2014年10月28日

独居老人の生活96(賢友曰く)


独居老人は1日置きのシャンプーを習慣にしております。
それを一昨日やったのか、昨日だったのか、思い出せない時が度々あるんです。

これって認知症の現れなんでしょうか?  心配になります。
忘れた時は、とにかく頭を洗ちゃいますが・・・・・・・。



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐96(賢友曰く)


  真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。

  友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。

  
                フランシス=ベーコン(1561〜1626年、英国の哲学者)



独居老人の友人Aさん(65歳)はチェンマイ郊外の一軒家に一人暮らし。
日本から連れて来たペットの愛犬はいるが、恋人なしの糞真面目な爺さんだ。

酒はビール小瓶1本程度。  賭け事、タバコ、女はやらず。
チェンマイに居て何が楽しいのか、何を楽しみに生きているのか、独居老人にはよく分からない。


そのAさんは日本へ一時帰国し、先月下旬チェンマイに戻った。

その時チェンマイ空港の税関チェックで憤慨した由。


Aさん曰く:

チェンマイ空港のチェックが厳しくなっていまして、今までフリーパスだったスーツケースの透視検査がありました。

「開けて下さい」とのことで中を見せると、村のタイ人に頼まれていた雑誌と「週刊大衆」が没収になりました。

これは、タイの法律にふれるので 仕方ありません。

(注釈)恐らく週刊誌などのグラビア(ヌード)が原因でしょう。
タイではヌードや陰毛ありの写真は御法度なのかな?


しかし綺麗に包装してあった4箱の菓子箱。
「3箱までです」と言って、1個取られてしまいました。

「無茶するな」と言ったのですが、利き目なし。
彼らが食べたのでしょう。



軍政になって、税関チェックが厳しくなったのか。
独居老人は6月、チェンマイ空港に降り立ったがこの様な事なし。
どうであれ「週刊大衆」やヌード雑誌は持たないが・・・・・・。

            * *

この日の晩飯は和食屋「いもや」。
その堅物Aさんとド助平さん(66歳)の3人で行く。

ド助平さんが日本に一時帰国(40日間)するので、今回はその送別の宴。

このド助平さん、明日は恋人(23歳)と会い、40日分の熱ーい夜を過ごすんだそうな。  羨ましい限り。


「いもや」の場所はチャンクラン通り、シャングリラホテルの近所。
北タイ情報紙「Chao」の地図(E‐5)

店の入口
pict-001.jpg


「いもや」はメニュー記載の値段に全て12%ほど上乗せになる。
従って、下記の価格はその12%を含む。

お通しは34バーツ、 Beerの小ジョッキ67バーツ。
因みにビア・シンハー(中瓶)は90バーツ。
この日ジジイは小ジョッキ3杯飲む。

pict-002.jpg



ジジイがオーダーした料理。
キンピラごぼう:67バーツ。(チョッと量が少ない感じ)
pict-004.jpg



トンカツ:112バーツ。ひと切れ食べた後にパチリ。
pict-003.jpg

支払いは割り勘ではなく、各々食べた分の別勘定。
店には、最初オーダーする際にその旨頼んでおいた。


            * *

ここ「いもや」チェンマイ店の店長は当地に単身赴任。
タイ人(20代)の奥さんがチェンライの実家におり、現在そこに家を新築中。

奥さんからかかってくる電話は1日に頻繁。
予告なし、突然お店に現れる事があり、その時はお店の従業員に尋ねるそうな。

「お店の休日はいつでした?」など。


バンコックにいる社長からは「売上が足りない」とハッパかけられ、
奥さんからは厳しい監視の目。
気疲れかやってられないのか、店長の体は折れそうな程に細い。


どんなに疲労困憊していても、週3回は淋しく一人で慰める由。
やはり若さは凄いと驚嘆。  (店長の顔写真は省略)




   枡 佳久男店長   頑張れ、!!


  チェンマイって ホントいいですね! 






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 05:30| Comment(4) | 交遊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする