2017年02月26日

独居老人の生活800(手助け)


    ”チェンマイ独居老人の生活” は低俗娯楽ブログです。
     紳士・淑女、 18歳未満の方はご遠慮ください。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐800(手助け)


    独り者は人生の半分しか生きていない

                                          モーツァルト


@ 独り者も負けないぞ。


右の部屋は子持ちの母親、 赤ちゃんにお乳を飲ませている。

赤ちゃんがチュッチュっと吸ってると、 わざとオッパイを赤ん坊から放して、 じらせて遊んでる。

 「オッパイ ナイナイ、 お乳 ナイナ〜イ」


左の部屋は新婚夫婦、 昼間っから始まった。
2人が興奮してくると、 夫は妻をじらせて抜いた。

 「オチンチン ないない、 オチンチン ないな〜い」 


真ん中の部屋の独り者、 堪らず1人で......始めた。
で、 イキそうになると、 己の手を離して、

 「お手々 ナイナイ、 お手々 ナイナ〜イ」








    

     pict-Uncircumsized_male_masturbating_ogv.jpg


                 * *


A レストランの引っ越し。


以前、 本ブログでご案内した和食店 「圭織」 が引っ越した。
 (2016年9月14日掲載:#646をご参照ください)

 以前あった店。 
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新しい店は、 (場所はココをクリック)
情報誌「Chao」の地図(E‐2)、 チェンマイロッジの近く(東側)。

今度は大変便利なロケーション、 但し店が小さくなった。
値段は前の店と同じ、 客としては行きやすくなる。

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 店内
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ジジイが注文したのは、
トンカツ:65B、 枝豆:40B、 Beer Chang大瓶:65B。

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寿司もやっており、 太巻き:70B、 鉄火巻:70Bなど。
廉価で美味しい和食店、 近くにできてありがたい。


                * *


B 独り者の身内。


「アラッ、 お兄さん、 独りでナニしてたの.......」

「・・・・・・・」

「そんなにしたいの?  なら私としていいよ」

「バカ言え。  いくら仲がいいたって、 妹とデキるか。
 こればっかりは他人とヤルもんだ!」


「アラ、 お兄さん、 その手は他人?」





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   センズリは 日本一の富士の山

   かいてみるより   (甲斐で見るより)

   するが一番    (駿河一番)







 手助けでも 出来るうちが華ですわ。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:32| Comment(2) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

独居老人の生活799(日本映画祭:ハーモニウム)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐799(映画:ハーモニウム)


   何かいい物語があって、それを語る相手がいる。

   それだけで人生は捨てたもんじゃない。

                                         映画 「海の上のピアニスト」 より


昨夜(24日)も Shopping Mall 「MAYA」 に行く。
  (場所はココをクリック)
目的は映画 「淵に立つ」 を観るため。

今、 「日本映画祭」 が 「MAYA」 にて開催中。
入場したらこんな立派な冊子(を貰う)、 各映画の解説がタイ語と英語で書かれている。

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この冊子の封筒がこんな豪華モン。
アンケート用紙などが添付、 主催者にはお金がたっぷりあるようだ。

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この映画祭の主催は 「Japan Foundation(国際交流基金)」、
在タイ日本大使館がスポンサーとして名を連ねる。


一昨日のお目当て 「この世界の片隅で」 は満席で観られなかったが、 その時入場券を購入しておいた。

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さあ、 劇場に入っていく。
チェンマイでの映画鑑賞はジジイにとって初めて。
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小さな館内はほぼ満席、 驚いたのは客に白人が多いこと。
ジジイは日本人ばかりだと思っていたのだが.......

入場券は80バーツ(約240円)、 それでいて素晴らしい座席。
日本のロードショー劇場よりも立派かも。

でもタイ人の平均収入からみれば、 この80Bは高い。
日本の入場料は一般で1,800円、 60歳以上で1,000円。

日本の映画館入場料は世界一高いと評判だ。
一般料金でチェンマイ(80B)の7.5倍になる。 60歳以上の料金ならば4倍。

チェンマイでは、 日本人は安く映画鑑賞ができるということ。


               * *


場内が暗くなっていよいよ......すると周りが起立する。
音楽が流れ、 スクリーンには新国王のお姿。

ジジイも起立して3分ほど歌に聴き入る。
歌詞の意味は全く分からないが....... 

                * *

映画 「淵に立つ」 (英語名:Harmonium、 ハーモニウム)
日本での劇場公開日は、 2016年10月8日。
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監督:深田晃司、
出演:浅野忠信、 筒井真理子、 古舘寛治。

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映画のストリーは、

下町で小さな金属加工工場を経営、 平穏な暮らしを送っていた夫婦とその娘の前に、 夫の昔の知人が刑期を終えて現われる。

奇妙な共同生活を送りはじめる彼らだったが、 やがて男は残酷な爪痕を残して姿を消す。
8年後、夫婦は皮肉な巡り合わせから男の消息をつかむ。

しかし、そのことによって夫婦が互いに心の奥底に抱えてきた秘密があぶり出されていく。


要は、 亭主の昔の悪仲間(前科者)が現れ、 平穏な家庭を滅茶苦茶にするお話。


ここで予告編をどうぞ。
          ☟
https://www.youtube.com/watch?v=HAbmz8Qyj4w


上映時間は約2時間。
映画館に入る前に近くの和食店で夕食、 ビール大瓶1本を飲む。

で、 映画の始まる前にトイレへ。
しかし途中でまた尿意、 我慢できずまたトイレに駆け込む。

トイレに行った時、 このまま帰ろうかとも思ったが、 せっかく来たんだから最後まで観ようという気になって.......

ジジイはこの手の暗〜い映画はどうも苦手。
加えて話の筋に無理があるようで、 「なんで〜?」 と思ってしまう。

まあ好みの問題だが、 他の作品を選べば良かった。


映画終了、 入場口から出たら、 その真向かいにこんなモノがあった。
 
いつオープンしたのだろう。  実に豪華で綺麗な.........



                
                  ☟








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             ☝ モエタイの道場か。




チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:12| Comment(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

独居老人の生活798(#11タイ人女房生態考: 2度目の挑戦・後編)


昨夜(23日)、 「日本映画祭」 に行ってきた。
場所は Shopping Mallの 「MAYA」。

近くの和食店で6時過ぎから夕食、 ビール大瓶2本を飲んでいい気分。  「MAYA」 に到着したのが6時40分。

ところが地下のバイク駐車場は満杯、 ならばと2階に上がって空きスペースを探す。  しかしここもバイクで溢れていた。

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グルグル回って何とか駐車、 いやはや骨が折れること。
そして今宵の目指す映画はこれ。

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        ☝ 「この世界の片隅で」



5階に着いたらセレモニーの真っ最中。
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熱心に、 義理で参集した人々。  関係者かも。
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ジジイは写真だけ撮って直ぐにチケットカウンターへ。
そこの美女係員が一言、

  「Full」  (満席です)

苦労してここまで辿り着いたのに、 目当ての映画が観られないとは.....がっかり。

癪に触って別の日のチケットを購入、 80バーツ。 
特に観たい映画ではなかったが、 まあ成り行きで.......


意気消沈して2階に降りたらブラジャー売り場が目に入る。
意気を揚げるために、 ブラジャーに触ってみた。

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                  ☝
初めて気づいた、 ブラの下部1/3ほどにパットが入っている。
垂れるオッパイをこのパットで支えるのか?




ブラジャーは買わずにバイク駐車場に向かう。
着いた時より更にバイクが増えている。 

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ありゃー、 ジジイのバイクの後ろに横付けして置かれたバイク。
これでは出るに出られない。

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不届きなバイクを動かしたら、 何とハンドルがロックされている。  
ギリギリまで移動し、 辛うじて隙間を空けた。


タイ人は他人(ひと)のことなど考えない。
置ける場所なら通路であれ、どこにでも駐車、 いい加減にしろ!


                * *


昨日(23日)の続きです。
まだお読みでない方は、 前編から先にどうぞ......



チェンマイ独居老人の華麗なる生活‐798
         (#11タイ人女房生態考: 2度目の挑戦・後編)


    結婚行進曲を聞くと、 戦地に赴く

    兵隊たちに捧げられる曲を思い出す。

                                       ハイネ (ドイツの詩人)


Fさん(64)は語る。
2度目の女房とは正式に結婚し、 タイ日両方の籍に入れました。

彼女の実家はチェンマイから遠くてね。
バスに乗り、 ソンテウに乗り継いで行きます。

そうね、 約3時間はかかるかな。
私たちはその女房の家で所帯を持ちました。

私はマスオさんといった感じ。
女房はそこでクイティオ(そば)屋をやりましてね。

前に学校があって、 まあまあの売り上げでした。
私はイーサーンで前妻とド田舎暮らし、 田舎には慣れてます。

とは言ってもね、 近くに日本人はいないし、 ネットの状況も悪い。
畑仕事たって高が知れてます。  1日やることがないんですよ。

で、 チェンマイに居た時のアパートをまた借りたんです。
部屋は別ですが、 家賃が安くなりラッキー、 3,000B/月。

そいでチェンマイと田舎(女房の家)との二重生活に......
チェンマイに3週間、 田舎に1週間の割合かな。


間もなく女房から家を建ててくれって、 お決まりの要望ですわ。
今ある家は狭くて古いからって。

私の終の住み処になるわけでしょ?  いいかなって思いました。
でも運悪くその頃円安、 1万円で4千バーツならねえ。

女房には円高になるまで待ってくれと言い逃れです。
で、 門扉の設置だけで我慢して貰いました。

              * *

生活費ですか? 
結婚当初は月6,000バーツ、 女房に渡してました。

それが1年後に8,000Bになり、 2年後には12,000Bにアップですわ。
ソバ屋の経営が厳しいし、 やっていけないって......

今は15,000B/月出してます。
1年毎に更新?  ハハハ(笑) 増額なってますな。

「それじゃあ来年には2万バーツになってますよ。
 で、 奥さんとはたまにヤってんですか?」   とジジイ。

そうね月に1回くらいかな。
一緒にいるのが月に1週間ですから....そんなにはね。

「1発15,000B、 えらい高いセックス代ですね」

いやあ、 それも前の話。
現在、 ここ3ヶ月間は全くヤッてませんよ。

「どうして?」  とジジイ。

今、 女房はXXX(ビーチで有名なタイの観光地)で働いてます。
彼女が前にやってたマッサージの仕事ですが。

友だちがそこで店をやってるんです。
こう(別居に)なったのには訳がありましてね。

実は、 女房が車が欲しいって言い出して......
私は20万Bの中古なら買ってやるって。

しかし女房は、 ホンダの新車を買うって言い張るんです。
親戚がそういう関係の店をやってるようで。

じゃあ足りない分は自分で稼ぐってね。
プイっとXXXに行っちゃいました。


だからずっと会ってません。
私もこの3ヶ月間はチェンマイ暮らしです。

女房とは電話で話すだけ。
それも月に1回、 向こうからかかってきますね。

お金(15,000B)振り込んでくれたか?  それだけですわ。

「別居してんだから、 カネは渡さなくてもいいでしょ?」

いやあ、 結婚してますから。  亭主としての義務ですわ。

「奥さんはいつ戻ってくるんですか?」

よく分かりません。 カネが貯まったら帰ってきますかね。
でもタイ人に貯金ができるかなあ。


私も1回目の結婚で懲りてますのでね。
ハイハイって、 言われるままには カネ渡しません。

私の年金は月10万円ほど。  贅沢はできません。
それに預貯金も少なくなってますからね。


2度目の結婚は初回に比べて気楽ですよ。
生活費くらいは カネを出してますけどね。

前妻の時と違って、 大金は貢いでませんから。


この先(女房と)上手くやっていけるか....ですか?










もうなるようにしか...なりませんわ。


チェンマイって ホントいいですね!
 (後記)
日本人というのは律儀ですよね。
別居していても、 大概の爺さんは奥さんに生活費を送ります。

ジジイの知人にこういう状況の爺さんが少なくありません。
ジジイならこんなことは御免ですね。

タイに来て、 タイ人女房と離れて暮らし、 カネだけ出す。
意味がないです。  だったら別れ(離婚し)ますね。

将来奥さんに介護してもらおう、 そんなお考えがあるのかな?





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:21| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする