2019年06月16日

独居老人の生活1553(なぜ俺はタイに嵌まったか)


   本ブログは下品で低劣な内容です。 
   紳士・淑女および18歳未満の方は、ご遠慮ください。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1553
                       (なぜ俺はタイに嵌まったか)


 男は本能で浮気する。  女は理性で浮気する。


@ 宮廷音楽 「雅楽」 はW不倫がお盛ん。

ジジイはこんなニュースが大好き、 すぐ取り上げたくなる。
報道のタイトルが 

「やんごとなきダブル不倫、
 重要無形文化財 “宮内庁楽部ナンバー2” が教え子と……」
              ☟
https://www.nicovideo.jp/watch/1560596286

宮内庁楽部が ”やんごとない” とは思えないが、 男と女は何処に居たってヤリたくなればパンツを下ろす。

男は宮廷音楽 「雅楽」 の演奏集団の最高峰、 式部職楽部のナンバー2、 多 忠輝(おおのただあき・59)氏。

pict-多忠輝-2.jpg
              ☝ 多忠輝(59)氏。


相手の女は彼の教え子で、 雅楽演奏者で人妻のA子(30代)。
多氏にも妻子がおり、 まさにダブル不倫。

A子さんは、 多氏が代表を務める民間の雅楽演奏団体のメンバーで、 芸大出身。 多氏から笙を習っていた生徒だ。

      笙というのはこんな楽器。
   pict-笙とは次のような楽器.jpg



笙を習っていたA子さんは、 いつしかベッドで尺八を奏でる。

  pict-宮内庁楽部ナンバー2”が教え子と.jpg
     ☝ 先生(59)は教え子(30代)にぞっこんか。



そして ”やんごとなきダブル不倫” はベッドで愛を奏でる。
                 ☟
pict-老人と若い女のセックス3.jpg
            ☝ イメージ画像です。


宮内庁楽部での不倫はお2人だけじゃなかった。
2018年春、 別の楽師Bが壮絶な不倫騒動を起こす。

Bは “謹慎状態” になり、 演奏会などにも出てこなくなった由。
斯様に乱れに乱れる宮内庁楽部、  イイネ!


雅楽は平安中期に完成し、 宮中で長きにわたり演奏されてきた。

千数百年の伝統から 「世界最古のオーケストラ」 とも言われ、 現在では宮内庁の楽部がその正統を継承している。

楽部が演奏する雅楽は国の重要無形文化財に指定され、 楽師の全員が重要無形文化財保持者に認定されている。

さらにユネスコ無形文化遺産保護条約の一覧表にも掲載されるほど、 歴史的価値を持つ。

加えて不倫の舞台を作るのが雅楽でもある。
ではスケベ雅楽ってどんなの?  ビデオでどうぞ!
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=D8XvJFDFDHY


多 忠輝氏は昭和34年生まれ。
昭和56年宮内庁楽部楽師に任官。

宮内庁楽部楽長補を経て平成26年4月宮内庁楽部楽長に就任。
笙、 楽琵琶、 右舞を担当。 東京楽所代表。

やんごとなきド助平が、 演奏会の宣伝で語っておられます。
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=kUu2fCKcv-Q

こうやってW不倫がバレちゃうと....
特にA子さんのご亭主はどうするのかな?

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A なぜ俺はタイに嵌まったか。

タイに何度も来て滞在する人、 タイに嵌まって暮らす人、 人それぞれにその理由があろう。

タイの何が爺さんたちを魅了するのだろうか?

ちなみにジジイの場合だが、 チェンマイの気候と物価安に惚れ込んだ次第。

昼は読書、 夜はビールというジジイの趣味にピッタリ適合したのがチェンマイ。

それが周りの友人たちに感化され、 性格のいい美女を求めるようになるとは....想像もつかなかった。

今日は何故タイに嵌まったのか、 タイが大好きという爺さんのお話です。

                * *

@ Aさん(68歳)の場合。

東京近郊に暮らすAさんは、 40代のとき初めてタイ(バンコク)に来たという。

根がスケベなAさんは当然ながらオンナを求める。
そのとき相手したオンナが若かった、 20歳チョット。

まだスレた感じもなく、 可愛い娘だったという。
Aさんは抱いて仰天、 処女だった!

まさかタイで処女と H できるとは...夢ではないかと射精後にチンコをつねったとか。

こういうことを ”Beginner's luck” と言う。
初めて競馬をやって、 大穴を的中させたのと同じ。

それ以来、 Aさんのバンコク通いがスタート。
現在、 毎月1回来タイし、 2週間ほど滞在。

馴染みの若い女性と疑似恋愛を楽しみ、 勿論 H もする。
毎晩お楽しみかと思いきや、 最近衰えが....

週2回がいいとこ..とおっしゃる。
かっての性豪も寄る年波には勝てず。

pict-老人と若い女のセックス2.jpg
            ☝ イメージ画像です。


Aさんには日本に奥さんがいる。
「奥さんはバンコク通いに何も言わないんですか?」

ジジイの問いにAさんが答えた。

「それが〜、 女がいることがバレちゃって....」

鍵をかけておいたAさんの書斎にどういう訳か奥さんが侵入。
Aさんの日記を見つけて読んだそうな。

まさに瘋癲老人日記、 タイ人彼女との情事を事細かに記載。
Aさんの浮気を知った奥さんは怒り爆発。

「結婚する前に、 俺は浮気すると断言したはずだ!」

「そんなもの、 今は関係ないわよ!」 と奥さんも譲らない。

「68歳の爺さんに老妻が嫉妬するんですね?」 とジジイ。

「いやぁ、 嫉妬じゃないです、
 家計から他の女にカネが流れる...これに腹を立てるんです」

結局Aさん老夫婦は妥協点を見出した。
タイに1回行くごとに、 Aさんは奥さんに5万円の小遣いをあげる..というもの。

「いやぁ、 こりゃ大変ですね」

「5万円の出国税と思ってます」 とAさん。

そこまでしてタイにのめり込む、 その理由は...







 若い女、 助平の血の為せる業。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:48| Comment(2) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

独居老人の生活1552(女房の仕返し)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1552(女房の仕返し)


   男は安定すると浮気する。

   女は不安定になると浮気する。


@ 銀行の責任かそれとも....

チェンマイに住む家庭用機器販売店のオーナー、 ウィラワットさん(42歳)は、 6月13日、 小切手詐欺の件で公正を求め苦情を申し立てた。

事件は2017年〜2018年の頃。
会社の前経理係は偽のサインで小切手を現金化し起訴された。 
被害額は240万バーツ(約840万円)。

裁判の結果、 その経理係員は200万バーツを返却、 しかし残りの40万バーツは拒否。

ウィラワットさんは支援を求め銀行と掛け合うが、 銀行は如何なる責任もないと言う。

pict-cheque fraud.jpg


彼は主張する。
この問題は銀行の過失が一端にある。 

同銀行とは長年わたり取引があるにもかかわらず、 偽のサインの確認を怠った。

ウィラワットさんは、 TMB銀行に対し責任をとるよう要求している。

                * *

ジジイはアメリカ在住の時、 個人用の小切手を持っていた。
クレジットカードの支払いは、 その小切手に請求額を記して郵送したものだ。

自分の口座から例えば5,000ドル(約50万円)を引き出す場合、 銀行宛に同額の小切手を渡す。

ジジイのサインは銀行に届け出て済み、 で、銀行員はサインを照合、 確認していた。

 (注) ATMからはそんな大金は引き出せない仕組み。

TMB銀行が確認を怠ったのは、 経理マンと顔なじみで、 信用したからかも...

銀行にしてみれば、 「不正をした人から取り返してください」 と言いたくなろう。

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A この日のランチ。

ジジイが初めて行った和食店、 「好寿司」 (地図はココ)。
ランプーン街道沿い、「89プラザ」 の奥の方にある。

pict-DSCN5715好寿司 (8).jpg



    メニューは59バーツから、 豊富にある。
  pict-DSCN5715好寿司 (5).jpg
      但しBeer Chang大瓶は70バーツ。



   ジジイの注文は、 刺身サラダ:110バーツ。
pict-DSCN5715好寿司 (4).jpg
     ☝ これはいける、 刺身はサーモンとタコの2種類。



   ざるソーメン:69バーツ。
pict-DSCN5715好寿司 (1).jpg
     ☝ この麺はソーメンではない、 唯のヌードル。



   これはサービス(無料)ですと言って出してくれた。
pict-DSCN5715好寿司 (2).jpg
        ☝ サーモンの皮とサラダのワサビ和え。
          とても美味しい。



      店内
pict-DSCN5715好寿司 (7).jpg


営業時間は 11:00〜21:00
6月中は500バーツ以上を注文すれば、 200バーツ相当のお持ち帰りができる。

2〜3人で行けば、 500バーツを超えるだろう。
こんなありがたいことはない、 トライの価値あり(と思う)。

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B 浮気者亭主への復讐。

タイの奥さまは怖い。
亭主の浮気を知った瞬間、 カッとなって亭主のチンコを切り落とすこともある。

バンコクの東部にChachoengsaoという町がある。
そこに住む奥さんは亭主の不倫を知り、 何か罰を与えてやろうと考えた。

で、6月12日、 亭主の車の周りにスプレーで怒りの言葉を書く。

pict-Wife sprays angry words.jpg

彼女の突飛な行動は、 ビデオクリップで1万人以上のアクセス。
読者は彼女に同情を示したそうな。

多くの読者が言う。  「彼女は正しいことをした」

「亭主は彼女への裏切りに対し、 非難を受けるに値する」

               * *

この亭主はラッキーだった、 チンコは切られず。
トラックへのスプレー落書きなど、 塗装を施せば元通り。

奥さんの怒りの言葉って...どんなことを書いたのか?
                 ☟
pict-Wife sprays angry words 2.jpg


ジジイがスプレーのタイ語を翻訳致しましょう。
但し、 あくまで想像、 こんな言葉だろうと推測の翻訳です。

「オマエのチンコは短小・包茎・早漏、 おまけに臭い!

  わたしがチョン切らなかったのは情けと思え!」






そんな粗チン、 切って捨てた方がイイ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:38| Comment(5) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

独居老人の生活1551(寄る年波に挑戦だ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1551(寄る年波に挑戦だ)


  人生は一枚の銀貨のようなものだ。

  それをどう使おうと勝手だが、

  使えるのはたった一度きりである。

                                セルバンテス (スペインの小説家)


@ ウタラディット観光。

昨日(13日)、 ウタラディットで何か1つ見て帰ろうと...
夜の音楽とビールだけで終わったとあっては見っともない。

で、 訪れたのがワット プラボロマタート トゥンヤーン。
落語の寿限無のような長ったらしい名前だ。 (地図はココ

ちょうどここまで書いたところでホテルが停電。
Wi-fi も切れてしまう(14日午前5時半頃)

ならばシャワーでも....水が出ない。 電気がないと水も止まる。
20分ほど経って部屋の電灯が点く、 回復した。

  ワット プラボロマタート トゥンヤーン。
pict-DSCN5684ウタラディットお寺 (3).jpg



   pict-DSCN5684ウタラディットお寺 (1).jpg



   タイの仏教徒は信心深い。
pict-DSCN5684ウタラディットお寺 (2).jpg

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A ウタラディット → ランパーンへ。

ウタラディットを後にして、 このままチェンマイに直帰ではなんか
味気ない。

気が変わってランパーンで途中下車することに....
ランパーンのバスステーションの前に 「Hop Inn」 が見えた。

pict-DSCN5695Hop Inn (1).jpg


宿泊代は650バーツ/泊、 しかしネット(agodaなど)を利用すれば安くなる。

レシェプションの前(ロビー)で打ち込んで予約完了。
525バーツ/泊(朝食なし)で1泊だけする。

ジジイは 「Hop Inn」 利用は初めて。
チェンマイでもチャイマンション近くにある。

   pict-DSCN5695Hop Inn (3).jpg



部屋はやや狭い感じだが、 1人ならこれで十分。
バスタブはなく、 シャワーだけ。

pict-DSCN5695Hop Inn (2).jpg


チェックインに15分以上もかかった(作業が不慣れかな)が、 荷物を置いたら遅いランチに出かける。

レストランは 「リバーサイド」  
(地図はココ) 地図が出たら拡大願う。

2時過ぎとあって、 客はジジイ以外に白人が1人だけ。
     店内。
pict-P_20190613_150744_vHDR_Onリバーサイド (1).jpg



で、 オーダーしたのは野菜で130バーツ。
チャーハンが90B、 Beer Chang大瓶が85バーツ。
                 ☟
pict-P_20190613_150744_vHDR_Onリバーサイド (2).jpg

ビールは1本で抑えて夜の部に備える。
ホテルに戻り、 これまた遅めの昼寝。

  *********************


B ランパーン、 夜の観光。

昨夜(6月13日)はホテルを夜8時に出発。
夕食はライブがあるレストランへ、 ここ。
                  ☟
pict-1560462960402夜のリバーサイド (1).jpg
                  ☝
   場所は前述の 「リバーサイド レストラン」 の隣です。



バックに見える橋のイルミネーションは色が変わる。
                  ☟
pict-1560462960402夜のリバーサイド (2).jpg



   この店は大人向け、 若者はまず来ない。
pict-1560462960402夜のリバーサイド (4).jpg



  従ってライブの曲目も中高年向け。
pict-1560462960402夜のリバーサイド (3).jpg

値段はBeer Chang大瓶:80バーツ、 1品80バーツからある。

                * *

74歳のジジイだが、 たまには若者の雰囲気を味わいたい。
で、場所を変えてライブのはしご。

この界隈は若者で賑わうスポット、 ライブのクラブが数店ある。
ジジイが入ったのはこの店。  (地図はココ
                 ☟
pict-1560462887286ライブ若者 (1).jpg
                 ☝
       入り口ではIDチェック、 子供はダメ。
       ジジイが免許証を出したらゲラゲラ笑われた。



バンドが若者なら客も見かけ20代と若い。
自信を持って言える、 70代の老人はジジイだけ。
                 ☟
pict-1560462887286ライブ若者 (5).jpg
          ☝ Beer Chang大瓶:80バーツ。



女の子の2人組が結構いた、 ナンパの狙いはここだろう。
                  ☟
pict-1560462887286ライブ若者 (3).jpg
    ☝ SNSに出すよと言ったらポーズをとってくれた。



   こっちの方が美女でした。
pict-1560462887286ライブ若者 (4).jpg



   白人女性も・・・
pict-1560462887286ライブ若者 (2).jpg


とまあ、 74歳の見果てぬ夢を追い求め、 美女を探してランパーン行脚。

夜も11時半を過ぎると目がショボショボ、 睡魔がやって来た。

昨夜、 飲んだビール(大瓶)は合計3本、 眠くなるのは当然か。

こんな歌のようにはいかないわ、 年だもんな。
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=LD__jKAqmN8






チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:08| Comment(2) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする