2014年10月31日

独居老人の生活98(賢友値切る)



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐98(賢友値切る)


リベラルは愛である
     鳩山由紀夫

”友愛” を提唱し、ルーピーとバカにされ日本の恥じを晒した。




私の友人の友人がアルカイダなんですね 
        鳩山邦夫

その内、私の友人の友人がイスラム国なんですね、って言いそうだ。



巨額の相続税、どうやって値切ろうか
        由紀夫・ 邦夫

なんて事、兄弟で相談しなかったよね。  

           * *

独居老人の友人Cさん(71歳)は現在チェンマイ暮らし、タイ人と結婚している。

Cさん曰く:

つい先日、日本総領事館に出向いたんです。

用事が終わって帰ろうとした時、領事館のあるビル(注:ビシネスパーク)内で”コピー出来ます” の張り紙が目に入りましてね。

これは丁度いいと・・・、その店で資料11枚をコピーしたんですよ。
出来上がって請求された金額が110バーツ、1枚が何と10バーツ。

私がいつも頼むセンタン(Shopping Mall)のコピー店でさえ1枚2バーツなんです。
私は幾らなんでも高すぎると頭に来てね、20バーツ渡して「コピーは要らない」と係の人に告げたんです。

そしたら係員の男は、「それなら半分の55バーツで・・・・」と値引きするじゃないですか。
1枚当り5バーツでもまだ高いですよね。

その時50バーツ札を持ってましてね、これでいいだろうって支払いましたよ。 勿論コピーを受け取って帰って来ました。

             * *

コピー1枚10バーツと言えば、チェンマイ・イミグレ事務所脇にあるコピー屋と同じ。
イミグレ係官から不足の書類を指摘され、急いでコピーするのだから10バーツでも諦めがつく。


日本領事館が入るビル、家賃が高い → コピー代が高いになるのだろう。 よくぞこのコピー屋、5割も値引きした。

実に良心的なコピー屋さんだと思いたいが・・・・・・。
高額のコピー代に義憤を感じ、値切ったCさんはご立派。
(Cさんは値切る積もりはなかったのだが・・・・)

せめてもう一声、22バーツ(2B/枚)まで頑張って・・・・。
9割の値切り、ここまでやると悪どすぎるか。


教訓: 先ず値段  確認してから  注文だ

            * *

この日のランチは、そのCさんを含めた爺さん3人で。
最初にラーメンチェーン「秀家」を初めて訪れた。
ビール大瓶が120バーツと分かり、「高ーい!」。


値切る訳にもいかず貧乏人はスゴスゴ U-ターン。
そのすぐ近くにある「忍者ラーメン」に向かう。

店の表。
隣の店舗も借り受けて店内拡張した。 右の入口が旧、左が新。

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昔からの店内。
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拡張した店内。
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愛想のいい店員さん。
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白ニラ醤油ラーメン89バーツ。半分食ってから写す。
Beer Chang(大瓶)は80バーツ。
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餃子:60B、他に冷奴49B。
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「忍者ラーメン」の場所は北タイ情報紙「Chao」の地図(N‐2)


            * *

ジジイ宅の近所にもコピー屋がある。
価格は0.5バーツ/枚、つまり2枚で1バーツ。
(Cさんが最初請求された1枚10バーツならばこの20倍)

一枚でも2枚でもチャンとコピーしてくれる。
加えて、辞書や本など丸ごとコピーするにも重宝する。
製本してくれて、購入した辞書代の3割程度であがる。




CD(エロビデオ)のコピーも安価で、お土産用にたくさんコピーした。
翌日、顔見知りの店主からコピーCDを受け取る時、ジジイは恥ずかしさを感じる。

コピー時、店主が動画を見ているのではと考えるからだ。
店主にニッコリされると、やっぱしと勘繰ってしまう。






独居老人、とてもシャイなんです。

チェンマイって ホントいいですね!











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posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:23| Comment(5) | 交遊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする