2018年12月13日

独居老人の生活1380(バカめ、 タイのポリスをなめんじゃネー!)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1380
              (バカめ、 タイのポリスをなめんじゃネー!)


  自由のない秩序も 秩序のない自由も

  等しく破壊的である。

                        セオドア・ルーズベルト (アメリカの元大統領)


@ 日本の女の子をなめんじゃネー!

清水希容さんは関西大学卒で25歳、 ミキハウスに勤務。
2020年の東京五輪で正式種目に決定した空手、 その金メダル
候補なのだ。
                ☟
   pict-空手清水希容.jpg
      ☝ 可愛いというより怖い感じ。


オリンピックでの空手種目は2種、 対戦する 「組み手」 と戦いを
仮想する 「形」。

清水選手は 「形」の選手、 12月9日開催の全日本選手権で大会6連覇を達成。

怖い顔は試合の時だけ、 終わって普通の娘に戻ればこの笑顔。

                  ☟
 
 pict-しみずきよう.jpg


抱き締めたくなります。
では彼女をビデオでどうぞ!
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=J10sW9Klhbo

                * *

A タイのポリスをなめんじゃネー!

タイのポリスはホント怖い、 西部劇映画みたいだ。

まずバンコクはルンピニ警察署のポリス(49歳)。

警官は顔なじみのフランス人男性(41歳)と 、 スクンビットの 「Lucky Shot Food and Sport restaurant」 で飲んでいた。

昨日(12日)の夜の事、 2人は飲んでるうちに口論となる。
フランス人が、 同伴したタイ人の恋人(32歳)と警官が話をしているのに嫉妬。

一旦喧嘩が終わって、 警官は姿を消した。
フランス人がスクンビットのコンドーに戻ったところで警官は2回発砲、 腰と胸に命中。

pict-Cop facing murder .jpg


警察は容疑者の警官を逮捕、 殺人罪で起訴。
この警官は6年前にも別件で発砲、 被告の身であったのだが....

2人とも相当酒に酔っていたという。
こんなんで殺されていたら、 命が幾つあっても足りない。

タイでは、 警官はおろか一般タイ人でもガンを所有できる。
キチガイに刃物、 酔っ払いにガン、 持ってるから怖い。
 (source : Bangkok Post)

                 * *

こちらはチェンマイのポリス。

事件は12月10日、 チョトナー通り、 メーリム方面での酒酔い運転チェックポイントで起こる。

警官が止めようとしたが、 走って来た車はそれを無視、 スピードを上げて突っ走った。

普通なら追いかけるとかナンバーを控えるものだが、 タイのポリスは違う。

すぐさま車に向けガンを発砲、 しかし車は辛うじて運河道路を逃げ去った。

pict-police fire gun .jpg


近くのソバ屋のオヤジが問題だとして口撃する。
「弾が弟の家のポットに命中、 もし弟の頭だったら....」

警察はこの事件を調査中だという。

                 * *

ジジイは酒酔い運転中に止められたことは1度もない。
勿論、 止まれの合図に黙って従うだろう。

今回この事件を知り、 絶対に逃げないでおこうと思った。
ま、 そもそも酒酔い運転をしなきゃあいいだけの話だが.....

”乗るなら飲むな” ということだ。

最近はチョットでも飲んで乗ったら、 ますます言うことが聞かない。 







 H のときのナニです。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:06| Comment(0) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

独居老人の生活1379(名人がいう人生の極意)


   本ブログは下品で低劣な内容です。 
   紳士・淑女および18歳未満の方はご遠慮ください。

チェンマイ独居老人の華麗なる生活1379(名人の人生の極意)


  兄達は頭が悪いから東大へ行った。

  自分は頭が良いから将棋指しになった

                                        米長邦雄(永世棋聖)


  あんな弟の兄、 馬鹿でなければ務まらない
                                            米長邦雄の兄


ジジイの好きな米長邦雄は日本将棋連盟の会長だった。

1943年生まれ、 6年前の2012年12月死去(享年69)。
なのでクリスマスシーズンになるとふと米長が脳裏をよぎる。

   pict-米長邦雄.jpg

彼の死因は前立腺ガン、 天才が集まる将棋棋士の中でも天才と言われた。
人間的に非常に面白く、 多くの伝説を残している。

米長が詠んだ句に、

「朝立ちを 感謝で拝む 冬木立」 がある。

ジジイもホントそう思う。
朝立ちなんぞいつあったっけ、 もう忘れたくらい昔になった。


揮毫を頼まれると書いた文字が 「惜福」。 

幸田露伴が 「努力論」 の中で説いている ”幸福三説” の1つ。

意味は、 たまたま自分に与えられた福を使い果たしてしまわない
こと。
福を今すぐ使い果たさず、 冥々たり茫々たる運命に預けておく。
その心がけが運にめぐり合う確率を高くする。


米長邦雄は雑誌のプレゼントでこんな色紙も書いた。

「TOTOが あたたまるころ 尻をふき」


米長邦雄の言動はハチャメチャのようだがすべて納得してしまう。
米長の女性観では、

「男の人生で最も重要なのは妻を悦ばせ、 女性を喜ばせられるか、である。

この男と離れたら体が疼いてたまらないというくらいに喜ばせる。
そうすれば女性は男の言うことを聞くようになる」

なので、「しない男はダメである」
そうか、 ヤラない男はダメ爺になっちまう。

「SEXは相手を悦ばすことが大切」 

ジジイも重々分かってはいるが、 悦ばそうと頑張っていると己の
一物が萎えてしまう。   ここがつらいところ。

で米長は、
「手八丁、口八丁、 手と口があればエッチはできる」


「相手を誘惑するコツはあるんでしょうか?
 女性をワクワクさせることだね」

「『させてくれ』 と女にお願いしているうちは半人前である」

「鍛練して 『してください』 と頼まれるようにならなければいけない。
なおかつ、そのお願いに充分に応えられなくてはならない」


「男のほうから見て素敵な女性というのは、
 心が安らぐ女性、 ただそれだけである」

ジジイが結婚する前、 相手の父親と2人で飲みに行った。
帰りのタクシーの中で、 父親が訊く。

「君はうちの娘のどこが気に入ったのかね?」

「気を使わないところですね。
 一緒にいると心が安らぎます」

咄嗟に出た本音、 あとで少し反省した。
美人だからとか、 気立てがいいとでも言えば良かったと....


「女房を大事にしないような男は、 よそへ行ってもモテません。
 今、目の前にあるものを、 大事にしないということですから」


65歳で前立腺ガンを患うが完治し、 自らのブログで歓喜の報告。

「セックスできました!」


瀬戸内寂聴と対談で 「最後にセックスしたのはいつ?」


「モテない理由ははっきりしている。
 その男がケチだからである」

「『一緒に研究をする』 という謙虚な気持ちと情熱がなければ、
若者は去っていきます。 これは男と女だって同じことです。

尊大な男は嫌がられますが、 謙虚さがあって、
なおかつ堂々としている男は大いにモテるのです」


次の自著を出版しようとしたが没になった。

「まんこ知新」、  「正常位よ永遠なれ」


「真剣な時間があれば、 その反動として遊び呆ける時が必要。 遊びは仕事の影である」


45歳で王将を奪取。
打ち上げで弟子と一緒に歓喜の裸踊り。

参加者が思い出を語る。
「裸踊りで勃起させてる人は初めて見ました」


タイトル戦の打ち上げで、 お酌に来た芸者に、
「これが金一封です」 と下半身の金タマを見せた。


「イチローは早い、 チローは遅い」

                * *

米長永世棋聖には真面目な語録もある。

「男の約束は法律に優先する」

「一番いい薬というのは、『お前は天才だ、 才能がある』 という、
  この一言なんです」

「身体は使うほど衰えるが脳味噌は逆、 脳味噌から汗がでるほど使え」

”身体は使うほど衰えるがチンコは逆、 キン玉から精液が枯れるほど使え”  これはジジイの迷言。

「将棋界も ”先生” と呼ばれるうちはまだまだだ、 野球界の茂ちゃん、 ワンちゃんのように、 米ちゃんと呼ばれたい」

「将棋界には八百長はない。
 これは日本将棋連盟会長の私が断言する」

自分にとっては消化試合でも、 相手にとって重要な対局であれば、 相手を全力で負かす」


「戦うなら、 未来と戦うべきである」
韓国には見習って欲しいよ、 過去ばかりで日本と戦う....バカ。


15歳の時に 「破門だ!」 と宣告する師匠に向かって、
「私のような男を破門すれば、 恥をかくのは先生ですよ」

「変える必要もないし、 変えられない、 あるいは変えるのが
 億劫だということになったら、 そのときは僕が引退するときだ」

「時代は移り変わります。
PCを駆使する新人と、 鉛筆なめなめ原稿書いてきた古参の記者ではスピード感がまるで違います。

そこは新しいことを取り入れて変化しなくてはなりません」

で、 コンピューターと指して敗北。
                 ☟
   pict-米長邦雄4.jpg


「過去の最善手が明日の最善手と考えるのならば、
 それは前例主義の官僚と同じである」

「人間すべからく己の人生の対局者たるべし」

「負けるより勝つ方がいい。 
 が、買っても負けても幸福になりうる生き方を求めたい」

「早く強くなる勉強法と、力を持続する勉強法は、別ものです」

「今は最善なんだけど、 それは今の時点であって、 今は既に過去なんです」

「将棋に勝因はないんです。  あるのはすべて敗因です」

「スランプへの対処法として、 最も上策、 極意ともいえるやり方は、『笑い』である」

「混迷の中にある時は、 原点に戻るのが1番いい」

「勝利の女神は、 正しいか否かよりも笑いがあるか、 謙虚で
 あるかどうかを重視している」

「いかなる局面においても、『自分が絶対に正しい』 と思ってはなら
 ない」

「私腹を肥やす時が至福の時」


将棋連盟の役員一覧公式ページで米長だけはこんなポーズ。

この度、 日本将棋連盟は、 2011年5月26日、 第62回通常総会で新役員が選任されました。
            ☟
   pict-yjimage.jpg

会長がピースなら、 他の役員もピースすればいいのに...
みんな真面目な顔して写ってる。


49歳で名人位を取った時、 奥さんに電話した。
こんなことを言う米長だから、 笑ってピースはさもありなん。

 「帰ったら、 オマンコしよう」


チェンマイ独居老人は、 そんなはしたない事はとても言えない。

ささやかな願望で...






”クリスマスで飲んで、 クリトリスをなめよう!”


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:12| Comment(0) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

独居老人の生活1378(無料で海外旅行ができます!)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1378
                    (無料で海外旅行ができます!)


   人間は神と悪魔の間に浮遊する

                            パスカル (17世紀、 フランスの哲学者)


これは何とも魅力的なツアーだ。
タダで日本からタイに旅行できる....こんな美味しい募集がネットにあれば、 ジジイも申し込みたくなる。

無料の上に小遣いもくれるという。
こんなパッケージツアーでバンコクにやって来たのが1人の日本人ツーリスト。

彼は募集主から依頼されたバッグを持参してタイに到着。
しかしちょっと不安になり、 その旅行バッグを開けてみた。

すると中には堅く包まれたシャツが入っている。
これは怪しいとツーリストは在タイ日本大使館に連絡を取る。

で、 12月7日、 大使館は警察に通報。
バッグの中にはプラスチックでシールされた4つのシャツ。

pict-arrested an Iranian man.jpg


そこには ”アイス” と呼ばれる結晶メタンフェタミン2sが入っていた。
で、 イミグレ警察はおとり捜査を開始、 バッグのオーナーがバッグを回収しに現れたところを逮捕。 容疑者は43歳のイラン人男性。

さらにバッグをチェックすると、 秘密の仕切りで隠されていた”アイス” のパウダー(粉)2sを発見。

加えて他2つの場所にもまだバッグがあることを突き止めた。

pict-arrested an Iranian man2.jpg


イラン人容疑者は、 同胞イラン人や日本人犯罪仲間と共謀。

無料パッケージツアーを餌に、 薬物の入ったバッグをアジアや
欧州に運ばせていたことを供述。

警察は日本とタイにいる共犯者を逮捕するため、 更なる捜査を
続けるという。

pict-Iranian man.jpg
        ☝ 逮捕されたイラン人の男(右側)

                 * *

旨い話にゃ裏がある。
日本人ツーリストは危機一髪、 大使館にコンタクトしなかったら、 犯罪者になっていた可能性十分。

今頃は悪名高きタイの刑務所暮らしだったかも。

騙す媒体・手段は何もネットやツアーだけじゃない。
タイでもあちらこちらで手を変え品を変え.....

我ら老人が最も引っ掛かりやすいのが甘い囁き。
そもそも若い美女が爺さんに抱かれるわけがない。

口説いたつもりが口説かれて....入れ揚げ続けてサヨウナラ。
ということにならないよう、 貢ぐにしても少しずつ....

多額のオネダリを拒否しても、 股を開かれるとすぐOKしちゃう爺さんがいる。

皆さま、 お気をつけてくださいませ。

と言いながら1番危ないのは....






ハイ、 このジジイめにございます。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 06:54| Comment(0) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする