2019年08月25日

独居老人の生活1618(法を守りましょう!)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1618(法を守りましょう!)


 人間はその存在のすべての部分において、
 必ず罪を犯さざるをえない。

 というのは、 人間はその人格の中心において、
 神から疎外されているからである。

                            ティリヒ  (聖書的宗教と究極的実存の探求)


@ ライブコンサート。

  pict-Bliss Live Concert.jpg

出演:Bliss  
2019年9月6日 午後6時〜9時。

場所:「One Café」 MAYA ショッピングモールの6階
料金: 200バーツ。


  **********************


A 交通違反への罰則強化。

  pict-1566623002229交通違反罰金.jpg
     ☝ 交通違反と罰金の一覧表


上から2段目の中央、 20,000Bは飲酒運転。
ということで、 現金2万バーツを財布に入れて飲みに行きましょう。

その他、 U-ターン禁止が200バーツ。
ジジイは頻繁に違反してます。

運転免許証のない人に自分の車を貸したらこれも罰金。
違反13項目にそれぞれ罰金あり。

ジジイにはタイ語の翻訳能力がないので、 詳細は皆さまのタイ人パートナーや友人に訊いてみてください。


加えて、 罰則には新たに点数制が導入された。
当初の持ち点は12ポイント。

そこから違反するたびに減点されていく。
0点になると免許停止90日の罰則適用。

3年間に3度の0点で1年間の免停、 4度で免許取り消し。
シートベルトやヘルメット未着用は1ポイントの減点。

悪質な違反に応じて減点数は多くなる。
法律施行は2019年9月20日、 実行(適用)は3ヵ月ほど先になるそうな。

几帳面に法を守って運転する我々日本人には関係ないと思うが、 ま、ご留意ください。


  **********************


B 歩道を走るバイクには罰金あるの?

  pict-歩道はバイク.jpg

この違反には、 500Bから1000バーツの罰金へ強化..というニュースを読んだことがある。

しかし取締りが緩いのか、 依然として後を絶たない。


先日、 バンコクで歩道を走る悪質ライダーに立ち向かった、 1人の日本人女性が称賛を浴びた。

この勇気ある人は森本めぐみさん(55歳)、 Kasetsart大学の
女子大生。

pict-sidewalk motorbikes.jpg


場所は Lamsali 交差点 (地図はココをクリック)

では、その時の模様をビデオでどうぞ!
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=-WMCcKoUQIo

森本さんの年齢だが、 英語ニュースでは46歳と書かれていた。
日本でのニュースは55歳、 どっちが本当か?

森本さんなら、 英字新聞を読むだろう。


  *******************


C 借金取り立てに新ルール(タイ)。

日本ではかって、 ローン会社の社員が取り立てのため電話、
「借金 返せないなら肝臓売れ!」


タイでも厳しい取り立てが問題になっていたようだ。
新しい規制は2019年11月21日から施行される。

債権者(借金取り立て人)は債務者に対し、 侮辱したり脅したりしてはいけない。

借金取り立ての時間は、 平日が午前8時〜午後8時、 土日・祭日は8時〜午後6時まで。

借金取り立ては1日1回だけで、 第三者の取り立てはダメ。


かっての借金取りの常套文句(日本)は、

「血を売ってこい、 嫌なら娘を売れ!」

債務者が若い女性なら、 「身体で返せ、 売春しろ!」

返す当てのないハンサムな青年が債権者人に囁いた。

 「私の尻でお返ししたい」


  *********************


D 泥棒を捕まえてみれば....

チェンマイにある 「メージョー大学」 では盗難が頻発。
で、 監視カメラを駆使し、 8月23日、 犯人を逮捕した。

pict-thief arrested at Maejo Uni.jpg


容疑者は何と35歳の女で、 3度の窃盗を認めた。
警察はパソコン、 時計、 スマホなど18品目の盗品を発見。

動機は、 仕事での収入が十分ではなかったからとか。


窃盗は楽でイイ、 血も肝臓も売らなくて済む。

まだ35歳、 盗むならスケベな日本人爺さんのハートが1番。







いい稼ぎになったのに.....


チェンマイって ホントいいですね!

posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:29| Comment(0) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

独居老人の生活1617(タイ人女性の恋の駆け引き)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1617(恋の駆け引き)


 思いどおりにならないけれど、 きっとこの愛に応えてくれる

 と男性に思いこませるすべを心得ている女性は、

 男性について最大の支配権を握っています。

                       エーブナー=エッシェンバッハ (オーストリアの作家)


@ ジジイのこれからの楽しみ。

ジジイは今か今かと待っている。
理想の女性が現れるのを....ではない。

それは韓国の通貨危機だ。
2019年7月4日、 日本が韓国をホワイト国扱いから除外した。

それ以来、 ウォン安が止まらない。
それまでは1ドル=1150ウォン前後だったが、 8月5日、 1220ウォンを突破。

これは2016年3月以来、 3年5ヵ月ぶりの安値である。

pict-DSCN6083.jpg


1ドル=1400ウォン(の安値)を突き抜けたのは過去2回。

1回目は1997年のアジア通貨危機の時で、 韓国はIMF(国際通貨基金)の管理下に置かれた。

これは経済的独立国からの転落を意味する。

2度目は2008年のリーマンショック。
この時は 「日韓通貨スワップ協定」 があり、 日本が韓国を助けたのだ。

しかしスワップ協定は2015年、 韓国の希望で終了している。
日本は、 もう何があっても韓国を助ける必要なし。

対岸の火事、 野次馬よろしく見物してればいい。
心配なのは、 日韓議員連盟などの政治家の画策だ。

「隣国が困っていれば助けるのが当たり前、 友好につながる」

こんな工作員のような政治家がいるから厄介だ。


通貨安につられたか、 韓国総合株価指数(KOSPI)も下落。
2019年5月には2200を超えていたが、 8月には一時1900を下回った。

更に中国経済の失速が韓国に追い打ちをかける。
貿易立国の韓国は、 対中国(香港含む)輸出依存度は34%。

日本ボイコット(不買)運動で、 苦しい経営(赤字状況)の韓国・航空会社は、 ますます業績悪化の泥沼に....

さあ、 3度目の通貨危機がいよいよ現実味を帯びてきた。
 (source : 週刊 SPA!)

https://www.youtube.com/watch?v=01Fs_435QNk

  危機よ来い、 早く来い ♬
  あがき始めた 韓国で
  経済不安が どっと出て 
  国家の破滅を 待っている ♬


  ************************


A タイ人女性の恋の駆け引き。

Mさん(65)は年2回、 チェンマイに来て数週間滞在する。
恋する彼女(30歳前半)は病院勤め、 忙しくて毎日逢えないのが唯一の不満。

先日、彼がシャワーを浴びている時、 デジカメをテーブルの上に
置いていた。

部屋にいた彼女はその間に、 素早くデジカメをチェック。
たくさんある写真の中から1枚に目を止める。

後日Mさん、「僅かな時間でよく見つけたもの」 とジジイに言う。

しかし感心してる場合じゃない。
彼女はカンカン、 「この女性(ひと)、 だれ!」

まる1日 口を利かず、 不機嫌そのものだったという。
何とか宥めたものの、 彼女の不信感が払拭された訳じゃない。

   pict-イタイ親父.jpg
          ☝ イメージ画像。

               * *

昨夜、 Mさんを交えて4人(爺さんばかり)で夕食。
間もなく彼が帰国するので、 その送別会だ。

その時Mさんに、 彼女から幾つもの Lineが入った。
Mさんはその1つを取り出して我々に披露。

 ”貴方が私を愛していないなら、 お金は要りません”

Mさんが嬉しそうに言う。
「彼女は私の愛を確かめたいんですね、 お金だけじゃなくて..」

「愛してるって書いて Line すればいいんですよ」 とジジイ。

日本人男性のほとんどは、 愛情表現が下手糞だ。

でも、 チョト待てよ、 彼女のこの含蓄ある言葉。
”貴方が私を愛していないなら、 お金は要りません”

これって、 裏を返せば、

「もし私を愛してるならば、 バンバンお金、頂戴ね。
  私の欲しい物、 何でも買ってくれるわね」

ということを意味する。

彼は日本に帰ってからも、 彼女に送金するという。

そう、 これぞ男だ、 まさに....







”International ATM" (国際ATM) といえよう。


チェンマイって ホントいいですね!

posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:02| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

独居老人の生活1616(1年ビザ延長のためイミグレに行く)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1616
                      (1年ビザ延長でイミグレに...)


  今日の新聞・雑誌は嘘の巣窟だ。

  そして読者の十中八九までが、

  嘘にまるめこまれる可能性がある。

                              ロマン・ロラン (フランスの作家)


韓国がGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を延長せず破棄。
日韓対立が安全保障分野にも波及したわけだが、 こんな嬉しいことはない。

GSOMIAとは、 同盟など親しい関係にある2国あるいは複数国間で秘密軍事情報を提供し合う際、 第三国への漏洩を防ぐために結ぶ協定。

日本と韓国は2016年11月23日に締結、 1年毎に自動更新。
協定破棄には更新3ヶ月前の通告が必要。

2019年8月現在、 日本は米国やNATOなど7カ国と締結中。
尚、 米国は60カ国以上と、 韓国は33カ国と締結している。


韓国との協定は日本にとって最近の締結、 その前は2015年12月のインドだった。
韓国に破棄されても2016年以前の状態に戻るだけ、 特に困るようなことはない。

GSOMIA破棄で1番喜んでいるのは北朝鮮。
文在演は、 金正恩様へのおべっかで破棄したのかも。

最近、 将軍様から冷たくあしらわれていたから。
今後韓国は、 北朝鮮と同じと見なして接した方がいい。

pict-金正恩と文在寅.jpg

                * *

ところで欧米人などが目を吊り上げるジェスチャーは、 東洋人を
蔑視するものとして批判される。

人種的偏見・差別だ..となるようだが、 スポーツ界ではよく見かける光景だ。

pict-仕草キツネ目.jpg



次の東洋人は典型的キツネ目。

pict-韓国芸能事務所YGエンターテインメントの梁鉉錫.jpg
                   ☝
韓国の人気グループBIGBANGらが所属する大手芸能事務所 YGエンターテインメント創業者の梁鉉錫(49)。

常習賭博・外国為替取引法違反容疑で立件され、 8月20日に出国禁止措置が出された。

この梁鉉錫が典型的韓国人の顔、 日本人が一緒くたにされちゃ堪らない。

                * *

ジャーナリスト高山正之の記事を以下に抽出引用する。

ニューヨークタイムスにイアン・ブルマンの日韓問題コラムが掲載された。

「日本と韓国は言語も文化もほとんど一緒で、 本来なら親友
同士のはず。

さらに日韓対立には前段があって、 日本は36年間の残忍な
植民地支配をしながら詫びてもいない。

加えて戦時中、 朝鮮人女性を組織的に連行し、 日本軍の性奴隷
にした事実を、 日本の保守政権がずっと否認してきた。
このことが現在の対立を招いている」


このブルマンの記事、 しばらく前の朝日新聞の記事にそっくり。

性奴隷(慰安婦)は捏造だった...朝日がこれを認めているにもかかわらず、 未だにこんなアホ記事を載せている。

”残忍な植民地支配” と書くが、 これも朝日の受け売り。
残忍だったのはお前の国(ブルマンはオランダ系)だろうよ。

おったまげたのが ”日本と韓国は言語も文化も一緒” の文面。
無知もほどほどにせい、 ニューヨークタイムス!

日本と韓国でそれぞれ2〜3年でも暮らしてみろ。

言語も文化も、 人種も考え方も顔つきも、 みな違ってることが分かるぜ。

こんな与太話を掲載...これがアメリカの他にもいっぱいある。
メディアを信用しちゃダメ、 嘘ばかりと思えばいい。

社名と日付と広告を除いて....


  *********************


A 1年ビザ延長のためイミグレに行く。

昨日(8月22日木曜日)、 年に1度の大事な仕事でチェンマイ・
イミグレ事務所に出向いた。

自宅を出る時思い出した、 アパートの賃貸契約書をコピーしていなかった。

近くのコピー屋に寄って準備万端、 曇天の下バイクを走らせる。
イミグレに着いたのが午前11時15分。

まずTM-30の半券を受け取るために3階へと行く。

そこで友人の Oさんとバッタリ、 彼は日本から飛行機 → 今朝チェンマイに到着したという。

話し込んでいたら順番カードを忘却、 すぐ取りに行く(11:20)。
TM-30業務が混んでいて、 11時40分に手続き完了。

ジジイは今年4月12日(金) お昼にベトナムからタイに入国。
13、 14日がソンクランでアパートのスタッフはお休み。

なのでアパートからのTM-30の届けは15日(月)にずれ込んだ。
”24時間以内の届け出” に違反、 心配していたが何らお咎めなし。

その次のタイ入国は今年の6月2日(日)、 日本から戻ってきた。
この時は翌日にアパートから届けてもらい、 問題なし。

だからか、係官はジジイに2枚のTM-30半券を出してくれた。

              * *

1階に下りて1年ビザ(Retirement Visa=NON-O)の受付へ....
11時45分に順番チケットを貰う。

「ランチの後になるんでしょ?」 と受付嬢に訊くと、

「あちらでお待ちください」 と言う。

貰ったチケット(カード)では、 あと何人待てば自分の番か..というのが分からない。

ランチで外に出たかったが、 我慢してオフィス内で待つ。

   pict-P_20190822_121841_vHDR_On_p.jpg


正午を過ぎたが係官らは業務続行、 以前はパタッと止めたのに。
で、ジジイが呼ばれたのが午後12時05分、 20分待ちだった。

外に出ず、 待っていてよかった...の思い。
全く滞りなく、 写真を撮って12時14分に手続き完了(1900B)。

パスポートが戻ってきたのが12時25分、 約10分後だった。


何とまあ手際のいいイミグレ業務、 以前とは雲泥の差。
役所でもやればできるというお手本だ。

ではここでまとめておこう。

 11:20 TM-30の受付、 順番札をもらう。
 11:40 TM-30の手続き完了。

 11:45 1年ビザの受付。
 12:04 同上の手続きスタート。

 12:14 1年ビザの手続き終了。
 12:25 パスポートの返却あり。

1年ビザに限れば、 受付 → 手続き → パスポート返却までたったの40分。 

それも12時過ぎの受付だ。 
以前なら 「今日は終わり、 また明日来てね」 で冷たい対応。


銀行預金残高(80万バーツまたは年金併用)は、 2ヵ月前からでOKだった。

新規則では、 ビザ取得後も3ヵ月間、80万バーツの預金が必要。
その3ヵ月後も、 半分の40万バーツの預金が必要。

つまり、 ビザ延長時の前後5か月は80万、 それ以外の7か月間は40万バーツの預金が必要となる。


尚、ジジイは今年6月2日入国なので、 90日届けが必要な頃。
これはオンラインでサッサと済ませてしまった。

たったの5分、 パソコンを叩くだけ。
とても便利な 「90日オンライン届け」 を実感。

何から何まで、 チェンマイ・イミグレのサービスは素晴らしい。

欲を言えば、 TM-30は取り止めて貰いたいが....








チェンマイって ホントいいですね!

posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:34| Comment(6) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする