2014年11月07日

独居老人の生活105(ピン川沿い )


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐105(ピン川沿い)


11月5日、6日と連続の雨降り、今日7日は曇り空、何とかこのまま行って欲しいものです。
今夜はパレードが出ますからね。

日本人のご老人方も大勢パレードに参加、雨にあわなければと祈るばかり。

さて今回は、昨晩(6日、木)のピン川沿いを写真でご覧ください。

ロイクラトン、シトシト降っては止みの天気、それでも多くの人が押しかけました。



ピン川西岸の通り、人と車でごった返す。
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広場では子供の芸能コンテスト。
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観客はテントの下でご飲食観覧。
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屋台が出て食いモノを販売。
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道端では川に流す灯篭のようなモノを販売。
美女ばかりのグループでした。
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橋の欄干から花火を打とうとしてます。
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鉄橋は人の流れでいっぱい。
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鉄橋脇の「BUS Bar」はいつもと異なりお客でいっぱい。
川辺から灯篭を流してます。
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灯篭
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イメージ写真です。




広場に戻るとロックバンドが登場していた。
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興にのる観客。
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床の地面は泥まみれ。
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お客には家族連れもいて微笑ましい光景。
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Beer Changレディは接客で大忙し。
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独居老人、この夜入ったライブの店は2軒、飲んだビールは大瓶換算で4本。  チョッと二日酔い気味の朝。

今夜はパレード、一人では寂しいので一緒に行く人を誘う。







71歳の爺さん、こりゃダメだ。

チェンマイって ホントいいですね!






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 15:33| Comment(9) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独居老人の生活104(篤志家)


せっかくのロイクラトンだというのに5日、6日と連続の雨模様。
昨晩は小雨が降ったり止んだりの中コムロイがたくさん揚がる。

夜8時過ぎには花火の打ち上げ、ジジイは部屋からのんびり観る。
居たたまれず、見物がてら外へ飲みに出かけた昨晩でした。

今朝は一日晴天であってくれよ、と願いつつこのブログをアップです(朝5時15分)。



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐104(篤志家)


〔心訓〕
・世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。
・世の中で一番みじめなことは、人間として教養のないことです。
・世の中で一番寂しいことは、する仕事のないことです。
・世の中で一番醜いことは、他人の生活をうらやむことです。
・世の中で一番偉いことは、人のために奉仕し、決して恩にきせないことです。
・世の中で一番美しいことは、総てのものに愛情を持つことです。
・世の中で一番悲しいことは、嘘をつくことです。
         
                                      福沢諭吉
                 

これでは慶応の学生になるのは難しいはずだ。


独居老人は、
    一生涯を貫く仕事を持たず、
    人間として教養がなく、
    する仕事がなく、
    他人の生活を羨み、
    人のために奉仕せず、
    若い美女にしか愛情を持たず、
    ブス女に「綺麗だね」と嘘をつく。

           * *

友人から電話あり。
「今、あしながシャチョウ(以下シャチョウ)がチェンマイに来ているから一緒にランチを・・・・・」

シャチョウは、当ブログ‐49(Happy-end)(ココをクリック)に登場した方。
恵まれない人に奉仕して、決して恩にきせないという篤志家。

ジジイはシャチョウ(60歳半ば)から頼まれて、2万バーツを写真のW嬢に届けたのである。



2万バーツを手にしたW嬢。
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              * *


シャチョウとは初対面、お会いして見るとやはり真の篤志家、もの静かで誠実な感じ。
シャチョウがチェンマイ滞在中の10日間で数回夕食を共にした。

シャチョウの話は聴いていて面白い。

タイスナによく通いましてね、日本に出稼ぎに来たタイ人女性には
可愛い娘(こ)がいましたよ。


ジジイが初めて耳にする”タイスナ”と は、タイ人ホステスが働く
スナ
ックのこと。


ここからタイを愛する事30数年、タイ語を習得し、数多のタイ人女性に奉仕する。
彼女たちに費やしたカネは数千万円、億に近いとの事。

今年心から愛した一人の女性が急逝、今回その墓参りで北タイの田舎町を訪れた由。 篤志家は愛情深く心が優しい。

福沢諭吉の「心訓」を忠実に実践されるシャチョウである。

                * *

この日はその”あしながシャチョウ”と夕飯をご一緒する。
場所はナイトマーケット・アヌサーン市場内にある海鮮レストラン。北タイ情報紙「Chao」の地図(F‐5)

シャチョウは完璧な下戸、その分奉仕活動に・・・・。
店の外観
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海鮮物が棚に陳列
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店内
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ポークのガーリック炒め:120バーツ。
Beer Chang大瓶:90バーツ。
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ジジイには量が多すぎて、半分近くを持ち帰り。


カオパット(焼き飯):値段失念。
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             * *


シャチョウの話は続く。

私は60歳前にEDになりましてね、バイアグラをのんだら副作用がきつくてダメでした。 それで他を試してみたんですよ。
マカという薬で銘柄はDHC社の「冬虫夏草」。

1ヶ月服用したら効き始めて、60の婆さんともヤレましたよ。
なあに、相手は女房ですがね・・・・・・(照れ笑い)。

             * *

そんなある日、シャチョウからSkypeが入る。
画像を見ると宿泊するホテルの部屋が見えている。

ベッドに寝転ぶシャチョウの下着姿を目にした。
その時そこにチラッと女の手が映る。

オッ、あのW嬢がシャチョウの体に乗っかているではないか。
さてはシャチョウ、あの最中を人に見せて異常興奮するタイプか?


「今、マッサージやってんですよ」と笑う。

なる程W嬢はT‐シャツ・ジーンズ姿で普通のマッサージ。
シャチョウとW嬢は、彼女がマッサージ店勤務時代に知り合ったのだ。

この時のシャチョウの笑顔、篤志家の顔には見えなかった。
女性と一緒のデレーとした顔が・・・・・・。  




あしながシャチョウ。
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因みにシャチョウは一度もW嬢とは H がないとか。
(ホンマかいなと思うが、嘘つく必然性なしで信用)


いいね、シャチョウの純愛ドラマ、タップり奉仕してあげてよー!



結論: あしながシャチョウは真の篤志家で、
    愛すべき度、土、奴、努、怒、弩、DO、℃、ドドドーの









どスケベー、 それもむっつりでした。

チェンマイって ホントいいですね!

(語句説明):奉仕とは、

女を支援する。
女に尽す。
女に仕える。
女を援助する。
女に貢ぐ。
女に入れ揚げる。
女に寄付する。
女にサービスする。
女を扶助する。
女に喜捨する。
女を囲う。
女に金を注(つ)ぎ込む。
女に金を預ける。
女に金を貸す。
女にタンブン(施し)する  等を意味します。











posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 07:14| Comment(7) | 交遊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする