2014年11月04日

独居老人の生活101(街の灯り)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐101(街の灯り)


家族とは、「ある」ものではなく、
手をかけて「育む」ものです。
 
     日野原重明(聖路加国際病院名誉院長)



一昨日(11月2日)は日曜日、久し振りにターペ門に行ってみた。
晩飯後のほろ酔い、いい気分で夜のお散歩。

外堀沿いの歩道を歩く。 右手の灯りはターペ門広場。
Sunday Marketがあるせいか、歩道上にはバイクがズラリ駐車。

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ターペ門広場の売り場を覗く。
一家総出で店を切り盛りするのか、子供の姿が目に入る。

売り物アクセサリーの間からチラッと見える坊や、しっかりお手伝いしてね。

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優しいお父さん、店番がてら寝ている子供に風を送る。

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ここではお父さんが赤ん坊にミルクを飲ませている(写真下方)
稼ぐのも大変か、右の女の子は売り子をやるのかな?

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ボク(左の男の子)は売り子のお手伝いが出来るかな?

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こちらは姉と弟で頑張っている。 お姉さんは中々の美人。

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ここはお父さんと言うよりお祖父ちゃんと一緒かな?

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坊や、万引きを見張っているの?
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いいねえ。でも大変かな、家族で一緒の商売は。
何処も皆繁盛して欲しいよなあ。一家の稼ぎだもんね。




そんな子供も大きくなるとこんな感じ。
若いアンちゃんはテレビ観戦に夢中、そんなんで売れるんかいな。

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ジジイが「君は美人だね」と言ったらニッコリ笑顔を見せてくれた。 
歯の矯正ブリッジがキラリ輝く。 矯正後は更に美人になるだろう。
「カレ氏がいるんでしょ?」と訊いたら「いませーん」。  嘘つけ!

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広場からターペ門を通り抜け、サンデーマーケットに入る。
ロイカトン間近だからか、多くの人で賑わう。

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姉と弟? 恋人同士? 二人してCDの販売だ。

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「Incense(香料)売る前に減量したら?」と言いたくなる売り子さん。 どっしり構えてる。

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ここはジジイがよく使う薬局。
ターペ門から西へ15m先の左側、薬局が2軒あるが西寄りの店。

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いつもバイアグラ・ジェネリックの「カマグラ」(インド製)を買う。
観光で来た友人の案内とか、ジジイが買うのは日本への土産用。

メーサイに行くと100mg4粒パックを100バーツで買えるが、あれはまがい物かも。
服用して薬害を被り、体中湿疹が出来て病院に行った爺さんがいる。  治療代の方が圧倒的に高いぞ。




通りががりに為替レートを覗き、ジジイは落ち込む。

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1万円 → 2865バーツ、勘弁して欲しいよ。
4000バーツはもう夢の夢か?




サンデーマーケットにお客を取られたようで、毎日出るナイトマーケットは閑散。
人や車で毎日混雑する通りだが、日曜日はスムースな流れ。
チョッと寂しいねー。
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ターペ通りはロイカトンの準備完了。
提灯が輝いているが、朝の5時では通りは静か。

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さあ明日からはロイカトンのお祭りだ。
と言ってもジジイは毎年一人しょんぼり、ただ観るだけ。
街は賑わい夜空は輝く、しかし我が心は闇である。



   街の灯り ちらちら
   あれは何を ささやく
   愛が一つ めばえそうな
   胸がはずむ時よ
 
         作詞:阿久 悠


独居老人、これを聴きながら一人静かに酒を飲む。
堺 正章「街の灯り」、youtubeでね。
http://www.youtube.com/watch?v=Ob9R9voto5U




ドカーン! とジジイのハートをブチ抜いてくれ、チェンマイ美女よ。

ドカーン! ドカーン! 花火の打ち上げが虚しく響く。


今年もこんなロイカトンだ。





こりゃダメだ、

チェンマイって ホントいいですね!







posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:17| Comment(4) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする