2017年03月27日

独居老人の生活825(嫉妬民族の狂気)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐825(嫉妬民族の狂気)


   従兄弟(いとこ)が田んぼを買っても胃が痛む

                                           韓国のことわざ


嫉妬の塊、 これが朝鮮民族だ。

縁故社会の韓国といわれるが、 いとこ、 はとこでも人が潤えば
嫉妬する。
ましてや赤の他人が出世しようもんなら、 なんとかして引きずり
下ろす。

戦後、日本が裕福になると、 嫉妬心高じて敵愾心に変わる。
なので自国が日本の指導で工業化できた歴史は絶対に受け入れられない。

韓国の技術導入件数を1962年〜83年の約20年間でみると、
その半分以上は日本からのもの。
日本からの技術移転はその後も鰻登りに増加している。


驚異の経済成長 「漢江の奇跡」 は、 1965年の日韓基本条約のお蔭。
条約締結により、 日本からの膨大な経済援助が基盤にある。

そんな事実は絶対に認めない。
韓国の歴史教科書は全て自力で成し遂げた..と述べているかも。


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韓国の病的 「我が国起源」、 完全なる阿呆と言っていい。

茶道、剣道、相撲、 華道、 日本刀、 盆栽、 歌舞伎、 折り紙まで韓国が起源だと主張。
日本の伝統的モノは全て韓国が起源なんだとか。

驚くなかれ、 韓国文化財庁は 「ソメイヨシノは韓国が起源の桜」 だと言う。
これは全米桜祭りのソメイヨシノがアメリカで大人気、 これを見て
急に主張し始めた。

まさに嫉妬民族のえげつなさ。


                * *


3月8日のこのニュースには驚くというより笑ってしまう。

『韓国・釜山にある公文書館に植えられていた日本原産の木が、 植民地時代における 「われわれの魂への抑圧」 の象徴だとして、 敷地内から撤去されたと発表した』

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                  ☝
  釜山の公文書館からカイヅカイブキを移送する軍のトラック。



先週、国家記録院の施設である釜山記録館から抜き去られたのは、 常緑針葉樹のカイヅカイブキ12本で、 移植のため海軍施設に運ばれた。

釜山記録館の報道官は、 韓国の歴史家によれば、 当時の日本政府によりカイヅカイブキが各地で植樹され、 帝国の隆盛を表すものとみなされていたと説明。

『われわれの魂を抑圧するため、 日本人の植民地支配者らによって国内各地に植えられた木々を放置することは不適切であり、 移し替えることに決めた』


カイヅカイブキってこんな木です。
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敷地の囲いに使われており、 我々には馴染みがある。

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でもなんかヘンなのは、 撤去した釜山記録館のカイヅカイブキ、
これは1980年代に植えられたもの。

てことは、 韓国人が好き勝手に植えた木じゃないか。
戦前の植民地時代とは関係ねーだろ!

それほどまでに日本のモノが嫌ならば、 今ある日本関連の全ての
モノ/技術を破棄すればいい。

「われわれの魂への抑圧」 を全部排除して頂戴よ。
            ☟
鉄鋼、 車、 自動車部品、 電子部品等々だ。
韓国人はポスコ製造の鉄を使うんじゃねーぞ。

ポスコは日本の技術援助で出来た高炉メーカーである。
すぐ生産設備を廃棄処分し、 独自で建てなおせ。

韓国人はサムソンのスマホ使用を止めろ。
サムソンは自社製品から日本製部品を取り除け。

何一つ作れなくなるぞ.......カッコつけやがって。

今すぐ日本と断交すればいいものを........

                * *


嫉妬民族を象徴する出来事が2005年の反日法だ。

正式には 「親日反民族行為者財産の帰属に関する特別法」


日本統治下時代に、 日本に協力した人物が当時蓄えた財産を
没収する法律。

嫉妬民族の醜さが諸に出たとんでもない狂気の法令。
反日法は遡及法として制定、 世界で類を見ない。

これは相続した子孫にも適用。
明らかに法の不遡及の原則(注)に反している。

(注) 法の不遡及とは、 法令の効力はその法の施行時以前には遡って適用されないという法の一般原則。

韓国内では78%の人が、 「親日派子孫の財産は国庫に帰属させるべき」 との賛意を示したとか。

2009年2月までに77人の土地=時価1350億ウォン(約98億円) 相当が没収されている。 (wikipediaより)


                 * *


例えば日本で 「独身税法」 が立案された。
目的は結婚を促す → 少子化対策。

30歳以上の独身男女には、 月2万円/人の税金を課す。
払うのが嫌なら早く結婚しろってことだ。

徴収した税金はそっくり子育て支援に充当。
そしてこの法案は遡及法として成立、 2018年4月1日より施行
となった。

遡及法なのでどうなるか。
効力はこの法の施行時以前に遡(さかのぼ)って適用される。

だから現在70歳の生涯独身爺さんにも税がかかって来る。
2万円x12ヶ月x(70歳−30歳) = 960万円の支払いだ。

50歳の独身なら、 さかのぼって480万円が徴収される。
そんなバカな.....と言ってもダメ、 これが遡及法。


韓国は、 「反日法」 でこれ(遡及法)をやったのである。
もう滅茶苦茶、 反日もここまでくると発狂したとしか思えない。


そんなマトモじゃない国家と長年にわたり、 マトモな外交をやっている国がある。
スワップ協定やら10億円を差し上げたり......

超能天気なお人好し国家、 それが我が日本。
隣国だからといって仲良くし、 付き合う必要は全くない。

狂った嫉妬民族は無視するに限る。


やることはただ一つ、 











韓国は精神障害国家、 これを世界に喧伝することだ。


チェンマイって ホントいいですね! 







posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:02| Comment(4) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

独居老人の生活824(直近のイミグレ情報)



今朝6時45分、 ワット・クータオへ行く。




ここではボーイサーンローンの真っ最中。

毎年この時期、 この寺で得度式が催され、 タイ在住のタイヤイ族 (ミャンマーではシャン族) 等で賑わう。

子供は7歳で僧侶見習いになれる事から、得度を祝う一種の祭り。
但し4日もすれば還俗できるし、一生涯僧侶で暮らす訳ではない。


お暇でしたらどうぞ覗いてみてください。  明日もやってます。
では、 写真でその雰囲気をサーっとご覧あれ。

  ワット・クータオの正門。
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  家族で記念撮影。
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 寺のシンボル、 本ブログでは3年連続掲載。
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  境内にある食堂。
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この室内は派手な飾り付け、 寝泊まりもしたのかな?
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 坊やの写真を前にしての記念撮影か?
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 女の子が民族衣装で着飾って・・・
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早朝からうるさい音、 祭りを盛り上げる。
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 背中の上で踊る子供たち。
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左に見えますのは昨晩はここに宿泊、 起きてお化粧する娘さんでございます。 
右手に見えますのは寝ている人の脚でございます。
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寺の外では色んな物を売ってます。  女の子が可愛いねえ。
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こちらの女の子たちは朝食をお召し上がり中。
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寺の裏側の通りにまで、 ズラリと販売テントが並ぶ。
祭りが終わると皆どこへ行くんでしょうね?
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                 * *



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐824(直近のイミグレ情報)


    最も偉大で、 最も強く、 最も巧みな人とは、

    待つことを知っている人です

                              アレクサンドル・デュマ (フランスの小説家)


@ イサーンのイミグレ。

読者の方がコメントで、 イサーンの状況を教えてくださった。
以下はそのakiさんの3月23日付けコメント(コピー)です。

『本日リタイアメントビザ取得のため、 いつもの某イサーンのイミグレへ。  待ち時間ゼロ。

持参したのは、 パスポート、 写真、 銀行の預金証明書、 イエロータビアンバーン。

申請書は書いてくれるし、 必要なコピーは全部やってくれます。
所要時間は15分。

イミグレとゴルフ場ではストレスレスです。
ストレスはタイ&@127481;127469&;嫁だけです(^_^)』

(注) 文字化けしている箇所はおそらく、
   ”毎晩 H を迫る” タイ嫁だけです....と推察できます。


同じイミグレでもチェンマイとは天国と地獄の差がある。
北部のランパーン、 ランプーン、 チェンライも同様に待ち時間ゼロとか、 とにかく空いている由。

それだけその町には外国人が少ないという証明。
日本人も少ないので、 話し相手はタイ人の奥さんと家族。

だからかジジイが知る限り、 夫婦仲睦ましい方が多い。
必然的に H の回数も多くなるのでは....と推測している。


               * *


A チェンマイの直近イミグレ状況.....提出書類が増えた!

22日(水)、 友人のHさん(64)がイミグレに......
目的はリタイアメントビザの延長(更新)。

イサーンと異なり、 地獄の方なので並ばねばならない。
で、 イミグレ(プロムナーダ)到着が朝4時半ころ。

椅子の上に所持品が置かれているだけで、 待ち人は何処かへ。
順位は5番目、 前の1〜3位は業者(の代行)だった由。


8時半過ぎに番号札が配られる。
オフィス内で待機、 9時10分に担当係官が現れる(遅刻か?)

9時40分ころにHさんの番、 デスク前に座る。
必要書類を提出したところ、 係官(40くらいの男性)から意外な
注文がつく。

90日レポートのレシートのコピーを出してくれ....という。
     「Receipt Of Notification」
              ☟
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Hさんにはこんなの初耳、 急いでコピー店に走る。
その間戻るまで、 係官は待っていてくれた由。 

これまでこの(90日)コピー提出はなかったのに何故なのか?
理由は問わず、 我々は命令されたことを忠実に実行。

Hさんが見た限りでは、 他に白人4人が同様にコピーを要求され、
コピー屋に飛んで行ったそうな。

イミグレ=キマグレなコピーを要求かもしれないが、 面倒なので前もってコピー1枚用意した方がいいかも。


しかしここでジジイは心配になる。
ジジイが90日間に出国 → 再入国した時、 次回の90日出頭は
再入国日が起点となる。

なので90日レポートのレシートはその時点でいつも破棄していた。
不要な紙をパスポートに挟んでおいても嵩張るだけだから。

今後は保存が必要か、 いや要らないと思うが.......
90日間ずっとタイに滞留した人が、コピー提出要ではないかな。
 


Hさんの手続きは約5分で完了。
パスポートの返却を待つ。

何と15分後に呼ばれ、 10時にはイミグレを後にした。
手続き開始からパスポート返却まで、 所要時間は約20分。

要は待ち時間がゼロならば、 @ のイサーン・イミグレと同じ状態になる。

チェンマイ・イミグレもかなり改善された...といえる。

尚、 Hさんの後ろ(の順番)は待つ人が少なく、 あれなら朝7時に行っても大丈夫かも...そんな状況だった由。

まあ、これは曜日によって混み具合が異なり一概には言えないが、 最近のイミグレは空いているような印象を受ける。

それでも並ばにゃならぬ、 それがチェンマイ・イミグレだ。


ジジイが昨日、 リタイアメントビザの延長でイミグレに行く。

午前11時到着、 受付を済ませてオフィス内に入ると、 すぐ係官が現れてこう言う。

『申し訳ございません、 10分ほどお待ち戴けますか?
 只今ちょっと混み合っておりまして.......

 どうぞ当イミグレの無料コーヒーをお飲みになっててください。
 すぐにお呼びしますので...........』











 こんなの........夢のまた夢か。


チェンマイって ホントいいですね!

 (追記)
昨年(2016)のボーイサーンローンの模様は、本ブログ#508
(3月27日付け)に掲載しております。




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:14| Comment(4) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

独居老人の生活823(とかく女は厄介で・・・)


    ”チェンマイ独居老人の生活” は低俗娯楽ブログです。
     紳士・淑女、 18歳未満の方はご遠慮ください。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐823(とかく女は厄介で...)


    女性は愚かだというのはその通りだと思う。

    全能の神は、 男に似せて女を作られたのだから。

                                ジョージ・エリオット (イギリスの作家)

@ 森友問題。

国会の証人喚問、 ニュースやyoutubeで見たりしているが、 どうも迫力ない。

先日も書いたが、 政治家が森友に便宜をはかり、 何らかの賄賂や違法献金を受け取っているなら大騒動になろう。

そんなカネの話は全くなく、 あるのは昭恵夫人が100万円を寄付したとかの話。 
森友と昭恵夫人が仲良しだったことを追及しても詮無いこと。

森友の問題は、 賄賂の有無と土地売却価格が妥当かの2点。

特に賄賂(献金)が浮き彫りにされない限り、 ロッキード事件には程遠い。

なんかどうでもいいようなことを国会劇場で、 勧善懲悪ドラマを演じているみたいに思える。

あんな森友のようなオッサン、 放っとけ...と言いたい。

                * *

証人喚問に現首相の夫人がクローズアップされたのは、 日本憲政史上初めてではないか。 野党からは証人として国会に呼べとの話まで.....

それ程に昭恵夫人の浅はかな行動。
世間知らずの財閥の娘が首相夫人になり、 その地位の重みを考慮せず起こした騒動か。

早く離婚して、 一般人として活動した方がいい。
こんなジジイよりも遥かにご立腹なのが姑、 安倍首相の母親だ。

息子夫婦と同居、 しかしこれまでは口を挟むことはなかった由。
昭恵夫人が居酒屋開店時にも小言を言わず。

だが今回の森友学園の名誉校長受諾でキレたそうな。
「あなたは安倍家の名誉を傷つけた......」


姑がキレるのは理解できる。
彼女は安倍首相の母であり、 安倍晋太郎元外相の妻、 岸信介元首相の娘。

立場をわきまえず、 天真爛漫に振る舞う息子の嫁には、 腸(はらわた)が煮えくり返っているだろう。

それでも公の場ではにこやかに....これぞ大政治家の妻であり
且つ娘の貫禄である。


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            ☝ 「週刊新潮」 今週号より。

                 * *


A 爺さんの願い。

80歳の爺さんが夢見るような口調で言った。

「ああ、 もう一度女の子とデートして、
  一晩中踊り明かしたいなあ..........」

で、 85歳の爺さんが言った。
「うん、 それからその娘(こ)を抱きしめ、 キスして.....」


すると90歳の爺さんが、 考え込みながらつぶやいた。

「うーん、 それから......
  まだ何かあったな...... 何かあったはずだ........」


                 * *


B 友人S(70歳)のボヤき。

昨日、 Sからジジイに電話がはいる。
Sのカノ女(28歳)について不満タラタラ......

「昼過ぎに彼女からLineで、 今晩7時、部屋に行きますって....
オレは約束時間の1時間前にバイアグラ100mgをのんだぜ。

そしたら6時45分ころ、 今日は行かれません。
ボスから9時まで残業しろって言われたの....ってLineだよ。

明日の昼1時に変更してねってさ。  もう嫌んなるよ」

Sはその夜、 悶々として一人で寝たという。


翌日昼、 彼女は約束時間から1時間遅れで現れたそうな。
Sは前日100mg服用、 2日連続の100mgではと考え、 50mgのバイアを飲んで挑む。

クスリの量不足か中折れ発生、 難儀した由。
で、 またSがボヤく。

「オレ、 カノ女に言ったんだ、 昨日もバイアを飲んだぜ、
 そして今日もだよ、 今後キャンセルはしないでくれよな」

カノ女はこう応えたという。
『毎日のんだっていいでしょ?』

「カノ女は時間にいい加減、 遅れる、 キャンセルは頻繁。
 職業意識ってのが皆無、 オレ、 もう別れたいよ........」


ジジイはSにこうアドバイス。

それがタイでは当たり前、 みんな我慢してんだよ。
カラオケ店のホステスなら時間や約束は大体守るよ。
彼女たちはそれが商売だから。

Sさんのカノ女に職業意識なんてある訳ないよ、
お爺ちゃん、あたしにぞっこんって思ってるだけさ。

タイの女にはこの3つしかない、 我慢、 辛抱、 忍耐。
あと...カネね。

と言って、 ジジイはSを慰めてやった。


もしジジイがSだったら.......










 そんな女、 すぐに縁切、  叩き出してやるわ。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:35| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする