2014年10月15日

独居老人の生活86(立ちあがれタイ女性)


当ブログは、これまでの下品下劣な表現・内容を控え、直面するシリアスな問題を取り上げる社会派ブログに転換です。
より良きチェンマイを目指し、「チェンマイ改造計画」スタート。
前回の水害対策に続き、本日は”タイ人女性の権利向上” を図ります。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐86(立ちあがれタイ女性)


「団結! 行動! いざ挑戦! 若い力だタイ女性!」



独居老人は常に女性の味方である。
か弱い女に助力せずして男じゃない。

そこで今回、タイ人妻労動組合の結成を提言する。

日本人爺さんをパートナーとするタイ人女性が設立する団体。
女性の地位向上、差別なき自由と権利の獲得を目指す。


タイ人妻は、子育てや家事労働など日々の負担が増すばかり。
おまけに諸物価値上がりもあって、数年前に決められた月のお手当ではやり繰りがきつくなってきた。

加えて「あれ買ってー、これが欲しい」と爺さんにねだっても、「前に買ったじゃないか」と爺さんの財布の紐は固くなっている。

そこで一人の要求では力が弱いからとタイ人女房が参集、団結して組合を作り、団体交渉でもって要求貫徹を図る。

入会組合員は、日本人を亭主または恋人にするタイ人女性。
特に今の生活にほぼ満足しているがもっと満足したいと、欲望に天井がない女。

今年の目標。

月々のお手当アップ(賃上げ50%)。

誕生日のプレゼントは10万バーツ以上の貴金属。

誕生パーティーは5つ星ホテルのレストラン、親族・友人100人を招待。

年に2度の海外旅行(含む日本観光)。

家族全員に各々自家用車購入(1台/人)。

両親に家の新築プレゼント。

夜の営みは5回/週以上。



多勢に無勢、日本人亭主は危機感を抱くのが当然。
こちらも”日本老人連盟”(略称:日老連)を設立、年に1回の暑闘(暑気にやる交渉)に臨む事になろう。

この”日老連”の会長には、気前のいい太っ腹爺さんをお願いしたい。
これだと暑闘の決着はやる前から明らか、タイ人女房にとっては理想の人事だ。

            * *

倹約精神を維持するために、この日の晩飯は友人たち計4人で庶民の店、タイスキ屋に行く。
店名不明。場所は北タイ情報紙「Chao」の地図(F‐2)
サンティタム地区ロータリー交差点から50m北の右角。

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店内、若いタイ人でいつも賑わう
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19バーツ/皿。 Beer Chang大瓶60バーツ。
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しゃぶしゃぶに似た感じ
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(追記: 2016年2月8日)
上記タイスキ屋は既に閉店、 営業しておりません。


             * *


物価高、円安、老化で病気多発(治療費増)など、爺さんの財政は厳しくなるばかり。
加えて己の”チン上げ” 強化も図らねばならない。

衰えゆく精力、増えていく薬の量、それでも若い女房を満足させる為に夜の苦難を乗り越えねばならぬ。

それにしても要求の週5回はきつい、何とか交渉で4回にしてもらおう。



えー、もう女房とは飽きたってー? 週4回でもきつい?

いつも同じ相手じゃねー。


カネは愛よりも強し。
女性の要求は全て呑むことに尽きます。



独居老人は強くて逞(たくま)しい女は苦手。

何処かに「か弱いタイ人女性」がいませんでしょうか?







チェンマイ中探したっていねーぞ!

チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:40| Comment(0) | チェンマイ改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

独居老人の生活85(男子の本懐)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐ 85(男子の本懐)


このところずっと、私は生き方を学んでいるつもりだったが、
最初からずっと、死に方を学んでいたのだ。
                             レオナルド・ダ・ヴィンチ(イタリアの芸術家 )



元気でピンピンコロリ、ピンコロで死にたいと願う老人は多い。
病魔と闘い苦しんで苦しみぬいて生き長らえ、断末魔で死ぬ、
考えただけでも憂鬱になる。

男の理想は「腹上死」、男子の本懐だと言われる。

医学的にはストレートに「性交死」と呼ぶ。
性交中とは限らず、性交からやや時間をおいて発生する場合が多いらしい。

元々持病や成人病等の疾患があり、そこに性的興奮の影響が加わり死に至るもの。

高血圧の人が血圧が上がり過ぎたために、脳出血を起こす。
心臓に疾患がある人が心拍数が上昇、心拍異常となり、最終的に心停止する。

Sex前の飲酒は危険、特に爺さんが極端に年若の女に挑む場合、性的興奮が強過ぎて無理し過ぎる、その無理がたたって死に至る由。

            * *

では著名人の「腹上死」はあるのか。
医学用語に「腹上死」は無いので、必ず他の病名が付けられる。
周囲も不名誉な死?を隠すため、憶測ということになる。


昭和2年に就任した田中義一元首相。
田中は狭心症の持病があって、死亡したのが別宅であったことから、妾宅で腹上死したという憶測があった。



佐藤栄作元首相にも同じ憶測記事が出た。

東京築地の料亭で脳卒中をおこして倒れ昏睡状態、その後病院に送られたが死亡。
料亭に愛人を呼び、そこで・・・・、と疑惑を生んだらしい。



「腹上死」が確実と言われているのが戸川猪佐武。

「小説吉田学校」(角川文庫)を書いた政治評論家である。
余談だが、昭和57年、東京赤坂のホテルニュージャパンで火災が発生した時、彼はそのホテルに事務所を構えていた。

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戸川は映画化された『小説吉田学校』の試写会や竹下登のパーティに参加した直後、宿泊したホテルで急に気分が悪くなり、同室の女性が救急通報を行なうがそのまま回復せず死去。

当初、死因は脳出血と伝えられ、後に持病の不整脈が原因による急性心不全と発表された。

しかし戸川猪佐武の唯一の弟子牧太郎と戸川の実弟の小説家菊村到は、週刊誌の取材に対し腹上死を認めている。

戸川と同室した女は銀座の高級クラブで働く20代の美人ホステス、当時(昭和58年)の金で50万円が一夜の料金だったそうな。

            * *

腹が減っては「腹上死」は出来ぬ。
この日の夕食は友人と一緒にタイ料理を味わう。
店名「Plaa Phao Phak Sot」
場所は北タイ情報紙「Chao」の地図(F‐7)。

店の入口
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店内
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さあ食うぞー
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ビールはポー(3本セットオーダーで格安)で
Beer Chang Export大瓶179バーツ(60バーツ/本)、
勘定はビール6本分含め合計780バーツ(3人分)だった。



と言う事で、戸川猪佐武にあやかり理想的「腹上死」をしてみよう。

その方法は、
(1)特に高血圧か不整脈が持病の爺さんが

(2)多量に飲酒して

(3)バイアグラを大量にのんで

(4)3、40歳年下の女性を相手にし

(5)女にセーラー服などを着用させ

(6)時折変態プレーを織り交ぜて

(7)最後は一心不乱、遮二無二上になり下になり、前から後ろから、息切れる程に激しいピストン運動で

(8)狂わんばかりの異常なる性的興奮をもたらせば、


これで万全、アッと発射と同時にあの世行き。
これはボケる前、寝たきりになる前の実行が肝要。

しかしこれだけ元気なら無理して腹上死せずに、 もっと長生きした方がいいと思うが.......


独居老人は大の酒好きな上に持病が高血圧、毎日降圧剤を服用しているが下100に上160。
「腹上死」にはお誂(あつら)え向きの爺さんである。

戸川猪佐武が羨ましい、ジジイも負けずにヤルぞと心に決めた。

ただ男子の本懐「腹上死」遂げた戸川だが、心残りが一つだけあったように思うのだ。







彼の死は59歳の時であった。


独居老人の理想は90歳、実行は20年以上先になる。
その時の相手女性が25とすれば、現在5歳の子供。



今から飴でもやって手懐(なず)けておくか。









気が遠くなりそうだ。

チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:05| Comment(0) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

独居老人の生活84(どうなってんだ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐84(どうなってんだ)


偶然は準備のない者には微笑まない。   ルイ・パスツール(細菌学者) 



10月2日、「チェンマイ改造計画」と銘打って、当ブログ77(良いと負け、ココをクリック)では道路の凹(へこみ)を指摘、緊急補修の必要性を訴えた。

昨日そこを通りかかったら、何と既に補修されているではないか。
どうなってんだ?  とにかくびっくり仰天。


ではその該当地点を写真で検証してみよう。

路地の凹(抉り)
Before
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After
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路地とロイクロ通りの曲がり角の凹(抉り)。
Before
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After
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これなら雨降りでも水が溜らない



パンティッププラザ交差点の凹。
Before
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After
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ここはコンクリで埋めようがない。
赤いペンキを塗って、注意喚起したか。



チェンマイ市営競技場の正門入口。
Before
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After
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丁寧に補修されている。



これにはブログを書いた当の本人も摩訶不思議、実にタイミング良く処置されている。
昔、千葉県松戸市は「すぐやる課」という部署を創設し、市民の要請に直ぐ対処した。
まさかチェンマイ市がねー。
独居老人のブログを読んだのかも・・・・。 ある訳ないよな。


読者の中で、「実はボランティアでオレが補修したんだよ」という方がおられたら、ジジイは嬉しいが・・・・・・。 
ある訳ないよな。
もしそのような方がいらっしゃったら、是非ご一報ください。
独居老人、感謝状と金一封を添えずに敬意を表させて戴きます。


では種明かし。
実は何を隠そうこのジジイが単独のボランティア、補修したのである。  なーんて、ある訳ないよな。

(注)上記情報は、朝日新聞のような事実を捻じ曲げた”誤報” ではありません。
同新聞の珊瑚事件のような ”やらせ” でもありません。
事実を客観的にお伝えしております。


ブログアップ日と補修期日が偶然に ”ステキなタイミング” になっただけの事か。 そう思うとつまんない話。

その「ステキなタイミング」坂本九、1960年の歌、
原題はジミー・ジョーンズの「Good Timin’」。
お暇でしたらYoutube(約2分)でどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=-PelzNPBDEc


独居老人のブログが社会に変革をもたらした、このくらいの法螺話にしておこう。


自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。

しかし、行動したというそのことが重要なのである。
 
                                   ガンジー(インド独立指導者


チェンマイって ホントいいですね!
(追記)
北タイ情報紙「Chao」276号のインフォメーションにコンサートの案内が出ている。
Sound Post Chamber Orchestra(10/18開催、無料)だが、行かれる予定の方は予約した方が良いと思います。

私は昨年、同様のコンサートに出かけたら満員で入場出来ませんでした。
予約先は、電話081885 6437
または ウエブ:cmuartcenter.finearts.cmu.ac.th

予約と言っても、名前と人数を告げるだけです。      以上 
 
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:49| Comment(0) | チェンマイ改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする