  チャップリン(1889年〜 1977年)



映画にはその時の想い出がいっぱい詰まっている。

音楽はその時の愛の歓びを甦らせる。
         
              独居老人(1945年〜まだ何とか生きている)



と言う事で、本日は独居老人の独断と偏見で選ぶ
「洋画ベストテン」です。

貴方はどんな映画に想い出がありますか?
ではご一緒に見て参りましょー。



先ず第10位から。

「太陽の下の18歳」

主演カトリーヌスパーク。 1963年に公開されたイタリア映画。
この時独居老人も18歳。

銭湯に貼ってあった宣伝用ポスターを貰い受け、自宅の部屋に貼り、ポスターのカトリーヌスパークと生活した。

ストリーはビーチでナンパするどうでもいい様な映画だが、ジジイはこの女優のファンなのでランクイン。

カトリーヌスパーク、ご存知ですか?

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音楽が何とエンニオ・モリコーネ、昔からの活躍、長いなあ。


ではジミー・フォンタナの映画挿入歌をお聴きください。

懐かしのポップス♫、この映画シーンも出て来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=ti3ZYS5EmOQ



同様の映画には、ハリウッド作品「ボーイハント」がある。

ジジイはこんなナンパ映画を観て、いつか自分もと・・・・。
デートした事もなかったので、女の子への憧れがあったのだ。

これは11位と言う事で(何位だっていいんだけど)。

ヒロインの女優、ドロレス・ハートがピチピチしていた。
コニー・フランシスも出演、
彼女の泣き節、主題歌「Where The Boys Are」も大ヒット。

ついでにこれもどうぞ(2分36秒)。
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=iDcvmrHV9Jc



第9位

「インディ・ジョーンズ シリーズ」

ご存知ハリソン・フォード(1942年生まれ)主演。
初回作品は「レイダース/失われたアーク・聖櫃」(1981年公開)

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スティーヴン・スピルバーグのアクション作品はハラハラドキドキ、
巨大鮫の「ジョーズ」、 恐竜「ジュラシックパーク」も面白い。 



こちらは熱々の写真。
ハリソン・フォード (68才頃)とキャリスタ・フロックハート(46才頃)

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二人は2010年6月、ニューメキシコ州サンタフェで挙式。
ハリソン・フォードにとって3度目の結婚。

前妻への慰謝料は莫大な金、そこまでしてキャリスタが欲しかったのかねー。
彼女は、弁護士TVドラマ「アリーmyラブ」で大ヒットしたスター。

まあチェンマイにも、若い女に入れ揚げる爺さんは大勢いるが。


それではインディ・ジョーンズのテーマ曲をどうぞ。
映画の冒頭シーンが浮かんで来ますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=mL-rpbdyHKE



第8位

「第三の男」

1949年製作のイギリス映画。キャロル・リード監督作品。
第二次世界大戦直後のウィーンが舞台。


主演はジョセフ・コットン、オーソン・ウエルズ、そしてヒロインの
アリダ・ヴァリ。 この女優は何とも言えない魅力があった。

オーソン・ウエルズの「市民ケーン」はこれまた名作。
  

今から30年ほど前にジジイがウイーンを訪れた時、ロケに使われた2ヶ所に行ってみた。
遊園地で大観覧車に乗ってみる。(一人旅はこういう時寂しい)

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路面電車に乗り墓地まで行き、映画のシーン通りに墓地を歩く。 映画を旅している気持ちになる。

ヒロインは自分に想いを寄せる男を無視して去って行く。
この別れのラストシーンは印象的。

pict-thethirdman2.jpg


ではツィター奏者アントン・カラスの第三の男です。
映画音楽としても大ヒット。
https://www.youtube.com/watch?v=HC1R3bnWyTE



第7位

「めぐり逢えたら」(Sleepless in Seattle)

1993年製作のアメリカ映画。 監督はノーラ・エフロン。
舞台はニューヨークとシアトル。

トム・ハンクス、 メグ・ライアンの共演。


pict-51iYAvdJmcL.jpg



ジジイはメグ・ライアンの大々ファン。
これが第7位の理由。 しかし映画の出来もいい。

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彼女の作品は殆んど観ているが、これが一番好き。


17年前にシアトルを旅した時、遊覧船に乗って観光。
船内放送から、「あれが映画で使われた家屋です」の案内あり。

眺めると、トム・ハンクスと坊やの自宅ではないか。
そのまま残されて、観光名所として使われている。

驚きと感激、これを分かち合う女がいない、一人旅の侘しさ。


この映画には多くの歌が効果的に挿入されている。

アカデミー歌曲賞にノミネートされた「A Wink And A Smile」も
その一つ。 映画のシーンが出てきますよ。 
https://www.youtube.com/watch?v=Cy_qlYjAh8o



ジジイはこっちの歌の方が好きで、直ぐにCDを購入した。
では映画挿入歌、お薦めです。

「Stand By Your Man」 歌:tammy wynette。
https://www.youtube.com/watch?v=DwBirf4BWew



第6位

「シンドラーのリスト」

スティーヴン・スピルバーグ監督による1993年のアメリカ映画。

ナチスドイツによるユダヤ人のホロコースト(絶滅収容所)送りを阻止し、その命を救った実話を描いた作品。

主人公のシンドラーを演じたのがリーアム・ニーソン。

pict-200px-Liam_Neeson_Deauville_2012.jpg

第6位は好きな女優で選んだのではない。
ジジイはナチスもの映画のファンでもある。


ではこの映画を懐かしんでください(2分20秒)
https://www.youtube.com/watch?v=puV5x4Z_DDU



第5位から1位までの発表は次回に。
皆さんの馴染みのない映画がランクインかも。

               * *

独居老人、デートで映画を観に行ったのは過去1回のみ。
二十の時、恋人が招待券を入手、誘われて一緒に行く。

ランチでビールを飲んだ後の映画鑑賞とあって熟睡してしまう。
映画終了後、彼女から「あなた、寝てたわね!」とチクリ。

お詫びの心から直ぐ連れ込み旅館に行き、今度は2人一緒に寝た。
この時の彼女、今68歳、手をつなぐ気にもなれない。



観た映画が何だったか、全く記憶にない。

頭はヤルことでいっぱいだったのだろう。



若き日のよき想い出。 懐かしさが甦る。



チェンマイで、老いた日のよき想い出を作りたい。

想い出かー。











懐かしむ前に死んどるわ、


こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:36| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする